携帯・デジカメ

新 居 建 築 お 断 り

コンパクトカメラを使ってみて

最新の技術に驚くばかりだ。

まず、

起動時間がすごく短い。

電源を入れると、

あっという間にレンズがせり出し、

スタンバイ状態。

ピントが合うのも早いし、

シャッターが下りるスピードも

少し前のものよりも

随分改善されている。

お陰で

ものぐさながら

庭の記録撮影は続いている。

あちこちでバラが咲き始め、

蜜を求めてたくさんのハチが

やって来る。

花の中で転げまわるように蜜を吸っている彼らは、

たまらなくかわいい。

それを撮影しようとカメラを構えていたら、

黒いシルエットが「サッ」と横切った。

「?」

と思って辺りを見回すと、

オニヤンマのミニチュア版みたいな

トンボだった。

「おぉ!」

早速撮影しようと、

ズーム。

光学とデジタルをフルに使うと、

みるみるトンボが目の前に迫って来る。

アップになったその口元に、

盛んに手をやっている。

どうやら、

獲物を捕えたようだ。

よく見るとそれは、

さっきまで蜜を吸っていた、

ミツバチ君ではないかっ!

「あわわっ!」

我が家に来たせいで、

犠牲になってしまった。

「ご、ごめんよ~!」

謝っても、

もう遅い。

来た時と同じく、

「サッ!」と飛び去るトンボ君を見送りながら、

一見のどかな中で

生死をかけた闘いが行われているのに気付き。

どよ~ん。

気を取り直し、

撮影を続けようと思ったら、

耳元に

「ヴ~~~ン」と羽音。

「うわわっ!

スズメバチ!」

慌てて、

部屋に逃げ込む。

ガラス越しに見ていると、

家の外壁に沿って、

何度も旋回を繰り返している。

「ま、まさか、

新しい賃貸物件をお探しですかっ?!」

そんなところに住まれては、

困る!

「トンボ君~!!

こっちの大きい方なら、

いくらでも食べていいよ~~!」

届くはずのない

メッセージを叫びながら、

スズメバチの動向を見張る。

どうやらいい物件が見つからなかったようで、

帰って行った。

「ホッ」。

だが翌日も、

同じハチか代わりのハチか分からないが、

探るように同じ辺りを飛びまわっているので、

油断がならない。

これかも、

見回らねばっ!!

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お に ゅ ~  の 携 帯 ♡

電話が鳴ったので取ると

auさんからだった。

我が家のエリアで

新しいネット回線の提供が始まるという。

するとなんと、

現在よりもホクホクで

サクサクになるらしい。

料金が安くなるだけでなく、

ネット環境が快適になるなんて、

いいこと尽くしではないか!

早速申し込むことにした。

書類のやり取りを終え、

工事日を予約。

当日は

パソコン周りを掃除し

工事の方を迎える準備万端で

ひたすらチャイムが鳴るのを待った。

ところが、

待てど暮らせど誰も来ない。

約束の時間が

とうとう過ぎてしまった。

予定がキツキツで、

時間がずれ込んでしまったのだろうか?

