遠ざかるアイサイト

車検が終わった。

タイヤ交換も一緒にやってもらったので、

かなりな金額に・・・・・。

それでも

千葉スバルさん独自の「安心パック」に入ってなければ、

あと10万円程高かったようだ。

「延長パックもありますが、どうしますか?」

「は、入りますっ!」

2年後が

怖い・・・・・。

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ひ  と  も  は  た  ら  け

我が家の働きもの

愛車の点検の時期が近づいてきた。

すると

「プルル・・・・」

担当者さんが電話をくれる。

「いつ頃にいたしますか?」

といつも聞いてくれるのだが、

「代車を用意して頂ければ

いつでもいいですよ。」

と答えるのが決まりだ。

すると電話の向こうで、思案している気配。

「え~、大勢で乗られるから、軽はダメなんですよね。

レガシィがご用意出来るのは・・・・。」

(やった!レガシィだ~!)

と、内心小躍り。

前回は、おろしたてで

新車の香りのするレガシィだった。

(今度のはどんなのだろう?)

(アイサイトついてたら、

嬉しいな~!)

と、欲望は膨らんでいく。

(カメラといえば・・・・)

お世話になっているお坊さんのお車には、

ドライブレコーダーがついていた。

「いいですね~!

羨ましいです!」

と本心から賞賛したら、

「何かあった時に、心強いですからね!」

と、真面目におっしゃった。

檀家さんのお家をあちこち回ったりで

時には狭い道で困惑したり、

ヒヤリとすることがあるという。

こちらに落ち度のない「もらい事故」でも

前方の様子をカメラで記録しておいてくれるので、

安心だ。

この頃では、タクシーの車内で起こる犯罪にも

威力を発揮しているようだし、

近いうちに

「標準装備」になってくれることを強く願っている。

(そうしたら、

アイサイトのカメラと合わせて、

3つのレンズがフロントガラスに並ぶのね~)

叶う訳のない妄想に浸りつつ、

一人でニヤニヤ。

「あの~・・・・・?」

「はっ!」

まだ通話中だった。

「す、すいません!もう一度・・・。」

まだまだ今の車にお世話になるだろうが

いつか・・・・・・!


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カッコイィ~!  シャキーン!

「運転が上手ね~!」

と、何かと褒めて下さる母がお世話になっている方。

以前、信号を度々無視する方と比較され、

「お世辞」に違いないと思っていた。

てっきりご自身では運転しないのだと思っていたら、

世間話をするうち、

そうではないと判明。

若いころ女性ながら、

運送関係のお仕事をバリバリこなしていたという。

長距離もなんのその。

10時間以上のぶっ続け運転も苦にならない

というつわものであったらしい。

「今はなさらないんですか?」

と質問すると、

年齢が上がるにつれ怖くなり、

まだお若いのに

早々に返納してしまったという。

今、高齢の方の「運転」の危険性が問題になっている。

ご自身の衰えに気づかず

または目をつむり、

「まだまだ大丈夫!」

と周りをヒヤヒヤさせる人が多い中

こうした割り切りが出来るのは

本当に運転が上手でかつ、

自分自身を冷静に観察できる方なのだろう。

(元プロが褒めてくれたんなら、

喜んでもいいのかな・・・?)

と、ちょっと嬉しくなり、

あれこれ質問する。

「プロ」のお話はどんな分野でも

興味深くためになることがあるので、

聞きたいことが山盛りだ。

やはりこの方、かなり車が好きで、

武勇伝の宝庫。

「すごい~!!」と

驚いたり、

「はぁ~~!」と

感心したり、

感嘆符の嵐。

中には、お人柄を表す羨ましいエピソードが。

当時セリカやレパードがお気に入りで

気が向く度、お買い換え。

なんといつもニコニコ現金払いで、

ポポポンと立て続けに4台も!

「いいなぁぁ~~!!」

宝くじが当たったら、

私も是非やってみたい!

