生活

アース コンクゴキンジャム

「あ、お団子の賞味期限

切れてる。」

夜小さなゴキちゃんと会ったので

確認して判明。

ということで、

ジョイフル本田富里店に。

現在改装工事中で、

あちこちに工事関係の方が。

売り場が更に広くなり、

取扱品目も増えよう。

完成が楽しみだ。

しかし、

今まで感覚的に目当てが見つけられたのだが、

置場が変わってウロウロ。

店員さんにお世話になることが増えた。

「こちらになります。」

と案内された

害虫駆除品コーナー。

ホウサン団子系が数種並んでおり、

どれにしようか迷う。

「今までのと違うのにしてみよう。」

と手に取ったのが、

2箱パックになっている「お勧め品」。

しかし、

「見本」としてスケルトンになっている

「団子」は

なんとも不気味な花の形。

説明書を読むと、

その形には意味があるという。

花弁のような「ギザギザカット構造」は

「食いつきやすい

やわらか団子だという。」

「ほうほう。

んじゃ、真ん中の赤いドーナツは?」

というと、

何も触れていない。

わざわざ「赤色102号」で染めてまで

「ジャム」にし、

他との差別化を狙っただけのことだろうか?

見かけはともかく、

「ホウ酸35%配合」に増量されているらしいので、

使ってみることにした。

家に帰って、開封。

「うわっ!」

と放り投げそうになった。

他社同様、

お花を両側から黒いプラスチックで封印しているのを想像していたのだが、

「見本」のまんま

片面が透明のプラスチックなので、

不気味な中身が丸見えになっている。

「さ、触るの嫌なんですけど・・・・」

なるべく見ないようにして

古いお団子と交換していく。

設置も、

お花が見えないよう壁に向け

縦置きにした。

「あとは、

ここ・・・・・と。」

薄暗い中、

物置の古いお団子を引っ張り出すと、

何かゴミがくっついてきた。

床に落ちたそれ見て、

(ドキン!)

(なんか、ゴキブリの足に似てるんですけど・・・・・)

明かりをつけて

「うぎゃ~~!!」

足どころか、

古いホウ酸団子に

黒々と立派な「本体」が

干からびてくっついているではないか!

「ヤダやだ触っちゃったよーっ!!」

洗面所に走る。

洗っても、

洗っても

「事実」は消えない。

彼らよりも

「お花」に触る方が

何万倍もマシだ。

打って変わって

捧げ持つ。

「今まで失礼しました!

