ファッション・アクセサリ

ありがとう X S 

エディー・バウアーアウトレットに、行ってきた。

年末のあわただしい時に、二日連続お買い物とは、初体験の贅沢だ。

お店に入ると、お馴染の店員さんが笑顔で迎えてくれる。

店内は、年末のバーゲンというのもあってか、いつもよりも全体の品数が多く、店内にぎっしりという感じだ。

とりあえず、外の激安品を、チェック。

前回ウハウハの思いをした900円ワゴンが、嬉しいことに健在だ。

早速そこから、ニット帽を色違いで、ゲット。

なんと、定価3,900円のものだ。

それを持って店内を物色していると、店員さんが気を利かせて、「おそろいの手袋とマフラーもありますよ。」と教えてくれる。

どれどれとお値段を確かめると、あまり値引きされていない。

申し訳ないが、却下。と、通り過ぎる。

が、とあるコーナーで、「キャッ!」と恥ずかしくなる。

数年前から着ているセーターが、積まれていたのだ。

その横を見ると、その時着ていた、ダウンジャケットまで。

近くにいた店員さんに、万引きと間違われないよう先に告白すると、笑われてしまった。

こうならないよう、もうお店に並んでないだろうと思われる服を選んで着たが、油断できないものだ。

ハッピーバッグに入っていたのと同じ長袖Tシャツとダウンジャケットが目に入る。

ということは、ここで新年に売り出される福袋の内容も、同じ感じかもしれないと、思った。

ところで、あまりいいお得意さんでもない私を店員さんがよく覚えていてくれるのは、ねちっこいからだと思う。

まず、欲しくても、あまり値引きされていないものには、手を出さない、飛びつかない。

同じところをぐるぐると何度も歩きまわり、行くと軽く一時間は店内に居座り、迷い続ける。

何故なら、アウトレットイコール、安い。

とは、限らないから。

油断すると、ネットやストアの方が安いものも、たまにある。

そういう時は、また日を改めて出直すと、更に値引きされていることがあるので、次回まで我慢。

そういう私がいつも真っ先に狙うのは、「残り一枚」だ。

整然と並んで重ねられている棚の商品の中に、一枚だけ色違いやデザイン違いのものが混じっている時がある。

引っ張り出すと、定価からグッと引かれている、お買い得品であることが多い。

嬉しいことに、サイズは大体、極端に小さいか、大きいのどちらかであることがほとんど。

私も、家族も、XSで、エディー・バウアーでは、一番小さなサイズだ。

お陰でこれまで、どれだけお得な買い物をさせてもらったか。

感謝感激だ。

そういうものばかりを選んでいると店員さんが、「それ、今日一枚だけ入って来て、さっき並べたばかりなんですよ。」などと、更に嬉しいことを言ってくれる。

おぉ、このセーター、すごく手触りがいいっ!

何とっ!4,900円が、1,900円になってる!!

と一人興奮しているとすかさず、

「それも今日入って来て、私もいいなと思ったんですが、XSサイズだけだったんですよね・・・。」と、哀しげに言われると、

買うしかない!

という気になる。

超お買い得品しか買っていないのに、バーゲンで、そこから更に20%も引いてくれて、なんだか申し訳ない。

いやぁ~。

今日も良く探し、よく迷ったなー。

楽しかったー!

と、帰りのハンドルを握る。

エディー・バウアー様。

今年も一年、大変お世話になり、有難うございました。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

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福       服

メリー・クリスマス!

というタイミングで、エディー・バウアーのハッピーバッグ2010が届いた。

わーい。

と、手に取る。

ん?軽いっ!

これは、ダウンの気配・・・・。

ジッパーを開けて、すぐに分かった。

あっ!あのとき迷った色だっ!

先日、人生で初めて、ダウンジャケット購入をしたばかり。

見事、それの色違いだった。

その時購入したのは、グレーベージュ。

今回届いたのは、ダークオリーブとブラウンの中間のカラー。

実は、毎日着まくっていたベージュの袖口が、黒ずんできてずっと気になっていた。

家で洗濯できるのだから、洗えばいいことだ。

が!

