神秘

K Y テ レ ビ

テレビ番組に、オカルトブーム到来との噂が。

成程。

年末の特番の中に、複数見られる。

予言、UFO、占いなど。

だいたい2時間の長丁場なので、録画して後で見る。

CMや、思わせぶりな演出を飛ばして見るためだ。

お茶とお菓子を用意して、わくわくと席につき、再生。

が、「なぁんだ」と、がっかりすることの方が多い。

何度も見聞きした映像や出来事の一部を、「新発見!」と銘打ちながら、実際はだた角度を変えて解説しただけというものばかりだからだ。

「事実」だけでは時間が持たないからか、「かたくなに信じない」おじさん達を応援に呼び、不毛なやり取りを繰り返させて、視聴者を不快にさせる番組も相変わらず健在だし。

終了してしまった「オーラの泉」のように、自分を反省し、「これからはがんばろう!」と思う機会を与えてくれる番組は皆無だし、期待はずれかな?

などと、思ってしまう。

テレビで見れないなら生でと、「癒しのヴォイス」を聴きに、美輪さんのコンサートに家族全員で行くことになった。

楽しみだ。

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失 念 の 代 償

ピンポ~ン。

は~いとドアを開けると、ご近所さん。

「この間はおいしいものを、ご馳走様でした。」と、わざわざお礼を言いに来てくれた。

そして、「どうぞ」と、お菓子を下さる。

見ると、このエリアでは有名な、超美味品だった。

うわぁ~~!有難うございますぅ~!!

嬉しくなって、歓声プラス、満面の笑みで受け取り、

何度もお礼を申し上げつつ、お見送りする。

ちょとしたものを差し上げただけなのに、高級品を頂くとは、「わらしべ長者」みたい。

と、ホクホク。

早速、家族とご馳走になる。

ん?!ちょっと待って!!

口に入れかけたのを、戻す。

私、今来て下さった方に、おすそ分けしたこと、一度もないよっ!?

なんの手違いか誤解か、我が家にやって来たお菓子。

家族全員食いしん坊なので、もう半分も残っていない。

今にも、「すいません。間違えました。」と、お菓子を引き取りにみえられるかもしれない・・・。

当たり前だが、食べかけの半分を箱に戻しても、遅い。

ど、ど、どうしようっ?!!

家族と共に、顔を見合す。

じゃ、何で受け取ったのか?

と聞かれると、理由はちょっと複雑だ。

お礼に来られた方は、別のご近所さんと共に、度々我が家を訪問する。

お二人とも、役員さんだからだ。

お役目以外でも、そのお二人はとても仲が良い。

別のご近所さんには、確かにおすそ分けをした。

よって、そちらを通して、受け取られたのかと瞬間的に考えてしまったのだ。

しかしもしそうでも、「お礼」を受け取る資格があるのは、「別の」ご近所さんの方で、我家ではない。

超早とちりで、今年一番の大失態。

サザエさんかっ!

と、自分で自分に突っ込む。

あぁ、なんてことをしてしまったの・・・・。

空には、お月さま。

「助けて下さい・・・!」と心の中で泣きつく。

うろたえている場合ではない。

とにかく、お詫びの準備をしなければ。

食べてしまったお菓子の代わりにはとてもならないが、せめてもと家にあったお漬物の詰め合わせを用意し、ご近所さんが引き返して来た時の、準備をして待つ。

しかし、その気配はない。

んじゃ、こちらから。

と、思ったが生憎場所が分からないというか、お顔はよく存じ上げていているが、お名前がおぼろ。

役員名簿を見るが、確信を持てない。

そうだっ!

インターフォンの映像を、役員経験のある家族に確認してもらえばいいんだっ!!