どうか、どうか

効きますようにっ!!」

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ち  ょ  っ  と  M

愛用していた羽毛布団を

家族に取られた。

「だって、軽いんだもん。」

そりゃそうでしょうとも。

ということで、久しぶりに綿の掛け布団を使ってみる。

すると、重くて寝返りをうちにくいし、

体に添わない部分から冷気が入り込むしで、

疲れが取れるどころか、

風邪を引きかけてしまった。

今は羽毛布団も価格が下がり、

日本製でも1万円を切るものも珍しくない。

人生の1/3お世話になる布団だ。

ぐっすり眠れるようにお金を掛けても

贅沢と後ろ指を指されることはないと思いたい。

しかし・・・・ともう一方で思う。

綿の掛け布団が、なんかもったいないし

かわいそうだ。

自慢ではないが、自宅に人をお招きするのが

大の苦手

というか、嫌いだ。

久々の来客は、

先日から相談に乗ってい頂いている

ファイナンシャルプランナーさんで、

血のつながらない人が我が家に足を踏み入れたのは、

実に10数年振り位だろうか。

親戚は皆近場に住んでいるので

たまに来ることはあっても泊まることはない。

そんな家庭に、来客用の布団は不要だ。

よって、使わなくなった布団を

「お客様が来たときのために」と理由をつけて

お蔵入りにする手は使えない。

しかしなんとか自分用の羽毛布団をゲットするためには、

家族からのお下がり布団と、

「お客さん用」の両掛け布団をなんとかせねばならない。

以前は、掛け2枚で敷き1枚に打ち直すサービスがあったが、

利用が少ないせいか、混合綿が増えたためか、

無くなってしまったし。

「むむ。」

いい考えが浮かばないまま数日が過ぎた。

気付いたら、

綿布団でもぐっすり眠れるコツを

いつの間にかマスター。

・・・・・時が、

解決してくれた。

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新エネルギーからキッチンまで

知人さんに誘われて、

太陽光発電の説明会に行ってみた。

メーカーは、パナソニックさん。

性能や発電効率がグンとよくなっているようだが、

まだお値段的に我が家に設置することはきびしい。

だが、最新の技術について知るのは、楽しかった。

もの知らずなので、いろいろと驚くことが満載。

特に、従来のパネルの欠点については、びっくりだ。

屋根面にいくつか並んだパネルの一部に、

電柱などで影が射す。

するともう、他の部分に燦々と太陽光が当たっているのに、

そのパネル部分は発電しないのだという。

「そ、そんなバカな・・・・・。」

と思ったが、作った電気を運ぶ回路が無いからそうなってしまうらしい。

新機種は内部にバイパスがあるので、その点は大丈夫らしいが、

数百万円もするのにと、驚いた。

そして、

一番期待したい真夏。

も、実は苦手なのだという。

パネルは熱に大変弱く、

温度が上昇するごとに発電効率がダウン。

「むむ。」

(なんか、イメージと違ってきたぞ・・・。)

機器の重量の家屋への負担問題や、

パネル面の汚れによる効率ダウンなど、

その後も

どんどんデメリットが披露される。

そして、出揃ったところで「新商品」の登場!

「それらを見事改善したので、安心です!」

もう既に設置してしまっていた人が聞いたら

ぷるぷるしそうな内容だったが、

担当者さんはこれが言いたかったのだ。

説明が終わって、質疑応答の時間になった。

買う気もないのに、疑問を解消したくて手を上げる。

「メンテナンスは、どのようになっていますか?」

さすがに家電と違ってそこは、

10年の保証が付いているらしい。

だが、変圧器などの寿命はおおよそ10年とされているらしいので、

そこでまたそれなりの金額がかかりそうだ。

そしてもう一つ、

「あの~、将来的に充電ということもあり得るのでしょうか?」

すると担当者さんが、

意味ありげにほほ笑む。

この冬も計画停電があるかもしれないし、

要望は高まっているだろう。

その方向に行くのは間違いないし、

パナソニックとサンヨーが統合されたのは、

それらも視野に入れた結果らしい。

成程。

(サンヨーさんがついているなら、

実現はそう遠くなさそう!)

などと、素人の根拠のない期待を胸に

その日は帰った。

それからしばらく経った

昨日新聞の一面広告で、ティファールのホームベーカリー

「ブーランジェリー」を初めて見る。

パネル部分の赤が印象的で、

フランスパンや米粉パンはもちろん、

残りご飯を使ってパンが出来るとあって、釘づけになる。

お米→パンといえば、

サンヨーさんの「GOPAN」は、

お米そのものからパンを焼ける画期的なものだが、

高くてとても手が出ず諦めた。

家族の気まぐれのため、

日々残りご飯に頭を悩ませている私には

「ブーランジェリー」のようなものは

大変興味ある商品だ。

早速、「どれどれ」と調べてみる。

思ったよりもお値段安く、

二万円を切っている。

「ほほ~。」

使っている人のレビューを読むと、

どうやらティファールさんは、しっかり生地のパンが得意らしい。

一方ふわっふわがお好みの方は、パナソニックさんがいいらしい。

「ほほほ~。」

ところがその中で、

「GOPAN」製造打ち切りのお話があって驚く。

お安くなったら「いずれは」と思ってたので、

慌てて調べてみたら、

パナソニックから12月新機種が発売との記事が。

「おぉぉ~、パンも目的だったのか~。」

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生きる=お金が必要

「一か月、おいくら位あれば生活できますか?」

「!!」

ファイナンシャルプランナーさんにこう聞かれて、考え込む。

これは、「老後までにいくら用意する必要があるか?」

ということを、相談していたときの話。

(そういえば、考えたことなかったな・・・・。)