しっかり乾かすのに、最低2日は欲しい。

じゃ、その間何を着ればいいのか?

昨年まで着ていた、サニークラウズのキルティングジャケットもある。

ユニクロの、フリースもある。

しかし、一度この超軽く、しかもあったかいジャケットを着てしまうと、他に袖を通す気になれない。

黒ずみが次第にはっきりとして、やがてデザイン上のポイントカラーと化す日も近し。

と開き直りつつ、着ていたのだ。

同じジャケットがもう一枚あれば、服装に合わせてチェンジするだけでなく、洗い替えとしても利用できるではないか。

おぉ、これぞ天の助け!

早速、着て出かけた。

うんっ!こっちも、いいっ!!

ほんのり黄緑がかった裏地もおしゃれで、ファスナーを開けて、見せて着たい色だ。

他のアイテムは、コットンのタンクトップ、イエローグリーン。

ブラウンの、半袖VネックTシャツ。

ミントグリーンの、ストライプストレッチ7分袖シャツ。これは、アイロンのいらないイージーケア製品だ。

それに、ミント地に茶のペイズリー模様のハイネック長袖Tシャツ。

どれもジャケットとのコーディネートが考慮されている。

アウターがしっかり寒さをシャットダウンしてくれるので、中は薄手でも大丈夫。

ということか。

すごいなー。

バッグの中身を詰める時、一つ一つ組み合わせるの、大変だろうなー。

と、毎度感心する。

お値段的には、ジャケット一枚で定価一万円は軽く超えるので、お得感絶大だ。

続いて、メンズ。

家族が帰宅してすぐ、渡す。

早く開けて見せてよと、無言のプレッシャーをかけながら。

こちらも軽い。

ダウンかな?

と思ったら、取り外しの出来るライナーがついたパーカーで、薄手だ。

風を通さない素材で、雨の日にもよさそう。

しっとりとした上品な光沢のあるインク色の生地は、高級感たっぷりだ。

あとは、オレンジというか、柿色のハーフジップセーター。

パープルの、タートルネック長袖Tシャツ。

厚手のヘリンボーン地の、ベージュのシャツ。

外が薄手なら、中は厚手でということか、春夏向けの私のとは逆だ。

枚数も一枚少ない。

どれも落ち着いた雰囲気で、組み合わせに困らないものばかり。

ダウンは前回のハッピーバッグに入っていたので、家族はこの内容に満足のようだ。

パーカーの同等品をネットで見たら、1万5千円代だったので、お値段的にもおいしい。

ネットは今日から。

ストアとアウトレットは明日から、大バーゲン開始。

エディー・バウアーの服は、カタログやネットの映像では何気ないようでも、手に取って初めて気付く良さがいっぱい。

元日のハッピーバッグをゲットする前に、覗く価値ありだ。

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I love fishing

美容院で雑誌を読んでいると、見慣れたジャケットが。

エディー・バウアーのカタログに載っている、ダウンジャケットだ。

いつも、お風呂に入りながら熟読。

かなりふやけたカタログの裏表紙の、900フィルパワーダウンライトパーカー、レディス。

雑誌には、女性らしいロイヤルレッドが取り上げられている。

日本上陸15周年を記念しての特別アイテムの一つだ。

下の記事に、目を通す。

ダウンジャケットの考案者が、創始者のエディー・バウアーさんだということは知っていたが、そこにはちょっとびっくりすることが書かれてある。

アウトドア派で知られるバウアーさんの趣味の一つは、釣り。

何と彼は、ある釣り場で、凍死しそうになったという。

それが、今は冬のアウターウエアの必需品、ダウンジャケット開発のきっかけとなったらしい。

ほほー。

そんな事情があったとは・・・・。

命が危険にさらされた経験をしても、釣りが止められないバウアーさんの必死さが伝わって来て、ちょっと微笑ましかった。

でもそのお陰で、エベレスト登山や、南極探検隊の本格装備から街のおしゃれまで、ダウンウエアから受ける恩恵は計り知れない。

ありがとう。バウアーさん。

今年も来年に向けて、福袋の販売が始まった。

エディー・バウアーも、先日オンラインショップで受け付け開始。

昨年は、日付が変わってすぐ、たまたま覗いたら始まっていたので、なんてことなく予約できた。

ところが今年は、午前10時から。

ちょっと過ぎて入ってみたら、大混雑で注文出来ないではないか。

男女それぞれ限定400個というが、注文画面に辿りつくのも大変な位の大競争。

やっと買い物かごに到達。

支払方法など全て入力できたが、「確定」ボタンを押したら、回線ダウン。

あらら。

今のは、エントリーされたのだろうか?