ということで、家族を呼んで、再生画面を呼び出す。

しかし、思いっきり後ろを向いているショットが出てきて、ずっこける。

もう、ダメだ・・・・。

万策尽きて、その場にへたり込む。

直後急用が出来、家族にお詫びの品を託し、家を後にする。

運転中も、頭の中はそのことばかり。

信号待ちで見上げた月が、目に痛いほど輝いている。

慰めてくれてるのかな?

しょんぼりしながらも、フッと和む。

が、その直後、月光よりも蒼いひらめきが、私の中を駆け抜けた。

旦那さん経由だっ!!!!!!

不意に、家族におすそ分けを持たせた光景が、頭に浮かんだのだ。

その家族から、「旦那さんに渡した」と、報告を受けていたのを、すっかり忘れていた。

というか、持たせたこと自体、すっかり頭から抜けていた。

じゃ、あのお菓子は、正真正銘、我が家で頂いていいのね!

よかったぁぁぁぁっ!!

あぁ、お月さま、有難うございますっ!!

今年一番安堵した出来事だった。

すぐに携帯で、家にいる家族に知らせる。

あちらも、電話口でホッとしているのが、伝わって来る。

行きとは真逆の心境で、ルンルンとハンドルを握る。

帰宅し、何気なく、アットニフティの星占いを見てみる。

今日の乙女座。

不注意から物をなくしたり、身近な人との口論を招きそうな一日。忘れ物がないか、これは言っても良いことかと一つ一つの言動に神経質なほどに注意を払ってちょうど良いくらい。気が散漫にならないよう意識してみて。

怖い程、当たってます・・・・・。

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お月さま らぶ

神宮会館から、「宇治橋古材謹製品」のカタログが届いた。

夏休み、内宮に参拝したとき、宇治橋が20年に一度の架け替え工事をしていて、残念なことに、渡ることが出来なかった。

ほほー。

宇治橋の一部を利用して作ったグッズを、手元に置けるのかー。

ぜひ、ゲットせねば。

同封されていた会報「みもすそ」を開くと、「ドキュメント宇治橋ができるまで」が巻頭で特集されている。

全身純白の作業着に身を包んだ作業員さん達が、神妙な面持ちで作業の指示を受けておられる写真を見ていると、仮橋を渡りながら響いてきた音を、思い出す。

全員で、一糸乱れぬリズムを刻みながら打ちおろされる、槌の音。

たてる音すら、神様へのお供えなのかと、感激した。

写真で見る一つ一つの工程は、船大工、宮大工の高度な伝統技術を駆使して進められるとのこと。

檜を贅沢に使った宇治橋の構造も詳しく解説されていて、興味深い。

工事に携わっている方から、「仮橋を渡る人から現場が丸見えなので緊張する。」との打ち明け話も飛び出し、微笑ましい。

これからもそうやって、伝統の技術を後世に伝えて下さるに違いない。

有難や、有難や。

改めて、カタログをじっくり見る。

崇敬会会員用の、先行予約となっており、限定数に達し次第受付が終了されるとある。

おぉ、それではうかうかしておれませんな。

どれも木肌が美しい、シンプルな仕上がりで、お値段もお手頃。

しおりと、写真立て(宇治橋フォト付き)、文鎮が欲しいな。

嬉しいことに、ここでも会員割引10%が適用されるとのこと。

「古材を用いての品ですので、傷、汚れ、しみ等が有ることをご了承ください。」

なんの、なんの!

その方がかえって、有難味が増すというもの。

ということで、発送予定の12月が、待ち遠しくてしょうがない。

「月読宮式年遷宮御敷地清掃奉仕」のお知らせチラシも、心惹かれる。

月読宮は、しーーーんと静かで、とても神秘的なお宮だ。

天照大神の弟神、月読尊が、ご両親(神)と共に祀られている。

一歩入ると、そこは別世界。

不思議と心休まる、ひたすら「静」の地。

コミック「影御前」の視える方、桐生仁美さんは「番外編」で、「ここは夜なんですね。」と言っておられたが、正に。

こちらにお参りしてから気のせいか、お月さまと更に仲良しになれた気がする。

曇っていても、見上げたその一瞬だけ、雲間からお顔を見せてくれることが、とても多い。

偶然だよね?