「では、例えば・・・・」

と、電卓をはじき出すプランナーさん。

一か月20万円が必要だったとする。

それを12倍したのが、1年間のおおよその生活費240万円。

実際にはそれに、冠婚葬祭や家の修繕費、

けがや病気など不測の事態への備えが必要になるだろう。

そして、目をそむけてきた現実が、電卓の表示に表れる。

平均寿命で計算すると、

ウン千万円だ。

(ひ、ひぇ~~)

余りの数字に、身が縮まる。

もちろん今の時点で、こんなにない!

慌てずとも、その額を貯蓄などで全て賄う必要もない。

それは、公的な年金や、

退職金を考慮するためだ。

とはいえ、

支給開始が遅くなるとか、

金額が減るなどとされている、公的年金。

をあまり当てにしていると、

苦しい思いをするかもしれない。

ならばやっぱり、自分で今からコツコツしなければっ!

と、遅まきながら、発奮。

家族構成などが変わり、不要になった保険や、

時勢に合わない保険をピックアップし、削ったり足したり。

保険料に消えていた分を、

出来るだけ貯蓄に振り向けるべく、

ファイナンシャルプランナーさんから得られる最新の情報を加味し、

あれこれ考える今日この頃。

そんななかで1つ、考えさせられるお話を聞いた。

例によって、質問される。

「五千万円の死亡保険金を受け取ったご遺族の

追跡調査があったのです。」

「ほほ~?」

「2・3年後に、保険金がゼロになってしまった人は、

どのくらいいると思いますか?」

五千万円は私にとって、

使おうと思って簡単に使える金額ではない。

ちょっと考えてから、

「数%位ですか?」と答えた。

するとびっくり。

「実際は、3割ぐらいの人が使いきっているんですよ。」

「な、なんですとぉ~!」

プランナーさんによると、

①生活が派手になる

②周囲から、頼まれる

という理由を聞かされ、

「なるほど~。」。

宝くじが当たった時と同じなのだろうが、

それにしても、なんとも・・・・。

とうことで、死亡保険金を

年金形式で受け取る方法を提示された。

普段からどんぶり勘定で計画性のない私。

その方がいいだろうと、深くうなずく。

出来れば、そんな機会はない方がいいのだが。

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入りっぱなしは ダメ!

今、保険関係の見直しをしている。

職場や生協で加入している保険は

「集団扱い」で、個人で入るよりも割安になっている。

割戻も少なからずあるので、

お得感があった。

しかし、月々の保険料を合計して見たら、

結構な金額ではないか!

「これじゃ、お家賃ダブルで払ってるみたいじゃん!」

と、愕然。

慌てて、全ての保険証券を並べ

スリム化しようとする。

しかし!

どれもこれも「自社基準」の書き方や表現なので

一人ひとりの入院保険金額を出すだけで、

四苦八苦。

「こっちは最長60日だけど、

これは180日・・・・」

などの違いもあって、「う~ん」。

簡単に考えていたが、思った以上に複雑で歯がたたない。

普段寝かせっぱなしのつるつるお脳が

この段階で早くもオーバーヒート。

努力した割に、

「そもそも我が家では、もしものときにいくら必要なのか?」

という、

根本的な疑問がさらにくっきりと浮かび上がっただけだった。

そこで、プロにご登場願う。

初めて、

ファイナンシャルプランナーさんに、相談してみたのだ。

我が家の全てをさらけ出し、

「なんとかしてくだせぇ~。」と泣きつく。

「お任せ下さい。」

と余裕の微笑みを返してくれるプランナーさん。

相談が始まり。

数時間。

漠然と「一回きり」と思っていたら、

「では次回に、一覧にした分かりやすいプランを

ご提示します。」

と、お帰りになった。

「ほぇ~~。」

と思っていたら次の日にもう、連絡が入る。

「出来上がったものをご覧に入れたいのですが、

ご都合はいかがですか?」

(は、早~!)