電話で、確認してみる。

すると、出来ていないだろうとのことだった。

えぇ~!!

またやり直し~?

電話ではダメとのことなので、いろいろ聞いてみる。

「各サイズいくつまでとかって、決まってるんですか?」

すると、担当者さんにわざわざ確認しに行ってくれる、オペレーターさん。

どうやら、そうではないようだ。

「回線混雑で注文できないまま予約数に達して締め切られても、店舗の方で買えますよね。」

と聞くと、「いいえ、中身が違います。」と、きっぱり。

なんとっ!!

それをあてにして、呑気に構えていたのに・・・・・。

ダメもとで、「どのくらいで混雑が落ち着きますかねぇ?」。

「分かりかねます」と、心から申し訳なさそうに言われ、イライラしていた気持ちが落ち着いて来る。

有難うございましたとお礼を言って電話を切る。

エディー・バウアーは、電話の対応も素晴らしいな~と感心しながら再トライ。

すると、割とすんなり注文を受け付けてもらえて、拍子抜け。

受け付け開始から、一時間近くが経っていた。

「ハッピーバッグ」と称される、エディー・バウアーの福袋。

中身もいいが、福袋そのものも素敵なデザインで、十分使える丈夫さだ。

今年はそのデザインがいいので、買うつもりがなかったレディスも注文してしまった程。

お正月、ストア、アウトレットストア両方で発売されるので、チェックしてみてください。

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ノストラダマスの大方言

温暖化で、マフラーをするまでもないという日が多くなっている気がする。

そういう日々は、ヒートテック、パワーウォームなどのタートルネック型下着で首を守っている。

ところが大雨と共に急に冷え込んだ先日、それでは凌げず、背筋がゾクゾクしてきた。

その時着ていたのは、ヒートテックにVネックのセーター。

急に襲ってきたこの寒さをどうにかしなければ・・・。

ふと、何かを更に着るより、このVゾーンを何かでふさごうと思った。

手頃なものはないかな~。

と、ガサゴソと漁っていると、目の前にストンと滑り落ちて来たものが。

見ると、スカーフ。

おぉ、これこれ!

すっかり忘れていたわい。

早速、首に巻いてみる。

ほぉ~、あったか~い。

軽いし、しかも首周りが、スカーフの色合いでパッと華やかになった。

これは、いい!

と、すっかり気に入り、以降マイブームになった。

嬉しいことに我が家には、スカーフがいっぱいあるので、色彩には不自由しない。

不器用なので、アレンジなど使いこなすには程遠く、適当に細く折ったりねじったりしたのを、ぐるっと首に巻いてセーターやシャツの中に入れるだけだが。

その都度着ているものや気分に合わせてチェンジし、一人悦に入っている。

そうやって今楽しめるのは、過去の自分のお陰だ。

それらは全て、以前にも起こったマイブームの遺産。

遺産といっても、子孫に自慢できるような物は、一枚もない。

数百円から、高くても千円台の廉価品ばかり。

熱中して集めたはいいが、不器用ゆえうまく結べない。

「スカーフの結び方」などの本を複数購入して、あれこれやってみるが、どうも決まらない、あか抜けない、似合わないのトリプルパンチ。

で、飽きてしまい、ほったらかされてきたスカーフ達が今、掘り起こされて大活躍しているという訳だ。

このところ、細身のストールや薄いシフォンなど軽めの素材を首から長く垂らすのが流行している。

カジュアルはそれでいいが、キチンとした装いには使いにくい。

それに対して、スカーフのシルクやポリエステルの艶々した素材プラス、金やはっきりした色を首元に添えれば、シンプルなスーツやセーターの印象をガラリと変えつつ、フォーマルな印象は維持。

