学問・資格

あいきゃん どぅ いっ・・・・?

勉強開始から、

数週間。

初めての宿題を

メールで提出するよう指示された。

四苦八苦した末、

やっと完成。

教えられたメアドに、

送信。

「やれやれ」とホッと一息。

翌日パソコンを立ち上げ

メールの受信箱を覗く。

「えっ?!」

もう、

先生からお返事が来ているではないか!

「は、早っ!」

せっかくすぐに

採点をして下さったのに、

余りの

クイックリターンに心の準備が・・・・。

その日は、

結果を見ることが出来なかった。

翌日

一晩心を落ち着かせ

パソコンの前に座る。

(ドキドキドキドキ・・・・・)

不動心ならば良いが、

到底その境地にまで至らず。

単に固まって動けなくなっていたところを、

「使ってないなら、

どいて!」

家族からのKY発言に

プチ。

「使ってるっっっ!!!!」

と般若の形相で振り返ると

そそくさと逃げて行った。

ここらで

腹を決めねばと、

思い切ってクリック。

「パッと開いた画面を

恐る恐る覗く。」

思ったよりも短く、

スッキリとした画面に

意表を突かれ

またフリーズ。

勇気を出して

読み始めると

間違えた個所の指摘と

励ましのお言葉が綴られていた。

先生は、

はっきりと物事をおっしゃるお方。

なので授業中は、

緊張のしっぱなしだ。

てっきりそのテンションでくるものとばかり・・・。

「この程度なら、

耐えていけそう!」

思ったよりも間違えが少なかったのもあり、

久しぶりのお勉強だが、

続けられそうな気がしてきた。

有り難や

有り難や。


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つるつるお脳なりに

先週より、授業が始まった。

久しぶりの板書写しに

テスト。

内心

(ひぇぇぇぇ~!)の

連続だ。

クラスメイトは

サラリと流しているようなのに・・・・。

ぐったりしながら、

帰路に就く。

しかし、

家に帰ったとて気は抜けない。

毎回、

たっぷりの宿題があるからだ。

次の授業までに

メールで提出。

添削され、

帰って来る答案を見るのが

怖い。

以前よく見ていた

「これからテストなのに、

全く勉強していない!」

でバクバクする夢を

また見始めた。

語呂合わせで覚える

暗記項目をブツブツ唱えたり、

受験の時の苦しみが蘇ってくる。

とはいえそれは、

苦しみだけをもたらすものでもない。

締め切りと点数が

日々の生活に緊張感と張りを与えてくれ、

時間を無駄にすることがかなり少なくなった。

目標に達するかどうか分からないが、

最後まで授業について行きたいと願う。

やはり

いくつになっても

頭は使った方がいい。

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夏休みの自由研究も金メダル

金環日食まで

一週間。

天体ショー大好きなのだが、

今回何故か自分の中で

それ程盛り上がらない。

しかしその理由に

最近気付いた。

それは恥ずかしながら、

観測するのに、

お金がかかるからだ。

全世界で大盛り上がりだった

皆既日食。

あの時は地元では条件があまりよくなく、

テレビ頼みだった。

しかし今回我が千葉は、

ドンピシャ。

だが・・・・・・。

太陽を直に見ると

大変に危険だ。

網膜を痛め

重傷だと失明することもあるという。

だから今、

観測用の眼鏡がそこかしこで

売られている。

大変申し訳ないがそれらは、

学習雑誌「小学○年生」の

ふろくのごとし。

なのにお値段は

千円位する。

あれを買うのがもったいないので、

今回テンションが上がらなかったのだ。

しかし今朝の読売新聞を読んで、

思わず身を乗り出した。

今回なんと、

932年ぶりつまり

平安時代の頃見られた条件の

天体ショーだというではないか!

「す、すごいっ『ぶり』だ!」

それだけで、

俄然盛り上がる。

「これを逃したら、

次はないかも。」

そう思ったら、大変有り難いものに感じる。

決定打は、

同じ記事の最後、

「金星の太陽面通過」だ。

今度の6月6日の次は、

105年まで見れない

大変珍しい現象だという。

嬉しいことに、

日本全国で観察可能!

その時、

「金環日食の時の

『日食メガネ』を使用すること。」

とある。

ということは、

活躍の場が2つあり、

「ちゃちだが妙に高いメガネも

それ程無駄ではないかも・・・。」

ということで、

購入することにした。

天体ショーは、まだ終わらない。

金続きでなんと、

「金星食」まであるという。

金星が、

月の裏を回り込む様子が

見れるらしい。

東京では、

お盆の頃

8月14日午前2時44分~。

楽しみだ!