さすが、プロである。

早速来て頂き、拝見させてもらう。

すると、アラびっくり!

現在加入している保険の契約を結んだ10年以上前では

考えられない様な商品が目白押しだった。

あの頃は、年齢が上がると

入れる保険がほとんどない

というイメージだった。

しかし今は、

高齢でも

持病があっても、入れる保険がいくつもある。

もちろん

リスクの分保険料は高額だ。

しかし、

「何にもない」

よりも、選択肢があるだけ進歩な気がする。

いろいろお話を聞くうちに、

「ファイナンシャルプランナー」さんに対する

漠然とした印象が間違っていたことに気づく。

どうやらおいで頂いた方は、

一見「第3者的」な立場であるようだが、

「そうではない」ということだ。

プランナーさんは、

数十社の保険会社が委託する

派遣企業のプランナーさんのようだ。

ということは、

この方の発言には

バックの保険会社に有利なバイアスがかかっているということ。

そう気付いたら、

ちょっとがっかりした。

でも、最新の保健情報は聞けたし、

有効なアドバイスも確かにあった。

まだ相談途中だが、

さて

どうなる我が家の保険。

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効 果 の ほ ど は

浴室の排水管が詰まり気味で

「ゴボッゴボボ・・・・」

と音がして気になる。

数年前に業者さんに高圧洗浄してもらったきりなので、

そろそろ危ないのかも。

「プロの手を借りる前に

自分出来ることをしよう!」

と言うと聞こえはいいが、

実は

ただケチなだけ。

なるべくお金を掛けずに解決すべく

悪あがき(?)を始めた。

まず、

重層とクエン酸を排水溝にたっぷり詰め込んだ。

濡れた所から

酸とアルカリが反応して

「ジュワワ~」と激しく泡立つ。

が!

排水口付近はきれいになったものの、

やはり奥の詰まりは改善せず。

次に、液体で

配管の詰まりを取る専用のものを購入。

説明通りに流して一晩置いた。

期待したが、やや音が小さくなった程度で

時間が経つにつれ徐々にもとに戻ってしまった。

「あらら」。

「よしっ!やっぱりこれだっ!!」

と、最終手段にEM菌のボトルを手に取る。

食器を洗う時や、

トイレの掃除などで使用していた

「米のとぎ汁発酵液」を

折に触れ家中の排水口に「ドボボ」と注ぐようにしてみた。

すると、

気のせいかもしれないが、

以前よりも「ゴボボ」の音の間隔や

頻度が

変わって来たような気がする。

「これは効果アリなのでは」と感じ

お風呂の残り湯に「とぎ汁発酵液」を入れ

翌朝洗濯に使うようにした。

こうすると、

程良い温度により

「一晩のうちにEM菌が増殖するのでは」

と期待して。

すると、浴槽につくぬめりが減り

掃除が楽に。

「米ぬかはお肌にもいいし、害はないでしょ」

ということで更に進め

入浴前に「ドボボ」。

そうしたらなんと

お肌がスベスベに!