不況で大物をたくさん買えないなら、小物で工夫。

大判を肩から羽織ったり、細くねじってリボン結びにと、使い方次第で一枚がいくつもの役をこなす柔軟さ。

おしゃれでしかも、あったかい。

使ってみて、改めて実感した良さに、大感激だ。

ズバリ

「これからは、スカーフ!」だと、思う。

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あ テンション フリーズ

エディ・バウアーのアウトレットに行ってきた。

何故か帰り道が通行止めで迂回せざるを得なく、案の定迷ってしまったスリリングな体験をして以降、足が遠のいていた。

久しぶりに行くと、当たり前だが、夏物から秋物へ移行中だったあの時から、店内の様子がガラリと変わっている。

去年の今頃よりも、「冬っ!」という感じで、ダウンなどの真冬製品がいっぱいで、目が星になる。

うわぁ、うわぁ・・・。

口を開けたまま眺めていると、見慣れぬ店員さんと目が合ってしまい、恥ずかしかった。

ふわふわのお布団のようなダウンジャケットを手に取ってみる。

軽くて、感激!

ここのダウン製品は、ほとんどが家で洗えて、いいんだよなぁ~。

でも、品質がいい分アウトレット価格でも予算オーバーだ。

あれやこれやとみているうちに、店外のワゴンが目につく。

大体季節外れのものが格安というか、捨て値になっている。

どれどれ・・・。

見ると、900円均一と、書いてある。

ほほー、お安いですな。

が、品揃えを見て、びっくり。

正にこれからの、あったかグッズが山になっているのだ。

手袋に、帽子、マフラー。

あっ!これ、去年の秋カタログに載っていた帽子だー。

ネットで割引になっていて、欲しかったが諦めたので、よく覚えている。

タグを見る。

3,600円が、900円!

おぉぉぉ!買いですなっ!!

店内に引き返して、ショッピングバッグを借りてくる。

丁度欲しいと思っていた、真っ白な手袋も、3,900円が900円に!

じゃ、家族の分もと、ウール100%の手袋を色違いで2つ。

このマフラーすごっ!

肌触りいいから綿だと思ったら、ウールだよっ!

えぇぇっ!定価5,900円っ!?

5、000円引きっ・・・・!

すごい勢いで、バッグにポイポイ入れていると、店員さんが出てきて、声をかけてくれる。

そのキャップ、ダウンが入ってるんですよ。

えっ?!帽子に?!

成程。軽くて、かぶっていないみたいだが、あったかい。

おぉ、3,000円引きだ!

これも、、お買い上げ!

いきなり大興奮で、血圧が急上昇。

そろそろ落ち着かねば、会計が怖くなる。

と、クールダウン。

今日は、家族のカーディガンか、セーターが目的だったのを、すっかり忘れてたわい。

メンズコーナーで迷っていると、別の店員さんがアドバイスしてくれる。

男の人って、くぐりよりも、前開きのものがお好きですよねー。

成程、そういえば。

アウターが黒っぽいものが多いですので、インナーは明るいものが映えますよ。

おお、そうかも。

こちら、今年の新色です。

そちらの段は、昨年の物の再販商品ですが。

ほほー。アウトレットでも、新物が入るんだー。

そういえば、最新のカタログで見たのと同じだ。

こちら、今日入ったばかりのものですよー。

と、どんどん情報をくれる。

いずれ買いたいと思っている、自分のダウンのコートの下見にレディスコーナーに移動する。

お車だと、この位の厚みと丈が、邪魔にならずいいですよね。

など、アドバイスが続く。

はりつくというより、つかず離れずという感じで現れる、絶妙のタイミング。

つい乗せられ、今日は買うつもりがなかった、自分のコートも買ってしまった。

しかし、思うがままにされてばかりではない。

やり手の店員さんでも崩せない牙城が、私にはある。

ボトムだ。

かっこいいカーゴパンツを手に、「ゆとりがあってストレッチも効いてるので、動きやすいですよー。本日更に20%オフですし。」と勧められ、

「でも、裾が・・・・。」と返す。

しばし無言で、そのパンツの裾を手に取り、「このぐらいかな?」という辺りで折る店員さん。

自分も同じですから、負けないで!

