音楽

復興、新たなる旅立ち ~未来へ力強く!~

陸上自衛隊 東部方面音楽祭り

行って来た。

自衛隊員さん達による音楽隊が

複数集まってのコンサートは

盛り沢山!!

貧弱なイメージで申し訳なくも

「行進曲」を思い浮かべていたがとんでもない!

ドラマや映画のテーマ曲や

歌謡曲など

多彩なジャンルで構成され

演出も凝っていて

目が離せない内容だった。

ラッパ隊や

意外なと言っては失礼なのか、

和太鼓や女性ボーカルもあり、

あっという間に時間が過ぎた。

ただ「良かった!」だけではない。

自衛隊といえば、

この度の震災も含め

災害時に出動し

様々な救援活動をして下さっている。

演奏と同時にスクリーンに映し出される

東日本大震災の

「当時」と

「現在」。

瓦礫が撤去されガラーンと開けた地が映し出されると、

「まだこれから」と身が引き締まる思いがした。

多くのものを失った悲しみを抱えたまま

前に進まなければと立ち上がる勇気をと

歌い上げるヴォーカルに

目頭が熱くなる。

普段は各々別に活動をされているようだが、

こうして一同に集まって見事な舞台を作り上げる

団結力にも感動。

拍手が鳴りやまなかった。

「道に迷ってめげそうになったけど、

頑張って来た甲斐があったね~!!」

と、頷き合いながら旧渋谷公会堂を後にした。

また誘ってくれるそうなので、

是非行きたいと思っている。

お勧めだ!

お問い合わせ先

陸上自衛隊東部方面総監部 広報室

048-460-1711(内線2612)

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今日は渋~谷で  誤っ 路~ ! ♪

友人からの突然のお誘いを受けて、

旧渋谷公会堂へ行くことになった。

彼の地へ行くのは

江原啓之さんの講演会以来。

あの頃から随分経つので、

周りも様変わりしているに違いない。

勝手が分からないので、

同行する別の友人に

待ち合わせ場所や時間の指示を頼んだ。

「モアイのところで」

とメールが来たので、

「アイアイサー」と承諾。

(さて、モアイってどこだろう?)

友人によると、

渋谷駅の南口にあるという。

ハチ公くんの周りでは人が多すぎ、

小さな私ではまぎれて見つからないのでは。

というはからいによる決定だと思われる。

「行けば、わかるだろう。」

いつも通り、

気楽に出発。

無事渋谷駅に到着したものの、

やっぱりモアイさんは見当たらない。

「交番で聞こう。」

と向かうが、

生憎お巡りさんは、先客さんと何やら

話しこんでいる。

お話が終わるまでと

方向音痴ながら、

地図をチェック。

すると

「現在地」からほど近い場所に

「モヤイ像」とあるではないか。

(これか・・・・!)

方向を定め

歩きだす。

(多分あちらだけど、

こちらの雰囲気が気になるから行ってみよう!)

地図を見ての出発のはずなのだが、

我ながら曖昧だ。

するとあらら。

グレーのそれらしきものがあるではないか。

(けど・・・・モアイ?)

と首を傾げる不思議顔の像だった。

しかし裏にもお顔があり

「モヤイ」の表示もあり、

「間違いない!」。

(ちなみに「ア」と「ヤ」は

誤字ではなく

別ものであるかららしい。

アバウトな友人は「通じるからいいんでしょ。」と

「モアイ」で通している。)

時間に余裕をもって来たので、

友人が到着するまで

周囲を見て回ることにした。

名店街で最新のグルメをチェックしたり、

「ロクシタン」のテスターを手にすりこみまくったり。

「いや~、都会を満喫っ!」

と、

モロ田舎者の満足感に浸り

「そろそろ待ち合わせ場所に行かないと。」

という時間になった。

これまできた道を戻れば楽勝のはずが、

行けど歩けど

「モアイ」がいない。

(ま、迷った・・・・)

