ひとごとじゃなかった
風邪気味だった家族が、とうとう急な発熱。
39℃まで上がると、さすがに心配になる。
別の家族が仕事仲間さんから、インフルエンザの検査をしなくても、すぐに抗インフルエンザ薬をもらった話をし出した。
成程。
急激に症状が悪化するのを、新聞の記事読んでから、早め早めがいいような気がしていた。
この辺りで、「発熱外来」ってあるのかな?
とりあえず、日本で3か所しかない隔離設備をもち、国内初の発症者さん達が入院していた成田赤十字病院のHPに行ってみる。
問い合わせが多いとのことで、インフルエンザを疑われる場合の対応が書かれている。
やはり慌てて医療機関に駆けつけるよりも、安静を保ちながら、冷静に見守ることがいいらしい。
そこから国立感染症研究所のHPを経て、やはり地元のことは地元でと、富里市のHPに行ってみる。
すると、管轄の周辺自治体をカバーする、夜間緊急診療の案内がされていた。
早速電話で、相談する。
診察自体は出来るが、発熱から10時間~12時間経っていないので、陽性の場合でも反応は「出ない」と言われる。
加えて、身近で感染した人がいない場合、今の時点では解熱剤のみを出すしかできないとのこと。
むむ。
なら、無理して夜風に当てるより、家で様子をみるか。
と、腹をくくる。
注意する点、ありますか?
と尋ねると、水分を多めに取るようにと、言われた。
ということで、いつもよりもこまめに様子を見に行き、ショウガ湯などを勧める。
幸い熱は下がり、元気を取り戻しつつある家族。
ホッとしつつも、まだ油断はできないと、気持ちを引き締める。
今回お忙しい中、親身に相談にのって頂き、とても心強かった。
以下、成田近辺の方、もしもの時の保険にお知らせしたい。
成田市急病診療所:0476-27-1116
診療時間:午後7時~午後11時
内科・小児科は毎日受け付けてもらえる。
行く前にまず、電話で相談して欲しいとのこと。
それにしても、有難や、有難や。
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