買ってないけど・・・・・・。


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純日本製  らっき~が~る編

家族が車で走っていると時折、

「いたしゃ」という言葉を発する。

聞くと、主にかわゆいイラストで覆われた車のことを言うらしい。

「ほ~。」

そういえば、「秋葉」の特集で見たことがある。

女の子のキャラが大胆に描かれた、カラフルな車たち。

「痛車」と書いて、「いたしゃ」と読むそうな。

「成程~!」

いつも感心するのは、「聖地」を愛する方々のネーミング力。

自虐的ながら己の文化への愛が込められており、

オタク以外の方も楽しんで使える智恵語のオンパレードだ。

なので初めは「?」でも、

意味を知るとつい使いたくなる。

一旦「痛車」というボキャブラリーがインプットされると、

街中で見かけるカラフルな車に、つい目が行くようになった。

そんなある日、驚く光景を目にする。

とあるDIYのお店の駐車場にて。

隅っこが、異様に「明るい」。

「なんでだろ?」

と見たら、

そこが正に「聖地」と化していたのだ。

痛車が何台も並んで駐車され、

側でオーナーさんらしき数人が談笑している。

「おぉ~!」

少し分かる家族が、

あのキャラは○○だとか、

作品名やらを教えてくれる。

「1台でもすごいのに、いっぱい集まると迫力だね~!」

と、おおはしゃぎ。

得した気分になった。

程なくして、近所にいくつか

痛車のスポットがあることを発見。

とある修理工場などの側を通ると、

高い確率で出会うことが出来るのだ。

ビバ、富里!


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たいせつなことはいつも

ワンちゃんのお散歩をさせていたご近所さんを、車で追い越した。

車庫入れを終え出ると

「バックランプ片方切れてるよ。」

と、教えて下さった。

「ありがとうございます~。」

ただでさえ暗闇では心細いバックライトの明かり。

その光量が半分では、更に危なっかしいではないか。

丁度法定点検の時期でもあったので、急いでスバルさんに持ち込む。

点検を終え、

結果と補修や部品交換箇所についての説明を一通りしてもらったが、

肝心のランプについて、何も触れられず。

「あの~・・・・」

と確認をすると、

担当者さんに、車まで案内される。

「後ろで確認してください。」

と言って、マイカーのエンジンを掛ける。

今までライトって、左右一組で同じ役割を果たすものだと思い込んでいたが、

勘違いだったよう。

バックライトの「もう片方」だと思っていたのは何と、

「バックフォグランプ」だという。

「ご覧になってて下さいね。」

と実際に点灯してくれる。

成程、バックランプは白だが、バックフォグは赤い。

「はい、よく分かりました・・・・・。」

(滅多に使わないので、存在すら知らなかった・・・。)

後ろのライトは、自分では気付きにくい。

以前もブレーキランプが切れているのを、別のご近所さんに教えて頂いた。

有難や、

有難や。

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揚げてない チョコドーナツ

千葉スバル成田店に、行った。

ワイパーのゴムが劣化したのか、拭き取りの音が大きい。

最近雨が全然降らず。

加えて強烈な日差しで、ゴムはおろか人すら溶けそうな日が続いている。

やっぱ、傷むよね。

と、「ドクター」のところに相談に行く。

しかし、意外なことに、原因は他にあった。

「取り付け方の方向が、違ってました・・・・。」

と、平謝りされ、逆に恐縮する。

そして担当者さんは、言いにくそうに続ける。

「ワイパーはこれで大丈夫ですが、タイヤが・・・・・・。」

!!

前回、前輪の2本だけエコタイヤにして、数ヶ月経つ。

そろそろと思っていたら何と、新しくした方がツルツル状態にまで減っているという。

それも、助手席側だけが。

普通は運転席側に重量がかかるため、そちらが減ることはよくあるが、反対は珍しいという。

な、なんと・・・・!

また「普通じゃない」をやっちゃったぞ。

と、暗くなる。

とにかく、このままでは危ないので、タイヤを新しくしてもらうことになった。

4輪とも全部・・・・。

同時に、原因も調査してくれるという。

よろしくお願いします!

心の中では号泣しながら、元気よくお願いして待つ。

慰めてくれてるのか、いつもならセルフのコーヒーを、イケメンさんが運んで来てくれる。

有難や~と飲みながら、(そういえば)と手帳を開く。

前回は行きつけのガソリンスタンドで交換してもらった。

その時、残りの2本もキャンペーンの時と同じ条件で交換しますからと、名刺の裏に書いたのをくれたのだ。

あった、あった。

手帳のカバーに挟んであったそれを取り出して、見る。

ありり?

スバルさんよりも、随分高いぞ。

スタンドは工賃を無料にしてくれたけど、タイヤそのものの安さで、断然スバルさんに軍配が上がる。

スタンドの担当者さんは、「タイヤ館」さんと同等もしくは、安いお値段になっていると言っていたのに。

ディーラーさんの方が、高いイメージだったけど・・・・?

タイヤのグレードが違うのかな?

