個 人 授 業
「遥かなる時空の中で 夢浮橋 スペシャル」エンディングの、1/3を見た。
「遥か3」のキャラ全員を、攻略したということだ。
プレイ後の感想にもあった、「あっさりして、期待はずれだった」とうご意見は、分からなくもない。
が、これは、志を達成するために進む道の途中でみた、「夢」なのだ。
ということを考えると、夢の世界から帰還し、「さぁ、現実で頑張るぞっ!」につながる、いい「目覚め」だと思う。
「遥か3」をプレイしてから何年も経つが、「あんなこと」や「こんなこと」がどんどん蘇ってきて、これから先、彼らに訪れる運命が分かるだけに、ちょっと切ない気持にもなった。
また「3」を、やり直したい気持にもなりかけたが、あの面倒な「運命上書きシステム」を思うと、「やっぱいいや」となってしまう。
でも、それだけに手に入る運命は、極上のものだけど。
一区切りがついて、今度は、「1」にしようか、「2」にしようか、楽しく迷っているところだ。
2次元のイケメンだけでなく、現実のイケメンを見に行こうと誘われ、お受けした。
「ごくせん」の映画を、見に行くことになったのだ。
予告を見るだけで、まるで「イケメンカタログ」のようだと、驚く。
今をときめくとされる超人気者が、いっぱい出てくるではないか。
一時家族がドラマを見ていたが、その頃不思議に思っていることがある。
ありがちなロマンスが、ないことだ。
漫画家の小林よしのり氏が、「絶世の美女」と称する、仲間由紀恵さん演じる「ヤンクミ」に、惚れる生徒さんが出ないことは、絶対におかしい。
と、家族に言うと、「ドラマが台無しになるから、それでいいんだ」と叱られた。
すいません。
美人教師と、イケメン生徒のイケナイ恋って、「ごくせん」のカラーから全く外れてますね。はい。
ゲームで頭がネオロマンスになっているので、ご勘弁を。
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