と思うが、台風18号の上陸前日も、すごい速さで流れる雲に覆われる寸前にお顔を拝見できて、感激。

なのでこの頃、会えない日は寂しくてしょうがない程にまでなっている。

先着60名で、参加費は無料。

くぅ~~っ!!

近かったら、駆けつけるのになぁ。

と、残念しきりだ。

「冬至参り」に、「注連縄(しめなわ)作り体験」も、すんごく魅力的だ。

本気で移住したくなりそうな誘惑がいっぱいの、伊勢の地。

そうそう行くことは叶わないが、せめて寅年のお正月は、「伊勢の注連縄」を飾ろう。

ということで、こちらも通販を通して申し込んだところだ。

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数 に おもふこと

パッとデジタル時計を見ると、ゾロ目だったり、「23:32」など、規則性があったりすることが、圧倒的に多い。

何故か見ないと損という感じがして、そばに誰かがいると知らせ、注目することを強要してしまう。

スピリチュアルカウンセラーの江原さんがおっしゃるには、そういうときは「カンが冴えているとき」とのこと。

う~~ん、そうかなぁ?

第6感に助けられている実感は、日々あまりないけど。

そのナンバー買ったの?

車を買い替える度、いろいろな人に聞かれる。

ナンバープレートの数字にはこだわらないので、おまかせしている。

なのにいつも、覚えやすい番号をしょって、我が家にやってくるのだ。

惜しいっ!!