というニュアンスを織り交ぜ、「そうですねっ!裾は切りますね!!」と力を込める店員さん。

お心遣い、ありがとう・・・・。

みるみる下がったテンションが、そこで着陸。

じゃ、これで会計お願いします。

ワゴンセールの他、アウターは値札から更に10%オフ。

3点で1,000円合計額から値引き等、お得がいっぱいアウトレット。

お勧めだ。

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ジレンマの木枯らし

エディー・バウアーの冬物が出揃ってきた。

カタログや、ネットでつぶさにチェック。

いいなぁ。

欲しいなぁ。

と思うものが、目白押しで困る。

今一番欲しいのは、ダウンのロングコートだ。

しかし、欲しいというだけで、すぐに買う訳にはいかない。

無理して買ったはいいが、着ないかもしれない。

という心配があるからだ。

以下長くなるが、躊躇する理由を書かせて頂く。

公共交通機関が発達した地域で生活されている方々は、ピンとこないかもしれないが、移動手段が車という地域では、家から出て数歩で車に乗り込む。

目的地に到着し、駐車場に車を止め、目的の建物にすぐ入ってしまう。

という状態なので、外を歩くことがほとんどないのだ。

富里のように自然がいっぱいの所で生活していると、都会の方からみると、体に良さそうなイメージがあると思う。

確かに空気はきれいで、緑に囲まれていると、気持ちも穏やかになる。

が!

そんな環境の中で、誰もが健康的に体を動かすかというと、人によってすごくバラツキがある。

ウォーキングをされている方はよく見かけるし、農業をされている方も多い。

しかし、意識して体を動かそうとしないと、ドアツードアの生活をしている私のような人間は、限りなく怠惰になる。

久しぶりに都内に足を踏み入れる。

いつも感心するのは、人が多いことではない。

誰もが、良く歩くなぁ、足を使ってるなぁ、ということだ。

家からバス停まで、徒歩で10分。

降りて、改札口から階段でホームへ。

座れないときは、吊革につかまってずっと、立ってる。

着いて駅からまたバスなり、徒歩なり。

以前は都内で生活していたので、自分も当たり前にやっていたことなのだが、田舎暮らしで歩くことがなくなって久しいと、早足で何処へでも歩いて行く都会の人達を、尊敬のまなざしで見る。

そう。

木枯らしが吹く中歩いたり、人気店の行列に加わったりするなら、ダウンコートは大活躍するに、違いない。

しかし、下半身を寒風から守ってくれる長い裾が、車に乗り込むと、途端に邪魔になってしまう。

でも、欲しいぁ・・・・。

腰もすっぽりだからあったかいだろうし、太い足も隠れるし。

この欲望を、どうしようか?

衝動買いできる金額でないのが幸い、しばらく熟成させて様子をみよう。

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ユニクロの掌の上

家族の一人は、服装に無頓着だ。

目についたものを、適当に手に取って、着る。

ん?

なんか家族の下半身に、違和感を感じる・・・。

よく見ると、彼がはいているのは、私のブッシュパンツ。

レディス独特のラインがあるので、見る人が見れば、分かってしまうに違いない。

いやそれ以前に、私より背が高いので、カプリパンツ状態になってる。

家族が外で恥ずかしい思いをしてはと指摘すると、面倒くさそうに脱ぐときもあれば、「別にいいよ」とそのまま出掛けるときがある。

「借りるよ」と断ったうえで、私の服を選んで着て行く時すらある。

中でも、通販会社フェリシモのブランド「サニークラウズ」の、ロングカーディガンがお気に入り。

もしかして、腰が冷えるからかな?

