正しい走り方
ジャフメイト2009年12月号に、自転車についての特集があった。
自転車走行というと、走りやすい場所をスイスイというイメージだが、法規上は軽車両なので、車道通行が原則。
通行許可標識のない歩道を走ると、3か月以下の懲役または、5万円以下の罰金など、細かな罰則が自動車と同じようにある。
ほほー。
教習所で習ったはずなのに、すっかり忘れているわい。
車で移動するようになってから、すっかり車目線オンリーになっていた。
大事なことだからこの際、しっかり復習しておこうと、熟読する。
以前家族が、自転車に乗っていて、当て逃げされた。
その時は、左側通行しなければいけないのに、家族は右側を走っていたと言っていた。
な、なんとそうすると、「逆走」ということで、歩道を走った時と同じ罰則が科せられるとあるではないか。
家族は決まりを知ってはいたが、左側の道路状況が悪いため走りにくく、その辺ではいつも、右側を走っていたという。
現場検証のとき、お巡りさんにその点をしっかり注意されていた。
それ以降は、必ず法規通り左側通行をしているとのこと。
こちらも立派な規則違反をしていたのに、一方的に相手のことを責めたりして、悪かったなと反省。
自動車の運転手の立場からみても、逆走にヒヤリとすることがある。
それはあまり天気の良くない昼間や、夕方自転車のライトが自動点灯する直前の明るさの時。
そういうときは遠くから見ると、自転車がどちらを向いて走っているか分かりにくい。
無意識に自分と同じ方向に走っていると思っていた自転車に、計算以上に早く接近して初めて、相手が逆走しているのだということに気付き、ドキッとする。
自転車=追い越すタイミングを計る
のが運転手というもの。
それが大幅に裏切られ、相手がみるみる迫ってくるので、大変驚くものなのだ。
同じ号のジャフメイトの「危険予知 JAF事故回避トレーニング」も、夜間に無灯火で逆走してくる自転車をよけるシュミレーションだった。
私なら、避けられてたかな・・・・・?
読んでいて、もっと自転車に優しい走りを心がけねばと、改めて思った。
毎日乗っているのに、まだまだまだまだ未熟な私。
ジャフメイトに、新たに教えられたり、大事なことを思い出させてもらっている。
これからも、頼りにしてます。
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