と考えつつ雑誌を読んでいると、「お待たせしました。」と声を掛けられる。

顔を上げると、千葉スバル成田店のプリンスが微笑んでいた。

そして、タイヤの異常な減りの原因を、話してくれる。

それは、家族がフェンダーミラーを吹っ飛ばした時に遡る。

その時の衝撃で、タイヤの向きが微妙にズレた。

それを調整せずに、走っていたためではとのことだった。

今回キチンと直し、タイヤを新しくした。

その状態で走って、次の点検で再度確認したいとのこと。

了解しました。

ところでと、ざっくばらんにプリンスに疑問をぶつけてみる。

「お安いんですね。」

すると、去年あたりから事情が変わっているのだという。

メーカーに大量発注するようになったので、量販店よりもずっと安い値段設定が可能に。

自動車部品専門店さんにも負けない低価格にしているという。

ほほー、知らなかった。

有難や~!

ということで、

「そろそろタイヤを」とお考えの皆さま。

ヨコハマかブリジストンなら、候補にスバルさんを、加えてみては。

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見 守 ら れ た い

月間目標販売台数の4倍!

売れに売れて大変らしい、レガシィ。

フロントに並んだふたつのカメラを、覗き込む。

「新型アイサイト」

高速運転時にも自動ブレーキでクルマを減速・停止させ、前方車両との衝突を回避する追突防止機能は、なんと世界初だという。

ほほー、すごいですな!

私はこれに、ドライブレコーダーもプラスしたい。

そうすると、カメラが3つになるのかぁ。

ふっふっふっ・・・。

守られてるって、感じ!

などと、買える訳でもないのに、ピカピカのレガシィに張り付いたまま、妄想に耽る。

こんにちはっ!

不意に後ろから声を掛けられ、ハッとする。

不審者と間違われたかも?

と心配しながら振り返ると、いつもお世話になっている千葉スバル成田店1のイケメンさんで、ホッとする。

丁度いいところへ来て下さった!

と、お忙しいところ申し訳ないが、あれこれ質問してしまう。

店内でもらった「安全なクルマの選び方BOOK」には、なんとレガシィがグランプリに輝いているではないか。

詳しく見ると、サイドカーテンエアバッグや、横滑り防止装置が標準装備されているクラスだ。

「あのー・・・

と、遠慮がちに切り出す。

受賞したレガシィはすごくお高いクラスのですよね・・・。

我が家のレガシィの安全性は、どうなんでしょう・・・・?」

するとイケメンさん、爽やかな笑顔を浮かべ、きっぱり。

「大丈夫です!こちらをご覧ください。」

と、チラシを差し出す。

見ると、車の骨組みが写っている。

「構造の頑丈さを含め安全対策は、スバル車共通なので、ご心配要りません。」

と、言い切る。

成程、冊子を見るとレガシィ以外の車種も、全般的に上位の評価を受けている。

安心したところで、アイサイトについて聞いてみる。

「お高いんでしょうね?」

「いえそうでもないんですよ。+10万円位とお考え頂けば大丈夫です。」

ほほー。

「但し

と、お話は続く。

お買い上げの前に、ご承知いただかなければならないことがあるんですよ。」

「えっ!それは何ですか?」

新型アイサイト登載車は、「アイサイト」というグレードで区別されている。

オプションで付けるのではないという。

ほほー。

何故なら、ブレーキシステムだけに、足周りも含め「装備」だからだ。

なので、付属のホイールなどを別のものに交換しては、いけないのだという。

成程ー。

そして、もう一つ大事なことが。

カメラの視界を遮るのも、厳禁。

フロントガラスにかかる位置にマスコットをぶら下げたり、カーテンなどの装飾を施したりも、性能を発揮できず、危険だ。

フム、ごもっともですな。

そして以外にも、雨などの水滴を弾くコーティングもダメだという。

ほー、それは何故?

フロントガラスを転がる、水滴。

それをカメラが拾って、「前方で動くもの」として認識してしまうからだという。

な、成程~!

精密なだけに、デリケートなのだな。

と、感心する。

「世界一ぶつからないクルマ」を目指して進化を続ける「アイサイト」。

帰宅し、スバルでもらってきた資料を、居眠りでフェンダーを吹っ飛ばした家族に、見せつける。

「これついてたらよかったのにね。」

「相手は電柱で、ミラーが引っかかるだけ端にあったから同じだよ。」

「反省の気持ち」

も一緒に、吹き飛ばしてきたらしい。

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緊 急 の 練 習

車を運転しなければならない地域で、暮らしている。

そして、致命的な方向音痴。

なので、しょっちゅう悲劇に見舞われる。

「方角的にはこっち」と確信を持って進むが、どんどん寂しい道になっていく。

やっと見付けたコンビニの灯りに、ホッとしてお店の人に尋ねる。

「あのー、ここは何処ですか?」

えっ?!

