家電

カウチポテト族のいきつくところ

家族がいると、

ドラマが見れない。

別に、

見られて困るようなハードな内容のものではない。

しかし

実際は誰も注意を払ってなどいなくても、

内容を家族に聞かれる可能性がある

と思うと何故か

すごく嫌なのだ。

という理由で、

本当の一人っきりが一番なのだが、

誰かがいるときは

ヘッドホンをして

ドラマを見ている。

ところがこのところ、

他の家族もヘッドホンがお気に入りに。

よって、

気付くと取られてしまっており、

しぶしぶドラマを後回しにしなければならない。

何度も続くと

イライラ・・・。

ついに、

「ヘッドホン買う!」

となった。

「さて、どれにしようかな?」

音響関係は全く素人なので、

とりあえず

価格.com

に行ってみた。

予算は、

安ければ安い程!

見てみると、

驚くほどたくさんのメーカーさんがある。

ほとんどが

見たこともなければ、

読み方も分からないものも。

「とにかく、

安いものを!」

探すと、

低価格の割に「通」と思われる方達から評判のいいものが

結構あるではないか。

「おぉ、やったっ!」

ということで、

「送料420円」を節約するために、

サウンドハウスさんに

行って来た。

以前家族のお使いで行ったことがあるので、

道に迷う心配はない。

来客用駐車場に車を止め歩きだすと、

こちらに向かって来る車の方に声を掛けられた。

「お荷物の持ち込みは禁止ですので、

車に置いておいて下さい。」

そうなのだ。

以前は、入口のロッカーを使用するよう、

指示されたのだっけ。

そのことを言うと、

「じゃ、そちら利用して下さい。」

と放免になった。

門を入ってすぐの

守衛所の方にも全く同じことを言われ、

同じように返した。

受付の女性に断って、

ロッカーにバッグをしまうと、

奥にある購入受け付けに向かう。

あらかじめ電話で在庫を確認してもらってあるので、

以降はスムーズに。

ヘッドホンに加え

ソファでゴロリと横になれるよう

延長コードも購入。

でも、

3,000円でお釣りが来た。

「えへへ、私専用だ~い!」

嬉しくって

つけまくって

見まくって

ソファがお尻の形にくぼんでしまった。

「仕事しろっ!!」

家族の雄叫びも、

ヘッドホンが和らげてくれるので、

楽勝で受け流せる。

でも・・・・・・。

「た、体重が・・・・・・・っ!!」

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サマーウォーズの佐久間君が好き

とうとう我が家から、

ビデオデッキがなくなった。

最後まで頑張っていた家族を、

「どうせ

きれいな映像に修正したDVDが再販されるよ!」

などと、

根拠のない希望で説得。

それが功を奏し

知らぬ間に、

処分していたらしい。

気付いたらデッキがあった場所が、

ポッカリ空いていた。

(よしよし)

一人頷く。

だって、埃をかぶったビデオテープが

何百本。

複数のラックに詰められ

出番を待ち続けていたのに、

知らんぷり。

次々出る新作を追いかける

新しもの好き家族が

それらを顧みる可能性は、

これからもなさそうだ。

たとえ

「久しぶりにあれが見たいな。」

と思ったとしても、

良い作品ならDVDで発売し直されていることが多いので

買うなりレンタルすればいいこと。

改めてコレクションし直すなら、

DVDやブルーレイで集め直した方が

ずっと場所をとらないで済む。

映画など

大抵一度見れば気が済んでしまう私にとっては、

家族の映像コレクションは

とんと理解出来ず。

ずっと気になっていたのだ。

しかしやっと、

これで家の中がすっきりと片付く!

せいせいしていたら

「これ出て来たよ。」

と、一つの包みを渡される。

「あら、これは私の・・・・。」

買ったもののほとんど見ず

すっかり忘れていた、

マクロビオティックのクッキングビデオ。

「高かったんだよね~、これ!」

さすがにこのまま捨てるのは、

もったいない。

「元取ってから処分しよう!」

(早速今夜のメニューの参考に・・・・)

とテープを持って、

テレビの前に。

「あ・・・・・

見れないじゃん・・・・。」

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贅  沢  三  昧

テレビの修理が済んだ。

通常ヘッドフォンのジャックを差すと

スピーカーの音が遮断されるようになっている。

その切り替えが引っ掛かるなどで

ヘッドフォンを使用した後

テレビから全く音が出なくなったとのことで

基盤を交換してくれた。

その前から

強引な家族が

激しくジャックの抜き差し繰り返し

現象は納まっていたのだが、

この際キチンとやってもらうことにした。

つけててよかった

「5年保証」!