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たぶん  採点ミス  ・・・・・

先日受けたテストの答案が

返送されてくる日が

近づいてきた。

思った以上に難しく、

「やっぱり駄目だろうなぁ~。」

と思いつつ淡い期待。

けど次の瞬間には、

「いやいや、それはない!」

と否定する。

シーソーな気持ちで落ち着かない。

「その日」が近づくにつれ

緊張が高まる。

こんな気持ちになったのは、

久しぶり。

それを味わえただけでも、

テストを受けて良かったと

半ば諦め

沈んだ気持ちを慰めていた。

当日、

落ち着かないので外で土いじり。

夢中になっているうち、

いつの間にか緊張から解放されていいた。

しかし後ろから声を掛けられ、

いきなり現実に引き戻される。

「郵便です~。」

「あっ、有難うございます!」

渡されたのは

先日試験官に提出した

返送用封筒。

「バツのいっぱい付いた回答用紙が出てくるんだろうなぁ。」

と思うと、

なかなか開封できない。

じっと見ていると、

違和感が。

「ぎゃっ!切手が逆さまに張ってあるじゃん!!」

「も、もう駄目だ~~・・・・・・・」

会場に着いてから

慌てて用意した封筒。

予想以上の受験者数にビビリ、

切手が逆さまなのにも気付かなかったのだ。

「ええい!

女は度胸だ!!」

ビリリと封を切り

中身を引き出す。

「カサッ」

開いて一番初めに目に飛び込んできた文字は、

「合格」。

「へっ?!」

「どゆこと?!」

よく読むと、

今回のテストの平均点数と最高点に

私の点数が書いてある。

信じられないことに、

上位者に入っているではないかっ!!

「うぉぉぉぉぉ~~っっっしゃ!!」

人目もはばからず、

勝ちどきをを上げる。

ということで久しぶりに、

この春お勉強を始めます♪

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で  じ  ゃ  ヴ

たまには自分に試練を。

ということで、

「テスト」というものを

久しぶりに受けてみた。

「始めというまで、

用紙は伏せたままにしてください!」

(ドキドキ・・・・)

「始め!」

バサッ!

(がび~~ん!む、難しい・・・・・)

歯が立たない設問がいくつもあるものだから、

書けるところだけ書いたらあとは、フリー。

「制限時間が余ってしょうがない」

には主に2種類あると思うが、

「哀しい」方の

「しょうがない」を

久しぶりに体験する羽目になっただけだった・・・。

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冬 の 天 体 シ ョ ー

気温が下がると、

夜空の星の輝きが増す。

くっきりと浮かび上がる冷えた光達が

金色のお月さまを飾る

イルミネーションのようだ。

以下、国立天文台からのメールを貼りつけさせて頂いた。

11年振りの好条件だそうで、

見ないと損だ。

お月さまが恥ずかしがるぐらい

皆で観察しちゃおう!

12月10日 (土曜日) の夜、地球の影の中に月が完全に入り込む「皆既月食」が起
こります。今回の皆既月食は条件がよく、日本全国で部分食の始まりから終わり>までを観察することができます。このように条件のよい皆既月食が日本で見られ
るのは、2000年7月16日以来のことです。

国立天文台では、多くのみなさんにこの皆既月食の観察をしていただけるよう
「皆既月食を観察しよう」キャンペーンを実施します。
キャンペーンの内容は、この夜みなさんに皆既月食を観察していただき、観察時
刻ごとの月の色などを報告していただくというものです。携帯電話からも参加で
きますので、お気軽にご参加ください。
キャンペーンページのアドレス (URL) は以下の通りです。

パソコン用:http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20111210/
携帯用:http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/i/phenomena/20111210/

このページでは、月食のメカニズムや経過・観察方法などを詳しく解説していま
すので、月食の観察をするときの参考にしてください。
また、キャンペーンページに記録用紙を用意いたしましたので、あらかじめ記録
用紙を印刷して、時刻ごとの観察結果を記録し、観察終了後にまとめてご報告く
ださい。
参加者には、パソコンや携帯電話の壁紙画像のプレゼントもあります。
せっかくの機会ですので、この、条件のよい皆既月食をご覧になってみてください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

国立天文台 天文情報センター

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第5回「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーン!