と、なかなか面と向かって聞かれたことがない質問に、相手も一瞬言葉に詰まる。

一度も聞いたことのない地名を言われ、「国道○○線に出るには、どう行ったらいいですか?」と、質問を変える。

すると、やおら店内の商品を手にとって、めくり始める店員さん。

あ、あの、売り物ですよね・・・。

その地図。

と、すごく申し訳ない気持ちになる。

地図は家にあるので、ごめんなさいっ!

と心の中で謝って、お礼のつもりで飲み物やお菓子などを買って、お店を後にする。

なんてことも、あった。

加えて、距離感覚も、殆どない。

道を尋ね、「500メートル程行くと、見えてきますよ。」

なんて言われると、相手の方を尊敬する。

自分には、絶対にできない表現だから。

距離を数字で表現できない分、目印で対抗するが、それとて何もない田舎道では限度がある。

なんとか距離感をつかもうと、車についているメーターを使うが、運転に集中するとすぐに忘れてしまい、いつも徒労に終わる。

最近テレビのCMで、携帯のGPSを利用して、自動車トラブルの救護に駆けつけてくれるサービスを知った。

おぉ!あれこそ、私に必要なもの!

と、すごく心強く感じた。

今自分のいる場所を説明するのも、すごく下手だからだ。

我が家の保険でも、あのサービス始まらないかな~。

と思っていたら、加入しているジャフがすでに開始していた。

今月の「ジャフメイト」にバーコードがあったので、早速手続きをする。

横道にそれるが、バーコードリーダーって、すごいなぁー!

と思う。

不器用なので、しょっちゅう「タイムアウトです」と言われてしまうが、読み込みに成功すると、あっという間にお目当ての画面が出てくる。

数ヶ月前まで使っていた携帯にはない機能なので、初体験したばかり。

世の進歩に、驚くばかりだ。

ジャフに戻る。

バタバタと要領悪いながらも、手続きは順調に進んだ。

最後の画面に、「電話して、電話番号を伝えましょう」というメッセージが出たので、「これが仕上げなのね」と、言うとおりにした。

すると、女性のオペレータさんがやや緊張した声音で「どうなさいました?」と聞いてくれる。

「あのー、GPSの登録の途中でー、ダイヤルする画面が出たので・・・・。」

係の方に代わってくれ、事情を話すと、「本当の緊急ではなく、テストですね?」と言われてしまう。

「い、いや。

そんな大それたつもりでは・・・・。」

と、しどろもどろに。

やはり、救援受付センターに電話してしまったようだ。

勘違いから、緊迫した現場とのやりとりをお仕事にされているオペレーターさん達にご迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちで、いっぱいになる。