なんか可哀そうになり、「専用」を買ってあげなくてはという気になる。

以降週末、「ユニクロ」のバーゲンメールが来る度チェックするが、メンズの丈長の上着は見つからない。

むむ。

しかし、本日来たメールを見ると、期間限定超目玉特価の、スウェットロングパーカーが定価より1,500円値引きの1,490円に。

レディスながらシンプルなデザインと、大人しめな色合い。

これ、いいんじゃない?

安いし。

コメントを読ませて頂いたら、既にメンズの方用にご購入しておられるユーザーさんが。

おぉ、勇気づけられる~。

私と同じサイズじゃ、袖が寸足らずになるから、Lにして、と。

送料無料の6,300円にするため、前回買ってよかった、ストレッチコーデュロイスキニージーンズもまとめ買い。

こちらも超目玉価格でやはり1,500円引きで、パーカーと同じお値段になっている。

この間よりも安くて、ラッキー!

という感じで、ついつい注文してしまう。

ユニクロさんは、本当に商売上手だ。

そういえば、自分用に買った、スーパーストレッチコーデュロイストレートスキニーパンツも、あったかくて、締め付けない履き心地に大満足。

ユニクロのストレッチコーデュロイシリーズ、超お勧めだ。

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オーバーヒート ヒートテク 

イトーヨーカドーのあったか下着、「パワーウォーム」を買いに行った。

長袖タートルタイプを狙って行ったが、遅かったのでほとんどの色が売り切れていた。

迷った末、後一枚しか残っていなかった、黒のSサイズに決める。

「最後の1つ」というのに、どうも弱いのだ。

ユニクロのヒートテックは、細身仕立てなので、大きめをお勧めするコメントも多い。

ピチピチでも苦しいので、去年はまず、Lサイズを買ってみた。

余裕があって、生地もしっかりしているので、アウターにも出来る着心地。

では、Mはどうかな?

と、買い足す。

ぴったりサイズだと、更に温かさを感じる。

去年はこの2枚に、洗濯して乾くと、たたむ間もなく着る程お世話になった。

今年もまだまだいける位の状態だが、もう少しローテーションに余裕が欲しい。

ということで、「パワーウォーム」を試してみた。

こちらも、あたたかいだけでなく、「見せるインナー」とアピールしている。

しかし生地は、透けるほどではないが、ヒートテックよりもやや薄い。

が、あったかさも、着心地の良さも負けていない。

ワンサイズ小さいので、更に密着しているからか、ほんわかぬくもりの空気層に、全体を覆われているような安心感。

一番の注目、静電機能はどうか?

重ね着して、様子を見る。

なんと、一度もパチパチしなかった。

おぉ、これはいいぞ。

ヒートテックよりも、お値段が500円以上安いのも、大きい。

イトーヨーカドーだけでなく、今年は早々と各所で2匹目のヒートテックよろしく、機能性肌着をアピールしているのを見かける。

ユニクロも、うかうかしてはいられないと、ヒートテックを期間限定で、ちょこちょこ値下げするようになった。

消費者からすると、有難いことだ。

上半身は、これでバッチリ。

では、冷えやすい下半身はどうするか。

ということで、早速ユニクロの「ウォームエフェクト」ジーンズを試してみた。

はいた時の、冷っとした感じは確かにないが、ホカホカというまで行かない。

「寒くない」という感じか。

室内だし、まだ秋だし、有難さを感じるのはこれからだろう。

と思っていたら、先日の銀杏剥きのときに、威力を発揮。

その日は小雨が時折落ちてくる、肌寒い日だった。

車の外気温計は、15~6℃。

しかし私は、上は「パワーウォーム」プラス七分袖のTシャツのみ。

下には、「ウォームエフェクト」という組み合わせだった。

しんしんと冷えるコクリートの上にしゃがみ込み、冷たい風に吹きさらしになっていた。

のにっ!