心配しつつ

電話で問い合わせると、

思いもかけないこと言われた。

「工事日が変更になる連絡をさせて頂いたが、

お留守だった。

その時点で、工事はキャンセルとさせていただきました。」

余りのことに、

言葉が出ない。

時間にルーズな彼の国ならともかく、

ここは日本だ。

ましてや相手は、

誰もが知っている

一流とされる企業。

起こるはずのないことを

起こすはずのない相手にされ、

「プチ」。

一時流行した

「責任者を出せ!」

となり

大声。

こちらの剣幕に相手の女性は

声がひきつっている。

「お電話代わりました。」

打って変わって落ち着いた男性の声になったが、

こちらのボルテージは上がる一方だ。

一日待ちぼうけさせられ、

慇懃無礼で融通の効かない対応では、

クールダウンするなど無理な話。

「こちらには、激昂する権利がある!」

と信じているので、

遠慮はしない。

「とにかくこの場で

工事日をキチンと決めて欲しい。」

という要求を繰り返すと、

「システムエラーで無理」

などと、

「お客様を黙らせる言い訳」

ベスト3に入るであろうセリフまで言われてしまう。

ここで、「粘るだけ時間の無駄」。

と諦め

工事契約自体をキャンセルした。

しかし

気持ちが納まらなかったので、

親分に直訴することにした。

KDDIの社長宛に、

事の顛末を書いた手紙を出したのだ。

すると翌日

社長直轄の部署から電話が。

と言っても、

「お客様相談センター」の担当者からだが。

ひたすら低姿勢で、

謝罪を繰り返す担当者さん。

だが、どんなに謝ってもらっても、

もう遅い。

こちらの気持ちはとっくに

遠く離れてしまっている。

ということで、

家族全員の携帯電話を

他の会社に乗り換えたところだ。

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携帯のカメラだとやっぱり・・・・なんです・・・

我が家は全員

カメラを必要としない。

旅行に持参しても

一度も使わず帰ることが続いたので、

持っていかないようになった。

不謹慎なことを申し上げて申し訳ないが

入院中の病室で撮影された写真がテレビに映し出されることがある。

「あのつらい時期を乗り越え

今こんなに元気になりました!」

的な使われ方だ。

拝見する度に思う。

(皆さんどうして、

撮るんだろう?)

決して悪い意味ではない。

シチュエーションに関係なく、

「映像で残そう。」

という発想そのものが

私にはまったくないので

単純に不思議なのだ。

今は亡き父の最後の入院を振り返っても、

家族が盲腸で入院した時を思い出しても

「撮っておけばよかった」

とは思わない。

カメラ好きで

アルバムが何冊もある方を見ると

(すごいなぁ!マメだなぁ!!)

と、ただただ尊敬するばかりだ。

そんな私が無謀にも

デジタルコンパクトカメラを買ってみた。

何年振りかでバラの品種を増やしたので、

「記録しなければ」ということで。

狭い庭ゆえ、

各々の株の成長の仕方や

組み合わせを熟慮し

効率的に配置しなければならないのだ。

ネットで最安値のお店を探してまず驚いたのは、

お値段。

「今こんなに安いんだ~!」

新品でも、

1万円を軽々切っている。

それどころか、

樋口一葉さんと交換出来るものも少なくない。

数万円もした頃以来遠ざかっていたので、

大変ビックリした。

あいた口がやっと閉じ

「えっと、マクロ撮影に向いているのはどれかな?」

と選定に入る。

人気がある機種や

レビューの多いものをチェックするが

私のような「ド」がいくつもつく初心者はお呼びでない

高度な知識と技術をもった方限定のお悩み相談所となっており、

何が何だか・・・・。

その中に

「マクロはニコン」というワードがあったので

すがりつく。

あとは予算に見合ったものを見つけ

注文してみた。

到着した荷物を開けて

次のビックリ。

「ちっさ!!」

箱の大きさは

取り説のため。

その何分の1の大きさしかないカメラは

ちんまりと隅っこに納まっていた。

ほとんどケータイだ。

そそっかしいので

絶対どこかに置き忘れる!

と思って派手な色にしたが

余りに小さいので

落として壊す確率の方が高そうだ。

何よりも先に付属のストラップをつけ

「これを手首に通してから撮るんだよ!」

と自分に言い聞かせる。

電池を入れ電源ボタンを押したら

またビックリ。

「は、早っ!!」

瞬時に起動し

気付いたらレンズが飛び出しているではないか。

電源を入れてから

「ジ~コ ジー・・・」

と中で一生懸命準備する音が終わるのを待っていた

「あの頃」

からすると、

なんという進歩なのか!

「手ぶれ修正」を使っても、

シャッターはスムーズに下りるし

全ての反応が

とにかく速い!