なんとか待ち合わせには間に合ったが、

ヘロヘロでしかも

手からなんとも言えない

混合臭をさせている私を

ため息をつきながら見下ろす友人の目が

哀しかった。

彼女の後ろをとぼとぼと

しばらく歩いた。

今度はなかなか、

目的地に辿りつかない。

「迷った。」

と振り返る友人に、

「そ、そんな~!」。

自信満々で歩く友人を頼りにしていたのに・・・。

「あの方に聞いてみよう!」

壁のペンキ塗りをしてる男性を見つけ、

近づく。

ハタと気付くとそこは

恋人達が肩寄せ合い、

人目を避けひっそりと入る施設が

集まっている地点だった。

「反対方向だって・・・。」

と今来た道を戻りつつ

「私達変な誤解されなくて、

良かったね・・・。」

「んだ!

今、いろいろな愛の形があるからね・・。」

と頷き合う。

坂を登り切ったところに

公会堂を見つけた時は、

本当に嬉しかったです・・・。

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いつになったら ちゃんとした音が

二胡のレッスンも

ようやく次の段階へ。

弦を押さえる左手を下にずらす、

第2ポジションが登場した。

母が三味線をやる時、

親指と人差指の又にフェルトの布を当て

ポジションチェンジがスムーズにいくようにしていた。

それは母独自の工夫ではなく、

誰もがそうしている。

だから

(二胡でもつけるのかな?)

と思ったが、先生始めプロの演奏家さんも

素手のままだ。

すると、私の疑問に答えるように

先生のご説明が。

竿で手を滑らせるようにポジションをかえるのだが、

その過程で出る音が

二胡独特の味になると。

そうして、実際にやって下さる。

なんとももの哀しいような音色に

一同うっとり。

帰宅し、

密かに真似をしてみる。

「ぼびょ~~よ~ん」

家族からの苦情で

やめさせられた。

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初 心 に か え っ て

地震で自粛されていた二胡のレッスンが、再開した。

発生直後は余震に怯え、それに対する備えで精一杯。

ガソリン不足に、計画停電で落ち着かず。

・・・・・・・・・と、二胡の自習をさぼっていたことを、

自分で自分に言い訳する。

(先生に、すぐバレるだろうなぁ~。)

ちょっと緊張しながら、教室に入る。

先生ともだが、仲間とも久しぶりの再会という感じ。

幸い皆怪我もなく、大した被害もなかったようだ。

音合わせに、前回までの復習とレッスンが進められる。

忘れていたことを必死で思い出し、

皆についていく。

すると嬉しいことに、余り時間のギャップを感じないような?

一旦補助なしの自転車に乗れるようになると、

だいぶ時間があいても、体が覚えていて難なく乗れる。

というのと、同じなのだろうか?

しかし、体はともかく頭が・・・・。

楽譜の数字にすぐ反応できず、モタモタ。

こんなとき程、つるつるお脳が恨めしいことはない。

皆と合奏していても、一人で音を外したりして、調和を乱してしまう。

申し訳なくて、居たたまれなくて、情けなくて・・・・。

でも、皆も先生も優しいので、聞き流してくれる。

(クッ、思いやりが滲みるぜっ!)

レッスンも終盤になり、

遅れを取り戻すがごとく、新しい楽譜が配られた。

各々、初見ながら、弾いてみる。

各自の様子を見て回っている先生が、

私の側にお立ちになった。

ドキドキ・・・・・。

すると、先生のお手がスッと私の右手に。

弓を持っている手を、

「こうですよ~」というように、修正して下さった。

お顔に浮かべた微笑が、ちょっと困っているように見える。

(ド!基本・・・・・だよね・・・これって・・・・・・。)

やはり、時間のギャップは大きかったっっ・・・・!

みるみる間に、初心者に逆戻りしてしまった私。

「次回から、一つ下のクラスに移りなさい。」

と言われそうで、怖い・・・・!