イチゴ畑のご主人に、いきなり言われたことがある。

あと、一つだったのにねぇ~。とも。

その時乗っていた車のナンバーが、「55-54」という感じだったのだ。

「ほんとですよね~」と笑顔で応えながら、「ゾロ目は人気だから、売れ残りだと思うけど・・・」と密かに思う。

お寿司屋さんで、アルバイトをしたとき。

調理場には、お寿司屋さん特有の、数の数え方の、アンチョコが貼ってあった。

新米はまず、こちらを頭に入れるよう言いつかる。

見ていて、「ピンからキリまで」っていうのは、これからきてるんだと気付く。

関東では、1が「ピン」で、9は「キワ」だそうだが。

可愛いのは、2。

「リャンコ」という。

アガリを出すのはアルバイトの仕事なので、板さんから「アガリ、リャンコ!」などの声が飛んでくると、大声で復唱しながら粉茶をいれ、いそいそと運ぶ。

こじんまりとしたお店だったので、団体さんは皆無。

お陰で使うのは、せいぜい5の「メノジ」まで。

お脳つるりんの私でも、慌てずに済んだ。

数の他にも、お寿司屋さんならではの言葉が、いろいろある。

勝手な想像だが、威勢の良さがウリのお寿司屋さんゆえ、何事も大声で知らせ合う。

よって、居合わせたお客様に、「お店の事情」が垣間見え、不快な気持ちにさせないように、言い換えてるのでは。

という印象を持った。

例えば、なくなることを、「ヤマ」と言う。

お醤油が「ムラサキ」なのは、ご存じのことと思う。

お醤油入れの残量が少なくなると、板さんからすかさず「ムラヤマ!」と催促される。

「ない」とか「切れる」では、縁起が良くない感じになっちゃうもんね。

お花の「シクラメン」を「セイクラメン」と言い換えるのと同じかも。

などと、余計なことを考えながら仕事をしていたので、よく板さん達から叱られたものだ。

家族が一時期、「お寿司屋さんになりたい」と、真剣に考えていた。

「寿司アカデミー」という寿司店開業のイロハを叩き込んでくれる学校のパンフレットまで請求していた。

心の底から応援していたのだが、残念ながら心変わり。

理由を聞いて、ショックを受ける。

「しょっちゅう家族があさりに来て、つぶれるのが目に見えてるから。」

そんなに私の目、ギラギラしてたかなぁ?と、反省。

以下、関東地方のお寿司屋さんの数え方を、ご参考までに。

1 ピン

2 リャンコ

3 ゲタ

4 ダリ

5 メノジ

6 ロンジ

7 セナ

8 バンド

9 キワ

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ジョイフル本田にありがとう

神宮会館から、神棚が届いた。

カタログのサイズだけをみると、用意した場所からはみ出してしまうと思われたが、なんとか納まりホッとする。

ところで神棚は、神様がお鎮まりになる場所なので、設置場所には様々な条件がある。

大まかに言えば、明るくて、家の中の最も清らかな場所を、選ぶ。

かといって、人が出入りするドアの上など、落ち着かない場所は避けるようにする。

目の高さ以上の高い位置で、2階建ての場合、1階に神棚を設置するなら、「踏まれない」場所。

つまり、神棚の上のスペースが、2階の廊下や居室などに当たらないようにしなければならないのだ。

そして、方角も大切だ。

好ましいのは、東向きか南向き。

トイレと背中合わせも、良くない。

我が家は、ここ!

と、数々の制約をクリアし、全ての条件が揃った所に、棚をつけた。

やがて届く神棚を待つ間、既に神々しさをたたえた始めたその場所を眺め、悦に入っていた。

が!ふと、とんでもない事実に気づく。

あれ・・・・。

踏んでるんじゃない?

急いで2階に駆け上がる。

あっ!

や、やっぱりっ!!

上は押し入れだからと安心していたら、30㎝程、畳スペースにかかっている。

このままでは、押し入れの前に立つ度、神棚を踏みつけてしまうことになってしまう。

しかもなんと、私が寝ている場所。

恐れ多いことに、枕の位置がドンピシャ。

ひぇ~~!!

ど、どうしようっ?!

さぁーーっと、血の気が引く。

寝る場所をずらすのはもちろんだが、押し入れに近づかない訳にはいかない。

狭い上、ゴチャゴチャした我が家。

神様をお迎えするに相応しい場所は、他にない。

楽しみにしている家族に、なんて言えばいいのか。

そういえば・・・・・。

ホームセンターの仏壇神棚コーナーから貰ってきた、「神棚豆知識」の内容が頭に浮かんだ。

我が家は大丈夫!

と読み飛ばしていたが、こんな時の解決法が書いてあったのを、思い出したのだ。

「上を人が歩くことのある場合には、『雲』と書いた白い紙を、神棚の上の天井に貼る。」と、ある。

そうすることで、それより上には、何もないことに出来るらしい。

おぉ!まさしく、天の助け!

ということで、古い書道道具を引っ張り出し、硯で墨をする。

お札が包まれていた和紙に、家族が大きく「雲」と書いて、貼った。

届いた神棚も、無事に納まり、家族全員で毎日手を合わせている。

榊の青々とした生命力を保つために、時々水を替える。

そして、毎朝お供えする、お米とお水。

始める前は正直、面倒だなと思っていた部分もあった。

が、今では不思議と毎日の楽しみになっている。

いいっ!神棚っ!!

神社フェチになりそう・・・。

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大草原の小さなお家

伊勢神宮で、お札を頂いてきた。

これを機に、神棚をお祀りしよう!

と、珍しく、家族の気持ちが一つにまとまった。

さっそく、近所のホームセンターへ。

おぉ!

めったに足を向けないコーナーなので、こんなに品ぞろえが豊富とは知らなかった。

神棚だけで、20種近くもある。

凝った作りながら、お値打ち価格のものもあり、どれにしたらいいか迷う。

もう一度家に帰って、じっくり考えて決めよう。

しかし、家族は難しい顔をしている。

何か気掛かりでも?と問いかける。

あそこにあるのは、丸太が、奇数だ・・・。と言いだした。

なんですとっ?