胸や背中の吹き出物が

いつの間にか消えてツルツル。

「うわわ、すごい!」

思わぬ効果に、驚いている。

排水管も、こうなるといいのにな・・・・。

と願いつつ今日もお風呂につかっている。


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日  本  の  美

外出先でのどが渇いて

コンビニに立ち寄ることがある。

買うのはほとんど「お茶」だ。

日本茶だけでなく

その時の気分によって、

ウーロンだったりジャスミンだったり。

どれも、数種から選べる程品数が豊富だ。

迷った場合の選択基準は

ズバリ

ボトルデザインだ。

我が家では、500mlのペットに

100円ショップで買ったスプレーをつけ

スプレーボトルとして利用している。

どうせ使うなら、

目を楽しませてくれるものがいい。

そういう基準で選ぶと

ジャスミン茶に軍配が上がる時が多かった。

大抵お茶のさわやかさを表現するためか

パステル調の色彩で花が描かれたものが多いからだ。

しかしことのところ

連続して購入しているのが

「福寿園 伊右衛門」だ。

夏は、目に鮮やかな茶葉の若緑

秋になって

「焙じ茶」のパッケージに

紅葉が描かれた。

いずれも

漆黒の地色に映え

落着きと高級感漂う

センスを感じる印象になっている。

スプレー部分も紅葉に合わせ

赤に。

そのおしゃれなスプレーに

EM-Wを水で100倍に薄めたものを入れ

テーブルを拭くときなどに「シュッ」。

テーブルだけでなく

天井に向けスプレーし

落ちてくる間に空気にも菌を含ませるようにする。

すると床などにも落ち

何故か拭き掃除をしたように

あちこちがピカピカに。

「ワックスかけてるの?」

と聞かれる程だ。

話がそれたが、

ペット飲料コーナーに行ったら

ご覧になってみて欲しい。

もちろん、

中身も美味しいですよ。

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美 味 し い 話 

「ピンポ~ン」

ドアを開けると、お世話になってるガス会社さん。

「ガスメーターの交換に伺いました~。」

事前にお知らせのお葉書を頂いていたので、

「お願いします~。」。

普段あまり意識していないが、

メーターはガス会社さんのものなのだった。

我が家では、もう1つ借りているものがある。

それは、

ガス警報器。

月々200円弱のリース料で、

数年ごとに新品に交換しに来てくれる。

ケチゆえ、買い取るのと借りるの

どちらがお得か

と、

すぐに「損得勘定」をしてしまう。

ガス警報器に限らず、

概ね買い取の方が、支払う金額は少ない。

だからちょっと無理してでも

「払ってスッキリしたい」

という意識があった。

この頃ちょくちょく目にする

ガスコンロのレンタルCMを見て

考えが変わって来た。

台所回りは、とかく汚れやすい。

特にコンロ周りは火を使うところだけに

油汚れに吹きこぼれなど

気をつけていても散らかってしまう。

高機能のガスコンロを奮発しても、

たちまち油にまみれてしまう。

故障しても、

一年経てば自己負担だ。

総支払額が多くなっても

借りた方が何かあった時には

お得なのではないか。

最新機種に借り換えも出来るだろうし。

「よし、次のためにチェックしておこう。」

ということで、

ガス会社さんのHPを拝見。

「えと、我が家のガスコンロはこのクラスだから・・・・・」

カチャカチャと電卓をはじく。

「買取りより、じゅ、十万円も高いよっ!」

驚きつつ、詳しい説明を読むと、「レンタル」と「リース」の違いもはっきりする。

レンタルは、返却した瞬間に契約が終了する。

が「リース」は、契約時に「期間」が決められており、

契約期間途中で必要なくなっても

残りの期間分のリース料は支払わなくてはならない。

期間終了後は、グッと安い金額で借り続けるか、

「買い取り」ということで、使用者のものに出来るようだ。

「期間は、6年か・・・。」

初代のガスコンロは10年以上もった。

今のコンロがいつまでもつか分からないが、

10万円の差額とリースの「縛り」考えると

借りることにそれ程旨みがないように感じた

というより、

「次も絶対買う!」と思ってしまった。

世の中

そんなに甘くない

ということですな・・・・・・・。

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1 億 円 の 安 心

少し前のことだが、家族が外出先で眼鏡を落としてきた。

ガビ~ン!