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祈 り の 音 魂

読売新聞に、販売店からのチラシが入っていた。

内容はトイレットペーパーや、地域の特産品などのお勧めに、

演歌のコンサートのチケット販売と、幅広い。

今回は、クラッシックのチャリティーコンサートだった。

何とメンバーは、読響のOB9人による、アンサンブル。

一時間のミニコンサートだが、

500円はお値打ちだ。

代金の一部は、東日本大震災の義援金となるという。

「こ、これは行かねばっ!!」

先着100名なので、すぐに電話で申し込む。

幸いまだ、空いていた。

当日、ギリギリに会場に到着。

どう見ても100を軽く超えるシートが、

ほぼ埋まっている。

講演会などは前がガラ空きなことが多いのだが、

今回は前方程、ぎっしり。

諦めずに、舞台目指して歩く。

すると何故か、ド真ん中の通路側に一つ空席が!

近くに行ったら、「ちょん」とプログラムが置いてある可能性もあるので、

ダメ元で向かう。

「あれれ?」

何にも、無い。

「んじゃ、遠慮なく。」

と、腰を下ろす。

始まるまで、

「あの~、そこいるんですけど・・・。」

と肩を叩かれるのではとビクビクだったが、

それもなく、演奏者さん達が入場。

(ラッキー!)

ヴァイオリン5名

チェロ2名

コントラバスとピアノが各1名

の、9人が舞台上に並ぶ。

全員を見て、ビックリ。

「読響の入団テストって、

容姿も審査対象ですかっ?!」

と、お聞きしたい程皆素敵!

「読響の田村正和」始め、紅一点のビアニストさんまで、

美男美女揃い!

メタボなどとは無縁のスラリとしたお体に

楽器を携えたお姿が

すんごく決まってかっこいい。

(やっぱ美しい音楽に包まれていると、

美しく年を重ねられるんだな~~・・・)

と、一人しみじみ。

そうこうすると、演奏が始まった。

素晴らしい音色に、

それまで騒いでいたお子さん達も

静かに聞き入っている。

クラッシックだけでなくジブリ音楽に、

「生オケ」での大合唱。

もったいなくも、贅沢な時間に

一時間が、あっという間。

(は~~~、

良かった~~~~・・・・・・!)

アンケート用紙一杯に感想プラス

「お代わり」

と、書いた。

被災された方々の

一日も早い平穏を祈りつつ。

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じ ゃ 、 い く ら ?

家族が「ペットショップボーイズ」のアルバムについていた懸賞に、当たった!

なんと、5,000円分の商品券!

応募した時には「音楽券」だったのだが、程なく期限が来てしまうので変更になったそうだ。

やった~~っ!

家族は以前、高速道路のアンケートでもやはり、5,000円分のデパート共通券をゲットしている。

「よっ!5,000円男!」

とはやし立てると、

「そんなに安くないっ!」

と怒られてしまった。

ふっふっふっ・・・・。

何に使おうかな・・・・・。

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逆ハーメルンの二胡弾き

新たな年がスタートして、早くも半月が過ぎた。

しかし我が家には、お正月休みののんべんだらりとしたテンションが抜け切らずにいる家族が複数。

電車に乗り遅れた等が、日常茶飯事になっていた。

そんな雰囲気に引きずられてはならないと、一人必死に「日常」を繰り返す。

「家族がいる時は、なるべく遠慮する」

と、お正月は二胡の練習を控えていたが、スタート。

家族がいるのにも構わず、弾き初め。

まず二胡さんに、「今年もよろしくお願いしますっ!」と

ご挨拶。

そして、神棚を見上げ、

「お耳汚しになりますが、引き続きお許しくださいっ!」

と、先にお詫びを申し上げる。

部屋の戸を全て締め切り、音合わせをする。

一応消音器を付けて、今年初めての練習をスタートさせた。

(やっぱ、き、気持ちいい~!!)

始めてもう丸二年を過ぎたが、未だ実力は

「しずかちゃんのバイオリン」だ。

しかし、弾いている本人は、快感!