よくよく話を聞いてみると、神棚の屋根に等間隔に並んで据えられた「鰹木(かつおぎ)」のことだった。

内宮を案内してもらったときに、「その数が偶数なのは、内宮だけです。」と教えてもらったのが、印象に残っていたのだろう。

一本足して、偶数にしちゃおうか!

と、考え込んでいた家族が、思いつきを口にする。

勝手にそんなことしていいの!?

バチが当たっては大変なので、「他のお店も調べてみるから」と、なだめる。

とりあえず、神棚を置く棚を先につけておこうということになり、家に合わせて一番小さな棚板セットを購入。

トンテンカンテンと、家族が取りつけた。

すると不思議なことに、まだ神棚がないのにもかかわらず、そこだけが、やたら神聖な雰囲気になり、輝きだしたのだ。

おぉ、これは神様がお喜びになっているに違いない!

と、勝手に盛り上がる。

では、一日も早く神棚を!

と思っていた矢先、伊勢神宮崇敬会の会員証が届く。

同封されていた「参宮記念品カタログ」のトップページに、神棚が。

見ると造りが、「内宮」方式だ。

これだっ!!と思った。

予算からすると、この大きさかな。

サイズを確認する。

あれ?棚の大きさぎりぎりだ・・・・。

神棚を置いたら、お供えものを置くスペースがなくなっちゃうよ。

じゃ、こっちで決まりか。

側のちっちゃな字で書かれた部分が気になり、目を凝らす。

そこには、各サイズの神棚に「収められるお札の大きさ」が表示してあった。

ところで、頂いたお札は、どの大きさだろう?

木箱に納められたお札を取り出し、覆っていた和紙をうやうやしく外す。

「神楽祈祷大麻」と達筆で記されている。

な、なんとっ!!

もっと大きなものでないと、入らないではないか!

んじゃ、必然的にこっちになるのね・・・。

あり?

・・・・・・棚から、はみ出しちゃうよ・・・・?

謙虚な気持ちで一番小振りのものを選んだのが、アダになった。

神様、もう少しお待ちください。

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いつもと違う日曜日

今日は、総選挙の投票日。

新聞も、市の防災無線も、選挙選挙とまくし立てる。

我が家は全員期日前投票をしているので、淡々と過ごす。

残念なのは、お天気。

台風11号が近づいてくる影響からか、強風に時折雨が混じる。

ずっと晴れが続いていたのに、よりによって今日崩れてしまうとは・・・。

なるべく多くの人の意思が反映された結果を見たかったが。

この選挙により、我が家の夕食は、いつもと大きく違ったものになった。

投票締め切りの8時に合わせて始まる選挙番組によって、7時代にずれた「天地人」を見ながら、食べたのだ。

今日のメニューは、餃子。

家族の希望で、全てを揚げた。

秀吉さんがお亡くなりになってしまうのを、カリカリ、むぐむぐしながら拝見する。

それが終わると、すぐに選挙特集番組に突入。

なんと我が千葉13区は、民主党の立候補者さんが、開票から30分もしないうちに「当確」を出した。

新聞や巷の予想通りだが、この短時間での発表からすると、圧倒的な勝利だったとみえ、驚く。

政権交代は確実となり、これから民主党のお手並み拝見となる。

「選ばれたのではない」ということは、民主党自身も自覚しているようだが、野次や揚足取りのイメージを払拭する働きをしていって欲しいと思う。

うかうかしてると、次の選挙で政権を奪われかねない。

そういう危機感を持っててもらった方が、ちゃんと「政治」せざるを得ないから、いいかもしれないが。

「当たったな」

と、ふと思う。

以前美容院の週刊誌で読んだ、予言がよく当たると評判の方が、「いずれ民主党がが政権をとる」と、おっしゃっていたという。

そして、「大地震」の予言も。

その時点では、「8」の付く日としか分からないということだった。

よって2008年は、毎日が注意デーだった。

今年になって、そういえばこの8月、あちこちで揺れている。

もしや、エネルギーを小出しにしてくれてるのかな?