お陰さまで修理は無料で済んだ。

ホッとしつつ尋ねる。

「買ったばかりの時も

高音が割れてしまうので

修理をお願いしたことがあるんですよ。」

頷きつつ

「そうですね。

干渉しないようスポンジが入っていました。」

とサービスさん。

どんどん薄く大きく、

加えて高性能を追求されるテレビ。

「こんなに狭いところにあれこれ収めなくちゃならないので、

どうしてもあちこち(不調が)出ちゃうんですよね。」

成程~!

技術の進歩の恩恵を受けるのが当たり前になっている私たち。

つい

完ぺきさを求めてしまうが

我儘になり過ぎていたのに

気付かなかったな。

と、反省。

スポンジの時は

大河ドラマ「江」を大音量で視聴中

鈴木保奈美ちゃんのお声が割れてしまうので電話したんだっけ・・・。

完ぺきな美女を

心行くまで堪能したいとの欲望は

贅沢だったのかも・・・・。

でも、

スポンジで直るなら

最初から挟んでおいてくれても・・・・。

って

全然反省してないね・・・・。


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イ タ リ ア の 職 人

サエコのエスプレッソマシンのお世話になって早10ヶ月。

とうとう、

恐れていたことがやって来た。

故障

という訳ではない。

「大きなメンテナンス」

ということだ。

簡単に言うと

「内部洗浄」。

日々の使用でボイラー部分に付着してしまう

水道水の石灰成分を除去しなければならないのだ。

何も自分が「エイコラ」働くのではないのだが、

取扱説明書に「40分ほどかかります」

などとあると、

かなり構えてしまう。

そのお知らせランプが、

今朝とうとう点灯してしまったのだ。

慌てて取り説を取りに走る。

「えと、えと・・・・。」

それによると使用するのは、

付属品の中にあった専用ボトル。

見ると、赤い液体だった。

「それを1本丸々水タンクに入れるのね・・・・・。」

指示に従いながらも、

(一度に全部使うのもったいないな・・・)とか

(成分クエン酸かぁ。

なら次回は家にあるクエン酸で代用出来るのでは?)

など、ケチの虫が騒ぎだす。

手順に従いスイッチオン!

「ジョボボ・・・・。」

と、洗浄が始まった。

「500ml程の容器で排水を受ける」

とあるが

放っておくと

それをはるかに超える水が排出されてくるので、

油断出来ない。

「だったら最初から、

『1ℓ』とか

大きめに書いておいてくれればいいのに・・・・。」

などと、我儘も飛び出す。

「さて、これで最後ね!」

と、仕上げのスイッチを入れる。

しかし、それが終わっても

表示が戻らない。

「あれれ?」

取り説を読み直したり

あちこちいじってみるが変わらず。

「サービスに電話するしかないね・・・。」

となった。

(あれこれよからぬことを画策した罰なのかな・・・・。)

と、コールが鳴り響く間反省する。

電話に出たお姉さんによると、

まだ内部の洗浄が終わっておらず、

モードが解除されていない状態らしい。

「もう一度タンクを満タンにして、

同じ動作を繰り返して見て下さい。」

「はい。」

電話を切ってすぐ、やってみる。

しかし、タンクが空になってもまだランプはそのままだ。

(どうして・・・?!)

くじけそうになる心を奮い立たせ

「よし、もう一回!」

するとなんと

「正常」になったではないか!

そして自動的に

毎日コーヒーを作ってくれる前の動作が

「ウィーン・・・」

と始まった。

それを見て

(「日常」の何と有り難いことか・・・・・っ!!)