「ちなみにお客様の現在位置は、富里市ですね?」

と、ズバリ。

「は、はいっ!」

「ちゃんと登録されてますので、大丈夫ですよ。」

「次回本当の緊急の時は、登録画面からすぐこちらに繋がって、位置も確認できますから、ご安心ください。」

と優しく言われ、ホッとする。

有難や、ジャフさん。

会員で登録がこれからの方、くれぐれも私のようなお間違いをなさいませんよう。

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でぃーぷな愛情

スバルさんに、点検に行ってきた。

点検前に、千葉スバル成田店のプリンスに、気になる点を聞かれる。

「道路にイタチが飛び出してきて、ブレーキを踏んだんですけど、ABSがかからなかったんです・・・・。」

「イタチ」という部分を聞き流すように、瞬の間考え込むプリンス。

レガシイには、「ブレーキアシスト」が付いており、ABSが発動する前段階で停止したのだろう。

ということだった。

ほほー、そうなのか。

結構頑張ってペダルを踏んだのにな。

脚力が弱くなっちゃったのかも・・・。

と、ちょっと心配になった。

気を取り直し、ショールームでお茶を飲みながらくつろいでいると、成田店一のイケメンがやって来た。

手には、埃っぽいものを2つ持っている。

エアエレメントと、エアコンのフィルターだという。

実費がかかるので、交換するかどうかを問われる。

まだ一年も経っていないので、こんなに汚れてるはずないし。

と、思った。

が、イケメンの口ぶりが、どうも引っかかる。

「も、もしかしてこれ、うちの車のですか?!」

「は、はい・・・。」

言いにくそうに頷くイケメン。

「地域ごとに環境が異なりますので、交換時期も違って来るんですよ・・・・・。」

と、慰めるように続ける。

どうりで、両方とも砂埃で黒ずんでいるはずだ。

エアコンのフィルターにはご丁寧にも、驚く程大きい枯れ葉が、複数挟まっている。

のどかな田園地帯が縄張りなのが、バレバレだ。

両方とも、交換お願いします・・・・・。

も一度気を取り直し、テーブルに置いてあるスバルの会報を手に取る。

そこには、スバルを愛する人々の記事が溢れている。

40年間でスバル車ばかり16台も乗っている、筋金入りのスバリストのおじ様の記事があり、感心しながら読み進む。

工学系のお仕事をなさっているその方は、乗り換える度、運転しながらその車の改良点を探り、スバルの技術者と対話しているという。

ほほー、お仕事柄そこまでできるのかー。さすが!

ずっとスバルできたのは、一度も故障がないからだという。

成程。

ん?

平均して、一台をどのくらい乗ってるんだろ。

計算してみると、3年に満たない。

初回車検前に乗り換えか。

リッチだなー!

距離を乗っても深刻な不具合はないと思うけど、絶好調の時に乗り換えてるならさもありなんと、羨ましい溜息。

投稿欄を見ていて、また驚く。

小学6年生の男の子からの投書があった。

インプレッサを両親におねだりし、車検を取りやめにして、買ってもらった。

免許を取ったら、そのインプレッサをパパから譲り受けて、乗る約束をしているという。

ほほー、あと6年かー。

深いな

スバリスト。

会報誌を読み終わり、まだ2台目の新米ゆえ、ちょっと疎外感。

一人たそがれていると、名前を呼ばれ、振り返る。

点検は無事終了し、ピカピカにお掃除してもらった愛車の前に立つ。

フッ。

やっぱこれが、一番かっこいい・・・・。

ただの「オーナーばか」か

スバリストの証か。

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やっぱ ここだな

2巡目が、きたな。

と、車を運転していて、最近思う。

何かというと、外車のことだ。

車がないと生活できない地域故、ご家庭によっては、大人一人につき一台所有というのも、珍しくない。

外国の車もよく目にする。

以下、独断と偏見の嵐が吹き荒れております。

ご了承のうえで、お読みください。

中でもフォルクスワーゲン族は多く、外車というより、国産車の一種と勘違いする人もいるのではと思える勢いだ

った。

というのはある時期、ぱったり姿を消した感の時があったのだ。

ここ最近は新型をちらほらと見るようになり、また数が増えて来たような印象だ。

言葉は良くないが、絶滅に近いのが、プジョーさんたち。

一時、ポロやゴルフと同じ位の頻度で目にしたが、今は激減している。

更に進んで、「絶滅危惧種」などと言ってごめんね、

と先に謝りつつ書いてしまうが、クライスラーのPTクルーザー。

一時期はいろいろなお色を、毎日目にしていたが、今は全く見ない。

実は家族もすごく欲しがっていたが、外車に詳しいメカニックさんが、「もたない」という所見を表明したことから、泣く泣く諦めた車だ。

後日そのメカニックさんが言う。

「ね、今ほとんど走っていないでしょ。」

個性的で愛着はあるのだが、皆さん不具合に仕方なく手放すらしい。

時期は、やはり、最初の車検頃だという。

これは、車種に限らず、外車全般に言えるらしいが。

成程。

我が家のルノーも、そうだったなと、振り返る。

人と違う車に乗ることは、気持ちいい。

そんな時は、申し訳ないが、国産車が「つまらない」と思っている。

が!

不具合

国産車では考えられない、奇妙奇天烈なアクシデント

故障

のステップを踏んで、思い知る。

「だから皆、国産車に乗ってるんだ。」

と。

そうして、愛すべき車と分かれ、

「ただいま」

と、日本車に帰って来るのだ。

そうやって3年目で外車を手放す人が続くと、道路は自然に国産車ばかりになる。

すると、人と違った車に、乗りたくなる。

まだ外車に懲りてない人が、新たに外車のオーナーになる。

という順序で、「波」が出来るのではと、勝手に考える。

2波の特徴は、イタリア車が多いことだろうか。

フィアット、アルファロメオ、ジャガーが目につく。

いいな、私も乗ってみたい。

意気地と、何より先立つものがない私は、見送るばかりだ。

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