大感動で

庭のあちこちで

「プシュ!」

「パシュ!」。

どこまで続くか分からないが

とりあえず

有り難や

有り難や・・・・!

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我希望美修正可高機能撮箱

証明写真が必要なので

箱に入らなければならなくなった。

「スピード写真」は、

大抵寂しい場所に設置されており

入っている間に何か起こりはしないかと

心配でしょうがない。

外から見るとカーテンの下から足だけが見え

「中でカッコつけてる」

のがバレバレなのも

恥ずかしい。

なのでその不安と羞恥心を

なるべく感じないようなポックスを選びたい。

すると

ある庁舎のフロア内にある箱を発見。

早速、「おじゃまします」。

スピード写真は、久しぶりだ。

料金を入れると

画面に説明が表示。

同時に音声案内があるので、

どちらに意識を集中していいのか迷い、

アタフタ。

撮影の順番を待っている人が居ないのが、救いだ。

椅子をグリグリ回しては座り

を繰り返し、

ようやく自分の顔を「正しい位置」に持ってくることが出来た。

必要な写真のサイズを指定したら、

「撮影」ボタンを押す。

予想していたよりも真っ白で強力な光に包まれ

思わずたじろぐ。

やや時間を置いて、

「この写真でいいいですか?」

と提示された写真を見て

「うわっ!」と驚く。

映っているのは紛れもなく自分の顔なのだが、

あまりにもひどい。

自分では顎を引き、

「キリッ」とした表情を作っていたつもりだった。

それなのに、

後ろめたさを隠しきれない

犯罪者のように怪しげな人相になっているではないか。

それだけではない。

出来るだけ隠したい

魚人一族の証

「エラ」が、

より強調され、

ビッグな存在感で自己主張している。

真っ直ぐな姿勢のつもりが

やや斜に構えたように歪んでいるためだろうか。

最初に感じた「後ろめたさ」が

鼻もちならない

「ドヤ顔」にも見えてきた。

そんなお客の絶望感を無視し

「この写真でいいですか?」

を連発してくるKYのボックス。

(ダメダメダメダメッ!

絶対にこのままじゃダメだっ!!!!)

と心の中で叫びながら

次の挑戦に向け、作戦を練る。

(よーし、今度はもっと・・・・・)

二重あごにならんばかりに

顎を引き

目が少しでも大きく見えるよう

やや上目使いに固定した。

姿勢もキチンと正し

背中をボックスの冷たい壁に

力いっぱい

「ビターッ」と押しつける。

後は両の口角を微調整。

「微かな微笑み」を意識する。

(これでもう、撮り直しは出来ないんだ!)

と覚悟を決め

「撮影」ボタンをポチッ。

再び真っ白な光に包まれ、

印刷が出来上がるのを

ドキドキしながら待つ。

(あれれ?)

いつまで待っても、フィルムが出てこない。

よーく見ると

「写真は外のボックスに出てきます」

と有るではないか。

(ぎゃーっ!!)

ここは、

少ないとはいえ、様々な人が行き来する

公共の建物のロビーだ。

恐ろしい出来の写真を

誰かに見られたら大変なことになる!

転げるように外に出る。

すると丁度

「カタン」と微かに音がして

出来上がった写真が落ちてきたところだった。

「ホッ」。

恐る恐る、見る。

すると、一枚目よりもずっといいではないか!

(あぁ、よかった~!)

心から安堵し、手続きの窓口に提出。

お陰さまで無事、全てが終了した。

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ひとりで できるもんっ!