と、

一人感動に浸る。

早速入れたコーヒーは

いつもよりも

グンと

美味しかった。

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保障の限度額はあるらしいけれど

テレビの音声が、

突然出なくなった。

仕方なく

アンプを通しステレオのスピーカーを使っていた。

しかししばらくして気付いたら、

自然に復活している。

「?」

と思いつつ放置していたら、

次の朝も同じ現象に。

「今年はことさら寒いから、

気温の関係?」

と最初思ったが、

室温はそれ程低くなっていはないし。

つけ始めだけのトラブルだが、

保証期間が切れる前に直してもらわなくては。

と、

コジマ電気さんに電話する。

こんな時、

つけてて良かった

「5年保証」。

すぐにメーカーのサービスさんから電話があり、

訪問日が決まった。

週末を挟んでの来訪なので、

忘れないようカレンダーに書きこんだ。

そのとき、ふと思いつく。

(そういえば、きっかけはヘッドフォンを使ったからだったな。)

つるつるお脳には大変珍しいことに

芋づる式に

古い記憶も意識に上る。

実はテレビが比較的新しい時期にも、

ヘッドフォンがきっかけで同じようなことがあった。

ジャックを抜いたら、

やはり音が出ない。

その時は一瞬で元通りになったので、

「タイムラグかな?」

と勝手に結論づけていた。

(そうか

あの時から問題があったんだ・・・。)

修理予定当日、

サービスさんから来訪時間を伝える電話があった折

そのことを伝える。

すると、

修理個所の部品を新たに発注してからの修理となった。

せっかく来てもらったのに、

「出直し」ということにならなくてよかった。

「お手柄だったね~。」

と、自分の頭をなでなで。

こんなことならタニタの体重計にも

ケチケチしないで5年保証つければよかった。

炊飯器もそうだし、

この頃家電の耐久性が

以前よりも落ちてきている気がする。

部品や製造自体が

海外生産になっているから?

ともかくこれからは、

延長保証は必須なのではないだろうか。

などと、

乏しい経験ながら感じている今日この頃だ。

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キーポイントは 残り湯

洗濯槽の中が、

臭うようになった。

洗剤と一緒に

酸素系漂白剤を入れてみたが

改善せず。

「ムム・・・。」と途方に暮れていると

操作パネルに「洗濯槽洗浄」というボタンがあるではないか!

(き、気付かなかったよ・・・・!)

「メンテナンス」

という項目は、面倒くさがりゆえ

出来るだけ避けて通っている。

私にとって何より大事だったのは、

「お風呂の残り湯を使って洗濯が出来る」

ということだ。

その部分は熱心に取り説を読んだが、

設定が終わると即お片づけ。

手に取ることなく

月日は流れ・・・・・。

とうとうカビ臭を発するまで

放置され続けてきたという訳だ。

きれい好きな方からは

「うそっ!!信じられない・・・・・!」

と、

絶句されそうだ。

遅まきながら、取り説のページをめくる。

それによると、

3時間と12時間かけ

内部を洗うコースが。

今すぐにでも始めたいが、

必須アイテム

「専用洗剤」がない。

代替として

「衣類用塩素系漂白剤」とあるが、

生憎それもない。

「混ぜると危険」なものを

そそっかしい私の手元に置くのは

かなりデンラジャス。

「買わないのが一番!」

と、していたのだ。

翌日、

早速買いに行く。

久しぶりに洗剤コーナーに行くので見つけられず、

ウロウロ。

店員さんに聞いて、やっと手にできた。

帰宅してすぐ、実行。

「えと、原液だと1カップ・・・・」

さて、

この劇薬(?)をなにで計量したものか?・・・・。

植物の水やりに使っている容器は、

残留した場合、被害が出る可能性が。

しばし逡巡。

「よし、私のコーヒーカップにしよっ」

手にとって、注ぐ。

洗濯槽に、「ジャー」。

あら、

不思議!

しょうが紅茶がぶ飲みで

茶渋色に染まっていたカップが

一瞬で真っ白に!

「す、すごい威力・・・・だ!」

久々の塩素系の仕事ぶりに

圧倒されつつ、

スイッチオン!

お陰さまで、

洗濯槽の匂いはピタリと止まった。

代わりに、

塩素の香りが漂うようになった。

取り説には、「月一」と書いてある

「メンテナンス」。

「こんなに簡単なら、

今度からちゃんとやろうっ!」

と、決意。

「お風呂の残り湯が使えるしね!」

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新エネルギーからキッチンまで

知人さんに誘われて、

太陽光発電の説明会に行ってみた。

メーカーは、パナソニックさん。

性能や発電効率がグンとよくなっているようだが、

まだお値段的に我が家に設置することはきびしい。

だが、最新の技術について知るのは、楽しかった。

もの知らずなので、いろいろと驚くことが満載。

特に、従来のパネルの欠点については、びっくりだ。

屋根面にいくつか並んだパネルの一部に、

電柱などで影が射す。

するともう、他の部分に燦々と太陽光が当たっているのに、

そのパネル部分は発電しないのだという。

「そ、そんなバカな・・・・・。」

と思ったが、作った電気を運ぶ回路が無いからそうなってしまうらしい。

新機種は内部にバイパスがあるので、その点は大丈夫らしいが、

数百万円もするのにと、驚いた。

そして、

一番期待したい真夏。

も、実は苦手なのだという。

パネルは熱に大変弱く、

温度が上昇するごとに発電効率がダウン。

「むむ。」

(なんか、イメージと違ってきたぞ・・・。)