もちろん上手くないのは十分認識している。

けれど、楽器で音を出すというのは、歌を唄うのと同じで、なんとも心地いい。

「よーし、ブランクを埋めるべく、練習しまくろう!」

と、ケースに仕舞わず、出しっぱなしにしておく。

仕事の合間を見付けては二胡のところに舞い戻り、手に取る。

そうやって、一日に何度も音を出していて、あることに気付いた。

私が練習を始めると、ゴロゴロしていた家族が、活動を始めるのだ。

最初は、偶然だと思った。

試しに次の日の早朝、同じようにしてみる。

すると、休みだと昼近くまで布団から出てこない家族が、早々に起き出した。

え~~?

他の家族も、私が練習を始めると途端に外出の準備を始めたり・・・・。

(あ、あんまりだ・・・・・・。)

最初は大変哀しかった。

けれど、最近はそれを逆手にとって、利用させてもらっている。

(そろそろゲームやりたいから、出かけて欲しいんだけど・・・・。)

だって、いい年をして乙女になるためには、一人っきりの環境が必須。

「ということで、始めましょうか。」

と、ケースから二胡を出す。

そうして弾きはじめると、他の部屋や2階から、

出掛けようとする気配がしてくる。

それから10分もしないうちに、願い通りになる。

「よっしゃぁ!これで思う存分・・・!」

・・・・・・・・・・・・クスン。

乙女心は、

複雑だ・・・・・・・。

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n a、 なんな n oよっ?

家族のMP3が、うんともすんともいわなくなった。

電池切れ?

しかし、充電コードを接続しても、うんともすんとも・・・・。

購入した電気店に持ち込んで、見てもらう。

データが損なわれる可能性を了解した上でリセットボタンを押してくれるが、同じく・・・。

その場でメーカーさんに確認して、無料で修理見積もりしてもらうことに。

書類を作成しながら、担当者さんが尋ねる。

「おいくら位までなら、修理しますか?」

「えと、これっていくら位の品物ですか?」

「一万円位ですね。」

「じゃ、5千円をボーダーラインにしてください。」

「かしこまりました。

それ以上になるようでしたら、お電話でお知らせした上、修理をするか否か確認させていただきますね。」

MP3を託して帰り、10日が経過。

「修理金額が判明しました。」

と連絡が来た。

それによるとなんと、14,000円!

購入金額を遥かに超える結果に、

「新しいものを買います・・・・。」

と、即答。

「ちなみに、故障原因はなんだったんでしょうか?」

「・・・・・・・・・強い圧迫、となっておりますね。」

「あ・・・・そですか。」

思い当たる節があるような、ないような。

誰かが、踏むか、その上に座るかしてしまったらしい。

(わ、私・・・・?

それとも、家族が?

よく、ソファの上で見かけたっけ・・・。)

知らずに「超ケツ圧」をかました可能性は、家族全員にある。

私が弁償することないよね・・・?

ドキドキ。

故障品を引き取りに行ったついでに、新しいものをと見てみる。

同行した別の家族に薦められたのは、iPod。

「え~!高いんでしょ?」

「今までのと、同じ位だよ。」

「例えば?」

「これ。」

指差すほうを見ると、なにやら小さな四角が。

「これなに?

何かのアクセサリー?」

サイコロキャラメル1粒並みの大きさなのに、一万以上の値札が付いている・・・・。

「えっ?!!

これに、2000曲も入るのっ?!」

「うん、隣のはその倍。」

さらりと家族。

「キャラメルiPod!!」

と勝手に命名し、技術の進歩に一人衝撃を受けつつ感心する。

ほぁ~、失くしそう!

今度は、更に気をつけなくちゃ・・・・!