せっかくカメラ機能の充実した携帯にしたのに、あまり利用されていなかった。

バラの季節に、咲いたものを片端から写し、待ち受けにしたり・・・・。

・・・・・・位。

パソコンにデータを移動して、こちらでご披露させて頂くことも考えたが、それには「マイクロSDメモリカード」なるものが必要だと、携帯会社のお姉さんに言われた。

「ならそれ、ください。」

と買ってきたのだが、慣れないことにトライするのが億劫で、放置されていた。

しかしこの度必要にかられ、どっこいしょっ

重い腰を上げ、挑戦した。

まず、必要な写真を撮影。

次に、ほこりをかぶっていた「SDカード」の箱を探し出してきた。

中には、プラスチックのケース。

蓋をあけると、黒い小さな板が2枚。

これが、「マイクロSDメモリカード」かぁ~。

じゃ、携帯に入れてみよう。

しかし、携帯の取説が見当たらず、探し回る。

どうやって電池パックの蓋を開けるかが、分からなかったからだ。

あったぁ~~!

やっと見付けてくるともう、汗だく。

しかし、ここでメゲては前に進めない。

と、ヘロヘロになった体にムチ打って、該当ページを探す。

おぉ、開いたぞー。

生まれて初めて、携帯のフタを開けて、ちょっと感動。

成程、ここに差し込むのね。

取説のイラストを見て、実物の位置を確認する。

メモリカードのケースから、小さい方を取り出し、差し込み口に押し当てる。

が、

あれ?

入らないよ・・・・?

よく見ると、明らかに大きさが違うではないか。

お、お姉さんが、間違えたのかな?!

いや、お姉さんに限って、それはない。

じゃー、どうして?!

ん?

大きい黒板を、手に取る。

あっ!!

大きいほうのお尻に、何かささってるみたい。

爪を引っ掛けて見ると、スルスルと出てくる。

おぉぉ!

これこれっ!

携帯の取説に書いてあるのと、同じ形だ。

なんだ、こんなところに隠れたのか。

探しちゃったよー。

携帯にセットして、電源を入れる。

フォトデータをカードに移して、いよいよパソコンに。

んで、パソコンの何処に入れるのかな?

たぶん、ここだな・・・!

と目星を付け、先ほどカードが隠れていた大きいほうの黒板に、SDカードを戻す。

カチ。

は、入ったぁ~。

それからどうするんだろ?

適当に画面上で左右クリックしていると、見慣れない画面が唐突に現れた。

「これかな?」

と思う項目をクリックすると、もう完了。

さっきまで携帯の画面で見ていた画像が、パソコンのモニターに大きく写し出されている。

おぉぉぉ!!

何とか一人で出来たぞっ!

すごいなぁ!

早いなぁー!

と、SDカードとパソコンの連携に感心する。

お陰さまで、目標達成。

無事に必要なデータをプリントアウト出来た。

ふむ、やってみると簡単だったな!

など、余裕発言も飛び出す。

「ねね!」と、近くにいた家族に、自慢と報告。

皆とっくにやってます!

と言わんばかりに、

「黒板じゃなく、アダプタ!」

と返され、恥ずかしくなる。

この技を習得した私を怒らせるとは、いい度胸してるじゃない・・・・!

恥ずかしい写真を、パソコンの背景にしちゃうもんね!

しかし、哀しいかな。

携帯で写真を撮るのが、難しい・・・!

いい年して、いろんな意味で情けない、今日この頃だ。

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薔薇のために

バラが咲いて、携帯が大活躍。

パソコンの買い替えで、スマートメディア仕様のデジカメが使えなくなった。

詳しいお方なら、打つ手を御存知なのだろうが、知識も熱意もないものぐさなので、カメラやビデオ撮影など出来ればやりたくない。

ので、カメラが使えなくても、ちっとも不自由は感じない。

いやむしろ、「使えない」という言い訳が出来て気が楽になったほどだ。

しかし、バラがあんまり綺麗だと、やっぱり残しておきくなる。

待ち受けにしておくと、目にする度「ほんわぁ~」となる。

よって、携帯の買い替えの時は、カメラ機能を重視。

最近の携帯の画素数の高さに度肝を抜かれながらの選択だった。

お陰さまで、我が家のデジカメの何と数倍美しく撮れる機種を手に入れることが出来た。

しかし、待ち受けの画面で見るだけでは、その恩恵が余り実感できない。

大きな画面で、バラを堪能したい!