機器の重量の家屋への負担問題や、

パネル面の汚れによる効率ダウンなど、

その後も

どんどんデメリットが披露される。

そして、出揃ったところで「新商品」の登場!

「それらを見事改善したので、安心です!」

もう既に設置してしまっていた人が聞いたら

ぷるぷるしそうな内容だったが、

担当者さんはこれが言いたかったのだ。

説明が終わって、質疑応答の時間になった。

買う気もないのに、疑問を解消したくて手を上げる。

「メンテナンスは、どのようになっていますか?」

さすがに家電と違ってそこは、

10年の保証が付いているらしい。

だが、変圧器などの寿命はおおよそ10年とされているらしいので、

そこでまたそれなりの金額がかかりそうだ。

そしてもう一つ、

「あの~、将来的に充電ということもあり得るのでしょうか?」

すると担当者さんが、

意味ありげにほほ笑む。

この冬も計画停電があるかもしれないし、

要望は高まっているだろう。

その方向に行くのは間違いないし、

パナソニックとサンヨーが統合されたのは、

それらも視野に入れた結果らしい。

成程。

(サンヨーさんがついているなら、

実現はそう遠くなさそう!)

などと、素人の根拠のない期待を胸に

その日は帰った。

それからしばらく経った

昨日新聞の一面広告で、ティファールのホームベーカリー

「ブーランジェリー」を初めて見る。

パネル部分の赤が印象的で、

フランスパンや米粉パンはもちろん、

残りご飯を使ってパンが出来るとあって、釘づけになる。

お米→パンといえば、

サンヨーさんの「GOPAN」は、

お米そのものからパンを焼ける画期的なものだが、

高くてとても手が出ず諦めた。

家族の気まぐれのため、

日々残りご飯に頭を悩ませている私には

「ブーランジェリー」のようなものは

大変興味ある商品だ。

早速、「どれどれ」と調べてみる。

思ったよりもお値段安く、

二万円を切っている。

「ほほ~。」

使っている人のレビューを読むと、

どうやらティファールさんは、しっかり生地のパンが得意らしい。

一方ふわっふわがお好みの方は、パナソニックさんがいいらしい。

「ほほほ~。」

ところがその中で、

「GOPAN」製造打ち切りのお話があって驚く。

お安くなったら「いずれは」と思ってたので、

慌てて調べてみたら、

パナソニックから12月新機種が発売との記事が。

「おぉぉ~、パンも目的だったのか~。」

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ぞうさんは もっとすきでしゅ・極

修理をお願いしていた炊飯器が、元気になって帰って来た。

「おかえり~!」

と包みを解いて

プルプル・・・・・。

「っんじゃ、こりゃ!?!」

ぴかぴかに磨かれたボディーは

どこから見ても新品。

まるで、我が家のお釜じゃないみたいだ。

それもそのはず。

修理納品書を見ると、

交換した部品がぎっしりと書かれている。

故障した圧力部分はもちろん、

所々テフロン加工が剥げかかっていた内釜や

操作部のパネルまでが取り替えられているではないか。

「こんなにあちこち、若返っちゃって・・・・・・・!」

ハッ!

「ということは、修理費用が跳ね上がっているのでは・・・・!」

慌てて請求書を見る。

すると驚くことに、最初に告げられていた

3千円台の金額が書かれているだけだ。

やはり、

「おそるべし・・・・・・っ!

象印!!」

早速、ご飯を炊いてみる。

蓋を開けると、

ボわっと、湯気。

圧力パーツも

知らず知らず傷んでいたパッキンも

交換してもらったのが大きいのだろう。

いつものお米が、魚沼産コシヒカリのごとく、

ふっくら艶々に立っている。

「うわ~!」

と喜びつつ

(本当に、こんなにしてもらっちゃっていいのかな・・・・?)