などと、考える。

もし今、大きな地震が来たら、新しい政府は、ちゃんと対応できるかな?

すごく怖いこと考えちゃった・・・・。

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点が 線に

お伊勢参りの準備に、ガイドブックを選んだ。

伊勢神宮の正式な参拝の仕方や、作法が詳しく載っている、正に欲しかった情報満載で、嬉しくなる。

更に詳しい地図も欲しいと、本屋さんに出かけた。

全部を見比べた訳ではないが、JAFの地図が見やすいと感じる。

そういえば、走りやすいルートなんかの情報もあるのかな?

JAFのHPに、いってみる。

お勧めのドライブコースなどがいくつかあるが、どれも「周遊」の範囲で、遠距離ドライブはなかった。

大分前に、JAFの会員サービスとして、行き先を指定すると、お勧めコースや周辺情報を送ってもらえるというのを見聞きした覚えがある。

利用しようかとも思ったが、時間的な余裕がない。

ま、何とかなるでしょ。

と開き直っていたが、「高速日和」http://kousokubiyori.jp/index.htmlのことを知った。

このサイトの「ドライブコンパス」で出着インターチェンジと、車種、日付、出発時間を指定して検索すると、数種のルートと、ETCを利用した場合の料金に、所要時間までがパッと出てくる。

おぉ!便利だ~!!

途中の休憩所の情報もあり、至れり尽くせりだ。

有難や~。

これで、行き帰りはバッチリだ。

あとは、お伊勢さんで失礼のないように気をつければ、よい。

そして、家にあった「スピリチュアル・サンクチュアリ 江原啓之神紀行」を開く。

そこには、江原さんお勧めのパワースポットの情報と、各地の「カラー」が詳しく書かれている。

伊勢のページには、「自分の利益だけを願わない、気高い心で訪れるべき土地。」とのアドバイスが。

ほほー。

煩悩がぎっしり詰まった凡夫には、大変厳しいお言葉だ。

う~む。

私、行っても大丈夫かな?と、心配になる。

「影御前」に出ていたが、一の鳥居と二の鳥居の間は、クリーンルームらしい。

聖域に足を踏み入れる人を、その場に相応しいように浄化するような空間とのこと。

普段感じない人でも、そこを通ると、空気が変わるのを感知できるぐらい、伊勢神宮は清浄な地らしいのだ。

ばっちぃから、あなたは入っちゃダメ。

などと、私だけはじき飛ばされたりして・・・・。

とにかく、日本の、世界のためになるようなお願いを用意して行かねば。と、焦る。

それにしてもと、ご本の江原さんを、しげしげと見つめる。

最近の「オーラの泉」などで拝見するお姿と、ご本の取材をなさった頃の江原さんは、まるで別人のようだ。

スリムでかっこよく、各地の神域に、厳かに佇んでいる。

チョイワルの色気さえ漂っているのだ。

ご覧になりたい方は、ご参考に。

江原啓之神紀行(5)

視えないけど、私の後ろ、お伊勢参りの団体さんになってるかな?

と、わくわくしながら、出発日を待っている。

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スィート フィフティー ダイヤモンド

明日は、日食。

日本の陸地で見れられるのは、46年ぶりだという。

これを逃すと、今度は26年後かー。

その頃いくつかな?と、足し算する。

平均寿命には届かず、何事もなかったら、見れる可能性も充分あるんだ~。

と思ったら、今回、何が何でもという気持ちが、みるみるしぼんでいった。

といっても、「日食グラス」なるものを買うか、買うまいかだけのことなのだが。

そう言えば、部分日食なら、アルバイトをしていた頃見たことがある。

というのを、思い出した。

伝票を挟むバインダーの、濃い緑色のプラスチック板を通して、端が欠けている太陽を覗いたっけ。

今回は皆既とのことで、7割程しか欠けない東京方面でも、「曇り」とう天気予報を加味すると、場合によっては車のライトを点灯する必要があるほど、暗くなるかもしれないとのこと。