「もしや・・・・」

と淡い期待をして、なのはな生協の保険担当者さんに電話する。

あいにく、加入している保険では保証されないと言われ、

ガクッ。

家族よりもそそっかしい私。

今度は自分が、更に大きな落し物をする恐れは十分ある。

この際、そういう部分をカバーする保険に、入っておこうかな?

と思って相談すると、「携行品損害特約」なるものを、火災保険に付ければいいとのこと。

「ほほ~。」

が後日担当者さんが詳しいことを調べてくれたら、

眼鏡などいくつかの「保証対象外」があるので、止めにした。

その時、お勧めの保証を新しく付けることも提案された。

それは、

「類焼損害特約」

火事を出してしまい、隣近所さんにまで火が回ってしまっても、

こちらが保証しなくてもよいと、法律上はなっている。

しかし、言葉の謝罪だけでは、お互いに到底気はすまないだろう。

そんなとき、保険金でまとまった金額をお渡しできるのは、心強い。

以前、乗り気で家族に相談するとあっさり

「そんなの、いらないよ!」。

「へっ?!」

「だって、火事出しちゃったら絶対よそに引っ越すもん!」

「な、成程・・・・・。」

という会話で、その話は打ち切りになった。

しかし、年に一度の更新日が近づいて、

その担当者さんから、

「類焼損害特約」のついたプランの見積もりが郵送されてきた。

改めて比べて見ると、1億円の保険金に、保険料はたったの1,500円。

これなら、家族に相談せずとも「やっちゃえる。」金額だ。

ところで我が家は、住宅も家財も全労災に限度額いっぱい入っている。

なのはな生協の担当者さんの今回のお勧めは、民間の保険会社さんの商品。

よって、家財の一部を全労災から減らし、

その分を民間の商品で新規に契約し、

「特約」を付ける形になるので、ちょっとややこしいし、

保険料の総額も変わってくるだろう。

けれどこの担当者さんは、「儲けよう」というより、

「生協の組合員さんに喜んでもらおう。」

という気持ちで勧めてくれるので、今まで随分助けられたという経緯がある。

自動車保険もこの担当者さんの「お勧め」でお願いしてあるのだが、

事故の折り、「掛けてて良かった~!」ということが幾度もあった。

ので、今回のアドバイスにも、有り難く従おうと思っている。

なのはな生協

商品だけでなく、保険関係もお勧めだ。

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夏の扉を開け~てぇ~♪

そろそろ、大丈夫かも。

と、

約2カ月ぶりに、洗濯ものを外に干した。

花粉症もちが私を含め、複数存在する我が家。

針葉樹達の恋の季節は、洗濯物はもちろん、

布団も内干しにしないと、日常生活に支障をきたす程の症状に見舞われてしまうのだ。

開かずの扉と化したベランダを

やや緊張気味にひらく。

最初は恐る恐る

けれどすぐにベランダ干しの間隔を体が思い出し、

鼻歌も飛び出す。

室内用の竿と違って、

干しても干してもまだまだ余裕があるのが、嬉しい。

「竿や~、竿竹~・・・・」

の声を聞きながら

(あれ、高いんだよな・・・・

今時、買う人いるのかな~?)

などと、失礼ながら考える。

風にはためく洗濯物を眺め、

何とも言えない幸福感に

うっとり・・・・・。

やっと花粉症から解放されて気付いたら、

春はもう、

後姿を見せつつある。

あぁ、また夏が来るんだなぁ~。

干している間、花粉探知機が無反応だったので、別の掃き出し窓も、開く。

風が、部屋の中を走る。

有難や、自然!

有難や、季節!

るんるんで庭に水まきをしていたら、

足に

お馴染の感覚が。

あっ!

と思ったが、もう遅い。

「か、かゆいっ!」

「ご馳走様~」と飛び去る、天敵モスキートの後姿。

やっぱ、もういたのね・・・!

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