「撮った画像を、パソコンに取り込みたいんですけど。」

と、携帯ショップに相談に行って、メモリーカードを勧められて買ってきた。

買ったことで安心してしまい、まだ使っていないが・・・。

今まだ現実に咲いている薔薇を切り花にして、身近に眺めることが出来るからいい。

葉だけの時期になったら、頑張って挑戦しようと思っている。

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バチかぶった

携帯電話の機種変更を、初めてした。

おニューの電話を手に入れただけでなく、月々の支払額が減り、万々歳。

しかし本音は、5年程毎日を共にした電話機を手に、複雑だ。

今まで有難う。

という感謝を込め、そっと手で包んで帰る。

が、手の中でその電話機が、「まだ十分働けるのに、何故捨てた。」と責めているような気がしてならない。

そう言われると、返す言葉がなくて辛い。

一つのものを長く使うことが、損に感じる仕組みに飲み込まれ、今までいくつ失ってきただろう。

ごめんよ~、ごめんよ~と切なくなった。

感傷に浸りつつ、新しい電話機に慣れなければと、あれこれいじる。

操作は今までと変わらないので、取り説を読まなくても日常は困らなそうだ。

念願の赤外線でのデータのやり取りもできるし、これからはメアドの交換もスムーズ!

と、一安心。

ふと、機種変更の時のやり取りが頭に浮かんだ。

「データを、新しい電話機に移しますね。」と、担当者さん。

「お願いします。時間かかりますか?」

「いえ!たくさんではないので、すぐ終わります!」

・・・・・・・・。

データ容量のほんのちびっとしか、使っていない私。

と、友達がいない訳じゃないもんね!

物理的な事情で、登録できなかっただけですから!

と、自分で自分を慰める。

とりあえず、待ち受けをお気に入りのバラにチェンジ!

ということで、早速移してもらったデータを呼び出す。

設定を終え、「これで少しは自分の携帯って感じになるな」と、実際の画面を見る。

がなんと、切手程の大きさで、真ん中にちんまりと咲いたバラ。

あとは、大部分が真っ白な余白になってしまっている。

最新機種に、「ちっちゃいご主人」と烙印を押されたような気がして、軽く打ちのめされる。

昨日に、帰りたくなった。

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携 帯 電 話

普段、あまり使わないので、無料通話分が余っている。

メールも、携帯では手間取るので、長文はパソコンから送っている。

本当に、たまに緊急的な使い方をするだけなのだが、新しいものが欲しくなった。

早速、カタログを見る。

ほほー。

機能満載で、お高そうなものばかりですなー。

私のような者には、「簡単ケータイ」という機種ですら、使いそうもない機能がついている。

しかし、先日家族が機種変更したのをきっかけに、「長く使い続けると、ソンだ」と気付く。

月々のプランが低価格でシンプルになり、不透明だった機種使用料の部分が明らかになった。

それにより、どんどん機種変更する人の分を、同じものを長く使っている人がカバーしているようなものだと、知らされる。

機種変更した家族は、電話機代を、分割払いにした。

期間は2年。

なので以降は、基本料金のみだけになるので、ぐんと安くなる。

私の月に支払う料金の、半額以下だ。

私は、もう5年近く同じ電話機を使い、料金を払ってきた。

機器代など、とっくに払い終わっているに違いない。

あぁ、もったいなや!

と、気づいた訳だ。

そんな気は全然なかったのだが、ケチゆえ、とにかく「損」をするのが我慢できない。

という訳で、買い換えを考え始めた。

通話とメール以外で、私が携帯を一番使うのは、カメラだ。

咲いた庭の花を撮って、待ち受けにしている。

アマガエルのダニエルのコレクションも、ここに納まっている。

気分に合わせて変えているが、これが結構自分にとっては大切。

無機質な電話を開いて、パッと目に入る「色」が、すごく気分を良くしてくれるからだ。

私が携帯を熱心にいじっている時は、メールやゲームをやっているのではない。

データの中から、自分にとっての「今一番」を、あれやこれやと探しているのだ。

何度も入れ替え、「やっぱりこれ!」と感じるまで続ける。

今は、ブルーのクレマチスが、「気分」だ。

ということなので、カメラの機能が充実した携帯にしたいと、考えている。

どれどれ・・・。

おぉ、今の携帯はすごいなー。

我が家のデジタル一眼レフカメラよりも、画素数が多いよ。

顔認識や、手ぶれ補正機能までついている。

なんと、連写にズーム10倍も!