そうかー。

ちゃんと見なくても、太陽が隠れていると、実感できるのね。

なら、テレビやネットの中継で見れれば、いいや。

などと、ものぐさが益々勝ってくる。

そんな私から見ると、「ツアー」などに参加し、南の島に向かう方々はすごい!の一言だ。

そして、更に驚きの方々の存在も、今朝のワイドショーで知る。

「日食バスター」の人達だ。

世界的には、皆既日食は、年1度程起きているという。

それを見に、地球のどこへでも出かける人が、日本にも推定2~300人いらっしゃるという。

ほぉーー!

バスターの中には、何と90代の男性もおられるという。

皆既日食となると、北極へも本気で行く気だ。

すごいなーー!の一言だ。

これだけ愛する日食なのだが、バッチリ観れる率は、お天気など条件が揃わず、そう高くないらしい。

それはなんとも、残念なことだ。

バスターの方によると、日食を直に見ると、人生観が変わる程感銘を受けるという。

さも、ありなん。

よく目にする満月でも、人は感動する生き物なのだ。

ましてや、昼間の太陽が場所によっては全て隠れ、、美しいコロナも期待できる「今世紀最大」と称される皆既日食なのだから、なおさらだろう。

明日は、皆さまの期待に応えるべく、日食日和でありますようにと、ここ富里から祈りつつ、ものぐさ観察しよう。

直にご覧になる方はくれぐれも、信頼のおけるきちんとしたもので目を防護して、世紀の天体ショーをお楽しみになられますよう。

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こんなん でましたけどぉ

アットニフティのHPの星占いは、よく当たる。

「体の疲れから、家族にきつく当たってしまいそう。」

ドキッ!

そうか、疲れてるからイライラしてるのか・・・。

家族に、悪いことしたなぁ。

と、気づかされる。

「今日の失敗の原因は、この頃の寝不足のせい。」

な、なんとっ!

何で夜更かししてること、知ってるの?!

毎日必ずチェックしている訳ではない。

気付いたときに、その都度見る。

すると、何故かズバリと本質を突かれた気がすることが、書いてあるのだ。

この頃では、思いだしたら、夜に一日を振り返るつもりで見る。

そして、その一言に照らして、自分の行いを反省する。

先に見て、失敗しないように先手を打つというのが、占いの利用の仕方だと思っていた。

今の私は、当たっているかいないかを確かめるような使い方で申し訳ないが、この頃は「お言葉をいただく」という感覚で読んでいる。

お伊勢参りの計画が、いよいよ具体化してきた。

天照大神のおわす聖地に、もうすぐ行けると思うと、すごく緊張する。

「家の中を片付けなければ」と、焦る気持ちも出てきた。

何もかもお見通しの神様の前に立った時、「まぁ、こんなに汚して」と呆れられるのは恥ずかしい。

そして、もし旅先で何かあって帰ることが出来なくなったときに、人様の手を煩わせることになるかもしれない。

飛ぶ鳥跡を濁さず。

で、人生を締めくくりたいと思っている。

自分が旅行嫌いなのは、こういう心配を、つい、してしまうからというのもあろう。

家を離れるのはすごく嫌だが、今回は特別だ。

家の整理と、旅支度。

梅雨も明け、益々暑い日々。

2本立ての労働に、めげそうになりながら、今日も汗を流す。

普段からもっと、整理してれば、こんな苦労せずに・・・・。

気づけばスッキリして、自分でも気持ちのいい家になりつつある。

ハッ!

行く前から、ご利益いただいちゃった!

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