今年ももうすぐ、ペルセウス座流星群がやってくる。

夏の夜

一人で

または

大切な人と一緒に

夜空を見上げてはいかがか。

今年はお月さまの影響で空が明るく、

観測の条件としてベストではないようだが、

月明かりに負けない明るい流れ星を

一つでも多くゲットしてみようではありませんか!

ということで、

国立天文台からキャンペーンのお誘いメールがきたので、

以下貼り付けさせてもらった。

詳しくは、HPでご確認を。

余り難しく考える必要はなく、

出来るだけ広い夜空が見渡せる場所ならOKとある。

もっとも多くの星が流れるのは

8月12日~14日の夜9時ごろから。

13日の午前0時の東京の場合は、

理科の観察でおなじみのW型のカシオペヤ座の

下に放射点がある。

その方向から飛び出した星なら、

ペルセウスの流れ星にカウントしていいという。

観測結果をHPから報告すれば、

地域ごとの集計に反映される。

キャンペーンに参加すれば、

夏休みの宿題

「自由研究」が、一晩で片付く(?)のでは。

パソコンもネットも無かった時代の小学生からみると、

羨ましくてしょうがない!

などと今更言っててもしょうがない。

とにかく今年も、

富里の夜空を見上げることにしますか!


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毎年8月12日・13日頃を中心に、ペルセウス座流星群が最も活発に活動する
時期 (極大) を迎えます。
今年の極大は8月13日午後の昼間と予想されていますが、この前後数日間は、
ペルセウス座流星群の流星 (流れ星) をたくさん観察できるチャンスと
なります。

国立天文台では、多くのみなさんにこのペルセウス座流星群の観察をして
いただけるよう「夏の夜、流れ星を数えよう」キャンペーンを実施します。
期間は、8月12日(金)夜から8月14日(日)夜(15日(月)朝)です。
ただし、今年は月がほぼ満月で、キャンペーン期間には一晩中明るい月が
見えているため、暗い流星は見づらく、流星の観察にはあまり適していないの
ですが、明るい流星が出現することを期待したいと思います。
キャンペーンは、この期間にみなさんに流星を観察していただき、観察時間や、
その間に何個の流れ星を見ることができたか等を報告していただくというもの
です。また携帯電話用のページでは、初心者向けの報告ページも合わせて用意
しますので、お気軽にご参加ください。
キャンペーンページのアドレス(URL)は以下の通りです。

パソコン用:http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20110812/
携帯電話用:http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20110812/

このページでは、流星の観察方法やお勧めの観察日時などを詳しく解説して
いますので、ペルセウス座流星群の観察をするときの参考にしてください。
またみなさんからご報告いただいたデータから、ペルセウス座流星群の流星が
どのくらい出現していたのか等を10分おきに集計し、随時キャンペーンページに
掲載いたします。こちらもお楽しみください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

国立天文台 天文情報センター

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ベランダの だるま

寒さが本格的になればなるほど、夜空の星がきらめく。

というわけで、あったかくして天体観測しよう!

今年も、ふたご座流星群の季節がやって来た。

以下、国立天文台からのお知らせを貼り付けさせていただくので是非、ご参加を!

HPによると、同時期に観測される他の流星群の一部や、どの流星群にも属さない流れ星もあるとのこと。

観測結果を国立天文台に報告する際は、「ふたご座流星群かどうかの見分け方」を参考に、見極めよう。

東京の天体図によると、ふたご座流星の起点「放射点」は、ほぼ真東。

左におおぐま座(北斗七星)、右にオリオン座、その丁度中間当たりにあるようだ。

両星座とも大変見つけやすいので、私のような素人も比較的簡単に見分けられそう。

さぁ、今年もがんばるぞっ!

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国立天文台からキャンペーンのご案内をお送りします。

12月14日 (火) 頃は、ふたご座流星群が最も活発に活動する時期 (極大) です。
最も多く流星が見えると予想されるのは、12月14日の真夜中過ぎですが、この
前後数日、ふたご座流星群の流星 (流れ星) をたくさん観察できるチャンスが
訪れます。

そこで国立天文台では、多くのみなさんにこのふたご座流星群の観察をして
いただけるよう「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーンを実施します。
期間は、12月13日(月)夜から12月15日(水)夜(16日(木)朝)です。
キャンペーンは、この期間にみなさんに流星を観察していただき、観察時間
や、その間に何個の流れ星を見ることができたか等を報告していただくという
ものです。また携帯用のページでは、初心者向けの報告ページも合わせて
用意しますので、お気軽にご参加ください。
キャンペーンページのアドレス(URL)は以下の通りです。

パソコン用:http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101213/
携帯用:http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20101213/

このページでは、流れ星の観察方法やお勧めの観察日時などを詳しく解説し
ていますので、ふたご座流星群の観察をするときの参考にしてください。
またみなさんからご報告いただいたデータから、ふたご座流星群の流星が
どのくらい出現していたのか等を10分おきに集計し、随時キャンペーンページに
掲載いたします。こちらもお楽しみください。

みなさまのご参加をお待ちしています。

国立天文台 天文情報センター

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ハートのしっぽを捕まえろッ!