これはもはや、カメラだ!

ねね、携帯で撮った写真を、パソコンに移せるの?

と家族に聞いてみる。

なんと、家族はとっくにやっているという。

し、知らなかった。

いつの間に・・・。

そうだ、友人たちとの番号交換で、赤外線通信が出来なくて、何度も寂しい思いをしたな。

一人ぽつんと取り残された、何とも言えない疎外感。

今度は、ついてるのにするぞっ!

あれ?

・・・・ついてないの、ないじゃん。

時代にも、だいぶ取り残されてたのね。

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懐    刀

家族の携帯電話が危ない。

そろそろ買い替えか?と思っていたら、ポイントを利用したプラン変更と、機種変更のお勧めが送られてきた。

の携帯電話は、無料通話分など余ってしまい、繰越マックスを超え、もったいない限り。

家族で分け合いにすればいいのだが、他の家族達のもだいたい毎月余っている。

なんか、もっと効率良い利用方法や、お得なプランはないのか?

機種変更も考えながら、携帯ショップに偵察に行った。

は、携帯電話本体の値段が、黙っていても月々の基本料に含まれていた頃と事情が違っているようだ。

機種代金を始めに払うか、月割りにするかの他に、2年以上の定額契約で、機種の代金がほとんど無料になるプランもあるとのこと。

綺麗なお姉さんの前に座り、丁寧な説明を受けるが、なかなか納得がいかない。

パケット料金というものが、未だによく分からないし、お知らせがあった特典を受けるには、あれこれオプションをつけなくてはならないらしい。

ーーー??