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今 PSBが我が家でライブ中 なの

以前から家族の要望もあり、音響の強化を進めていた。

そのひとつが、波動スピーカー。

購入直後は正直、「お値段の割りに、普通かな・・・。場所を取らない分いいけど・・・。」などと、失礼ながら思っていた。

ところがこちらのスピーカー、日を追うごとに良くなってくるような感じ。

「機械と同じで『ならし』が必要で、全体に馴染んでくると性能を発揮!」

なのかな?!

と、毎日感激している。

それに気をよくし、ヘソクリでサブウーファーを購入。

とうとう我が家も、5.1chに!

早速家族が、DVD鑑賞。

あちらのスペクタクルものを、再生。

私は余り興味がなかったので、他の部屋で仕事をしていた。

が!

なんかすごい臨場感の気配が伝わってくるので、思わず手を止め覗きに行った。

「えぇぇぇぇっ?!!」

何とリビングが、中東の宮殿と化しているではないかっ!!

2大勢力の争い真っ最中で、

「ずずずぅん・・・・・っ!」とか、

「ゴゴゴゴゴォー・・・。」などの効果音で室内が満たされている。

「家の中が、え、映画館になっちゃったよ・・・・・っ!」

と、余りの衝撃に一人立ちすくむ。

すごいな、ウーファー・・・・・!

と、その効果にびっくり。

断っておくがそのウーファー、けっしてマニアの方々が薀蓄を傾けるような名品ではなく、ごく普通の安価なものだ。

いやはや・・・。

君がいるのといないとでは、天と地ほど違うよ!

と、感心してウーファー君の頭をなでなでする。

DVDが終わって引き続き、「オフ コース」を鑑賞しようとする家族を突き飛ばし、ペットショップボーイズのCDをイン!

ドコドコ、ズンズンの地響きをお腹で受け止めながら聞き惚れる。

(いい音は、ご馳走だ・・・・・!)

と、改めてじ~~~ん。

昨日買ったチェン・ミンさんのCDにチェンジしてまた、じ~~ん・・・・。

小学生の頃父が買ってきてくれたポータブルプレーヤーから始まった私の音楽人生。

母の趣味、民謡のためのラジカセ、

高校のときアルバイトをして買った、サンスイのコンポ、

お勤めして初めてのボーナスで買った、アカイのステレオ・・・・。

マイ音楽環境史を振り返り、今やっとここまで辿りついたと、感慨に浸る。

こんなにいいものが、庶民の私にも手に入る時代になったとは・・・・・!、

有難や、有難や。

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鬼またまた大爆笑

成田国際文化会館で行われた、「スマイル すまいる コンサート」に行ってきた。

一言で言って、盛りだくさんで超豪華!

本来ソロで公演を行う一流アーティストが、3人も集合。

メンバーは

歌手の米良美一さん、

二胡のチェン・ミンさん、

チェロの溝口肇さんだ。

それぞれが大変すばらしく、一粒で3度美味しいどころの話じゃない内容だった。

三人三様の充実したステージに加え、最後は大サービスの夢の集結。

「アメージンググレース」を、お三方で演奏して下さった。

は~、良かった~・・・・・!

と、うっとり。

しかし、ロビーに出るとなんと、美貌のニ胡奏者チェン・ミンさんがいらっしゃるではないか!

すかさずCDを買って、サインに握手もしてもらってホクホク。

車に乗り込んで、早速聴いてみる。

先ほど弾いてくださった曲も含め、すばらしい音にうっとり。

余韻に浸りながら、家路についた。

生演奏を体験すると、改めて思う。

CDを聞くだけじゃ、もったいないなと。

お声にしろ、楽器を用いるにしろ、皆さん全身をありったけ使って演奏をされている。

ナビゲーターの宮本文昭氏もおっしゃっていたが、特に米良さんは正に「身を削って」表現なさっているようで、引き込まれた。

これからもなるべく機会を作って、コンサートなどに足を運びたいと思う。

よし、来年の目標決定!

「ひとつでも多く、『生』を体験する!」

主催者の成田市教育文化振興財団の皆様にも、深く深く感謝!

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