国立天文台から、お誘いのメールが来た。

オーストラリアの天文学者ハートレイさんが発見した二つ目の彗星が、今度のターゲット。

今年は発見されて以来最接近ということで、期待されている。

彗星は動いているので、観測する日付けによって見える位置が異なる。

ぼぅっとガス状のものに覆われた、ぼんやり見えるのが目印だという。

それ程明るくないので、22時から0時に月が沈む、キャンペーン初期10月14日~16日が見付けやすいかもしれない。

ちなみに、15日の0時頃は、ペルセウス座のすぐ側で見えるなどの情報もHPにあるので、目安になろう。

北東の空から上がって来るので、22時頃、地平線から30度の当たりから探して見よう。

彗星らしい天体を見付けたら、すかさず天文台にご報告。

期間中何度でも観測情報を寄せて欲しいというので、出来るだけご協力したいと思っている。

「見つからなかった」という報告も、貴重なデータになるので、「是非に」とのことだ。

キャンペーンのひと月、にわか彗星ハンターになろうと今からワクワク。

詳しくは以下星空への招待状を、ご参考に。

ハートレイ彗星は、太陽のまわりを約6年半の周期で回っている周期彗星です。
この彗星が今度太陽に最も接近するのは10月28日ですが、たまたま今回は、
その直前の10月20日から21日にかけて、地球と彗星が約0.12天文単位にまで接
近します。太陽にも地球にも近くなるため、その前後、ハートレイ彗星は4等
から6等程度まで明るくなると予想されています。
4等から6等というと、空の暗い場所では肉眼でかすかに見えるかもしれません
し、空の明るい市街地でも双眼鏡などを使えば観察できそうな明るさです。

そこで国立天文台では、多くのみなさんにこのハートレイ彗星を観察していた
だこうと「地球に近づくハートレイ彗星を捉えよう」キャンペーンを実施しま
す。期間は、10月14日 (木) 夜から11月14日 (日) 夜 (15日 (月) 朝) です。
キャンペーンは、この期間にみなさんにハートレイ彗星を観察していただき、
観察日や観察方法、彗星を見ることができたか等を報告していただくというも
のです。携帯用ページも併せて用意しましたので、お気軽にご参加ください。
キャンペーンページのアドレス (URL) は以下の通りです。

パソコン用:http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/20101014/
携帯用:http://naojcamp.nao.ac.jp/i/phenomena/20101014/

このページでは、ハートレイ彗星の見える位置や観察方法、お勧めの観察期間
などを詳しく解説していますので、観察をするときの参考にしてください。
またみなさんからご報告いただいたデータから、ハートレイ彗星をどのくらい
の人が観察できているかなどを自動的に集計し、キャンペーンページに掲載い
たします。こちらもお楽しみください。

みなさまのご参加をお待ちしています。
今回のキャンペーンは1ヶ月間の長丁場となりますが、継続的に観察をするこ
とで、彗星の動きや、明るさ・見え方の変化を実感していただければと思いま
す。

国立天文台 天文情報センター

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台風一過 星一家

今日はどうかな?

夕方まで、曇が多かったし。

と、あまり期待せずに、外を見る。

キラキラ・・・・。

あっ!

星空!

急いで、ベランダに出る。

時刻は、12日午前1時30分頃。

成田空港の明かりもすっかり落ち、流れ星を見つけ易そうな、黒い空。

15分だけ、頑張ってみよう。

と決め、視界いっぱいに、夜空をはめ込む。

程なく。

スッ。

おぉ!

ス、スッ。

おぉぉっ!!

成果は15分程で、なんと4つも!

はー、さすが三大流星群だけあって、大判振る舞いだ~!

有難や、ペルセウス座様~。

と、大満足で床に就く。

しかし、

(蚊に刺されるのが怖くて、早めに切り上げてしまったけど、もっと見てたかったな~。)

とも考えつつ、

入眠。

宇宙はでっかいが、

それを見上げるちっちゃい人間からのご報告でした。

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