えぇい、こうなったら奥の手だと、請求明細書を出し、お姉さんの前に置く。

この利用状況だと、変更後はひと月いくら位になりますか?」

そうですねぇ・・・」

綺麗にマニキュアが塗られた指で、ピポパと電卓をはじくお姉さん。

れちゃうので、紙に書いてもらえますか?」ともお願いする。

それによると、店頭で支払う頭金は、ポイントと特典でカバーでき、月々の支払額は、本体分を支払い終わるまでの2年間は、今よりも数百円アップ。

それ以降は、グッと安くなるとのこと。

ほほー。

強制加入のオプションを、翌月に解約してしまえば、月々の負担は、もっと減りそうだ。

ふむ

なんとか、いけそうだ。と、そこまでしてもらって、ようやく理解する。

それにしても、携帯電話はどうしてこう、面倒で分かりにくいのか。

かかわる度に、もどかしい思いをする。

友人同士で集まると、携帯メアドの交換などがよく行われる。

赤外線で飛ばすなど、皆でワイワイやっているが、私の携帯にはついていないので、隅っこでポツンとしている。

「じゃ、紙に書いて」といわれるが、メールはもっぱらパソコンでやり取りするので、すぐには分からぬ。

なら、こっちから送るから、返信して」と、相手がだんだんイライラしてくる。

受信してからも、「えっと・・・・・・・。」とモタモタしてしまうので、すごいプレッシャーだ。

で移動しているはずなのに、「もうすぐ着くよ」など、小まめに報告してくれる人がいる。

じられない。

もうすぐ着くよ」と書くのに、私は何分もかかる。

いたよ」のメールに、キョロキョロしていると、スッと車が到着する。

りてきた知人を見る目に、尊敬の色がこもる。

携帯電話は、なくてはならないものという位置づけではない。

にとって携帯電話とは、イザというときに、頼りにしているお助けグッズだ。

緊急の連絡の他に、不測の事態のときに、事実を記録できる。

以前は、ボイスレコーダーと、コンパクトカメラを持ち歩いていた。

携帯なら、1台で両方を兼ねる。

えば、事故に遭遇したとき。

カメラでパチリ。

しっかり証拠を残せる。

毎日車を運転するので、事故は他人事ではない。

相手がいる場合は、車のナンバーや、免許証を撮ろうと考えている。

第三者の立場なら、目撃者として協力するつもりだ。

やら物騒な話になってしまったが、残念ながらそのぐらいの心づもりは必要なご時世ではないか。

掛けはバッチリなのだが、充電を怠り、携帯が寝ていることがよくある。

だめじゃん・・・。

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再 多 謝 見

携帯を持つようになったのは、そう前ではない。

いつも追いかけられるのが嫌だったので、持たざるを得ない事情ができるまで、抵抗していた。

家族が持つようになって、驚いたのは料金の仕組みだ。

着うたのダウンロードを1曲しただけで、数千円も請求が来た。

電話が来たことなど、ベルで知るだけでいいではないかと思う身としては、甚だばかばかしい出費だ。

しかも、着うたによって、本人の嗜好が、人に知られてしまうのだ。

よくそんな無防備なことができるものだと呆れる。

過剰防衛かもしれぬが、私なら、見ず知らずの人間に、自分の趣味を知られるのは、ゴメンである。

携帯でメールを打つあの速さはなんだ?

人間業ではない。

友人から、長いメールをもらう。

内容よりも、書くのに、どのくらいかかったのか気になる。

返事を書かざるを得ない状況のお陰で、要点のみを1言で伝える術を学べた。

携帯の有り難い面の1つだ。

カメラなどで思い出を残すのが苦手だ。

つい、持っていることを忘れて、ほとんど撮影もしないのに、重たい思いだけをする事がほとんどだった。

しかし、友人から写真をもらって見ると、心に思い出を残すことなど、本当はあまり出来ないものだと思い知る。

れていた「あの時」を写真ほどまざまざと思い出させてくれるものはない。

たった1枚が、一生宝物にしたい程、愛おしいものになることがある。

自身には、小さな頃からの写真が、ちゃんとアルバムに整理されいる。

両親は、割とマメだったのだ。

しぶりにめくってみる。

ムチムチと太りかけの幼稚園児が、小首をかしげて微笑んでいる。ちとかわいい。

デジカメを買った。

自宅で印刷ができるし、フィルム代はかからないしで、つい撮り過ぎる。

整理するのが面倒なので、パソコンに取り込みっぱなしでほったらかしていた。

ある日、パソコンのハードディスクが壊れた。買い替えるしかないと言われた。

ぁー、思い出が~。

写真は、データが増えて重くなったので、家族がディスクにおとしておいてくれたので、残っていた。

ほほー、家族よ。たまにはいいことするではないか。見直したぞ。

それにしても、今のデジカメは小さい。

そっかしい私などは、失くしてしまいそうで怖い。

古くなった我が家のデジカメは、携帯よりも、画素数が少ない。なんかかわいそうだ。

ブログを始めてみた。

書くのが好きだから、毎日が楽しい。

毎日書くことを、自分に課した。

もうこれ以上書くことがない、という日もあったが、書き続けることができた。

本日、目標の99日目です。

今まで来て下さった方々、本当にありがとうございます。

小心者故、コメントをお受けする事ができないままでした。

お受けすれば、偏見や、思い込みに気づくこともできるでしょうに。もったいないことです。

お腹立ちなこともおありでしたでしょうが、お許しください。

先が見えないまま、加速する時代の流れ。

大変ですが、1人ではありません。お互いに頑張りましょう。

計らずも、誕生日の前日に一区切りを迎えることになりました。

皆さまから、大きな大きな祝福をいただいて、またひとつ進むことができそうです。

毎日とはいきませんが、これからも書かせて頂きたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。

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