全く寒さを感じなかったのだ。

それどころか、全身がほんのりあったかい。

よって鼻も垂らさず、元気いっぱいに銀杏剥きを終えることが出来たのだ。

いやー、両者の実力、身を持って知ったでござるよ。

両方とも、心からお勧めだ。

これからどんどん寒くなる。

風邪や、インフルエンザに負けないよう、あったかくして、乗り切りましょう。

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いたれりつくせり

ユニクロで、自分のスキニージーンズを買った。

3Dストレッチとのことで、どれどれと試してみる。

確かに、ピッタリしている割には、動きやすい。

が、既にあるストレッチ生地と、劇的に違うというレベルではなかったので、申し訳ないが少々期待外れだった。

家族が細身で、なかなか合うボトムスがなく困っていたが、ユニクロには揃っているので、とても助かっている。

同じような方がたくさんおられるのか、小さなサイズから売り切れていることが多い気がする。

家族のものを注文するとき、送料無料にするため、自分のものを足すことも、ままある。

が!

さすがユニクロと、言うべきだろう。

同じ生地のデザイン違いシャツを着ている人を、映画館で見かけ、ちょっとショック。

以降、ユニかぶりが嫌で、ボトムスの利用に限定している。

ボトムなら、よほど奇抜な色やデザインでない限り、ユニバレしないで済む。

皆さん同じだろうが、念のために書かせて頂くと、ユニクロで買ったことがばれるのが、嫌なのではない。

人と、同じものを着ていると気づくのは、いい気分ではないだけなのだ。

むしろ、ユニクロのイメージは、決して悪くない。

そこではいつも、おしゃれでキチンとした服を手にできる。

しかも、驚く程良心価格で。

我が家は数か月に一度、ネットショップの週末セールで、千円引きになったものを中心に、数本まとめ買いする。

有難いことに、1㎝刻みの裾直しを、なんと無料でしてくれる。

しかも、在庫があると、びっくりする程すぐに届く。

いやー、すごいな、ユニクロ。

品質、価格、サービスの全てから、圧倒的な「勢い」がほとばしっていると、いつも感心する。

全然関係ないが、メイド喫茶だけでなく、ホストクラブも、日本発の御商売と聞いた。

どちらも漫画やドラマなどだけで、実際に足を運んだことはないが、きめ細やかに人を満足させる心配りが、ユニクロとも共通しているように感じると言ったら、おかしいと思われるか。

どちらにしろ、

サービス大国日本、万歳!。

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天然石のペンダント

はい。

どうやら、誕生日のプレゼントのつもりらしい。

ありがとう!

と、革紐をくぐる。

深みのあるグリーンの石が、「くにゅっ」とぶら下がっている。

まるで、そら豆みたいだ。

キットがあって、石を自分で削って作ったという。

ほー、いい感じ。

柔らかい布で磨くと、光るから。

えっ、仕上げはセルフ?

と思ったが、「気持ち」が嬉しいではないか。

有難く頂戴する。

程なくしてから、家族の友人と街で、バッタリ会う。

ん?

彼女の胸に、思わず視線が引き寄せられる。

どっかで見たような、ペンダント・・・。

あっ!家族がくれた、誕生日プレゼントに似てる。

彼女の石は、私のものより倍の長さで、勾玉の形をしている。

聞くとやはり、家族と同じキットを買って、作ったという。

ほー、こっちも素敵だな。

しかし彼女の口から、「勾玉ペンダントのキット」という言葉が出た時、家族の美的センスのなさと、不器用さに愕然とする。

あらかじめ荒く勾玉に削ってある石にヤスリをかけ、なめらかな曲線を出し、革紐を通して作るだけのキットとのこと。

なのに家族よ、どんだけ削ったら、勾玉がそら豆になるのよ・・・・。

尻尾の部分がまるっきりなくなっているではないか。

しかも彼女の石は磨き込んであるらしく、ピカピカ光っている。

削る手間を、磨く方に振り向けられなかったのか?

とも考えると、なんだか情けなくなってきた。

ま、家族の武骨さは、今に始まったことじゃないか。

と、立ち直る。

そうだ!彼女のように磨いたら、勾玉まではいかないだろうが、少しは神秘的な感じになるかも。

淡い期待を胸に、キュキュキュとアクリル繊維でこする。

おぉ、表面がピカピカになったぞ。

首にかけ、鏡の前にワクワク立つ。

太ったゼリービーンズ・・・・。

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