と、申し訳なくなる。

「次も、象印さんにします!」

と誓うことで、お許しいただけるだろうか。

ともかく

せっかくの美味しいご飯

冷めないうちにご馳走になろう!

有り難や!

有り難や!!

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ぞうさんは もっとすきでしゅ

朝起きると、ご飯が炊けていなかった。

「あっ!またスイッチ入れるの忘れたんだ!」

と思ったが、表示部分が変だ。

見るとエラー表示と、番号が点灯している。

??

急いで、取説を引っ張り出してくる。

「故障かなと思ったら」

のページを見ると、

表示されているエラーコードの横には

「修理が必要です、サービスセンターにご連絡ください。」

と書かれているではないか!

「うわぁぁぁ~、もう壊れた~~!」

保証書を見ると、まだ買って4年。

2万円程の領収証も付いている。

サービスセンターに電話すると、

決まって行き着く結論が待っている。

「修理に○○円払うなら、

新しく買った方がいい。」

新製品が次々と発売される度、

どんどん便利な機能が追加されたり、性能がアップしてたり。

にもかかわらず以前よりも、お値打ちになっていることが多い。

「安くない修理費を払って古いものを使い続けるよりも、

新生活を始めたい!」

と思っても、誰が責められよう。

・・・・・・・・・・・・

「ということになるんだろうなぁ~、今回も。」

心弾みつつ、安くない臨時出費は正直キツイ。

しかし、

つながった電話は、思いもかけない結果になった。

まず、型式を伝え、現象を話す。

すると電話の向こうのお姉さんは

「申し訳ありません。」

と言い添え、驚くことを口にする。

「ご購入頂いてまだ年数が浅いので、

部品代は弊社で負担させていただきます。」

(えぇぇ~?!)

「お客様に、修理品の送料と部品交換の

技術料をご負担頂くと、3千数百円程になります。」

(や、安い~!)

しかも壊れた炊飯器は、ヤマト運輸さんが引き取りに。

完成品も、同じように届けてくれるという。

「いかがいたしましょうか?」

と問われ、「お願いしますっ!」

と、即答。

「ありがとうございます。」

とお姉さん。

更に驚くことをおっしゃる。

「修理には、10日から2週間かかります。

その間、同じものではないのですが、

無償で代わりの炊飯器をお貸し出来ますが、

ご利用になりますか?」

「是非、お願いしますっ!!」

恐るべし、

象印。

ここまでされたら、

「次も絶対象印!」

と、思わすにいられないではないか。

「さすが、世界の象印だよ!

自分のとこの製品が火を吹いても、

知らん顔の企業ばかりの国もあるというのに、

この至れり尽くせりの対応・・・・・っ!」

「日本でダメなのは、政治だけだよ!

人や企業は、こんなに素晴らしい・・・・・っっっ!!!」

「日本人で良かったよ~!!」

と、大感激で家族にまくしたて、

うっとうしがられる。

とにもかくにも、

有り難や

有り難や・・・・!

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アブラゼミは まだだけど

エアコンを、修理してもらった。

スイッチを入れても、室外機は「シ~ン」。

大がかりな修理になるかな・・・?

と心配していたが、

外一ケ所のパーツ交換だけで済み、1時間程で終了。

動作確認をしている間、家の中には冷風が吹き荒れていた。

台風一過で5月並に気温が下がっているのに、

追い打ちをかけるように20℃の強風。

それは、

「あれ、全然冷えない!

温度下げないと、追いつかない暑さなのかな?」

と下げ続け、行き着いた設定。

しかし、噴き出してくるのはぬるい風。

リモコンをそのままに放置し、

修理の日を迎えた。

いつもはちゃんと、28℃にしてあるのに、

戻しておかなかったことを悔やんだがもう遅い。

余りの寒さにブルブルしながら、

修理の終わるのを待つ。

よっぽど設定温度を上げてしまおうかと思ったが、

動作確認に影響してはいけないので、我慢。

ようやく「正常」であることが確認でき、スイッチを切って

作業伝票を書き始めるサービスさん。

書くだけでなく、

盛んに腕を掻いている。

どうやら、やぶ蚊に刺されてしまったようだ。

(やっぱり、蚊取り線香つければよかった・・・・・!)

と、また悔やんだが、こっちも遅い。

にこやかに去っていくサービスさんを見送りながら

有り難いやら、申し訳ないやら。

とにもかくにも、

ドンと来い、夏っ!

祝、夏休み!

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