パソコン・インターネット

伝染ったんです

家族のUSBメモリーに、ウィルスが入っていた。

何処で感染したか、分からないという。

とりあえず、中のデータをすべて消去しているようだった。

よく耳にする事例だが、身近で起こるのは初めて。

先ほどまで我が家のパソコンで、そのUSBをつないで、作業していた。

ってことは、パソコンも危ないんじゃ?!

我が家のセキュリティは、プロバイダさんと契約しているサービスにおまかせ。

自分で出来ることなど何もないし、こんな時のための「セキュリティ24」だもん。

大丈夫だよねっ!

と、そのまま寝てしまった。

翌日、パソコンのメーカーから、メールが届く。

定期的に届く、お知らせだった。

その中に、「占い」があった。

といっても、ネットに潜む危険に対して注意を促す、「ウィルス占い」。

どれどれ・・・と、面白半分にやってみる。

職業、性別、生年月日を入力すると、パパッと結果が出た。

見てどっきり。

「USBメモリを介したウィルスに注意」というお告げが。

ま、まさか・・・・。

震える指で、「詳しく見る」をクリックする。

それによるとそのウィルスは、感染したパソコンで使用したUSB内に勝手にファイルをこさえ、次々感染させるとある。

感染USBを使用した別のパソコンにも、勝手に起動して悪さするファイルをこさえ、そこからアカウントやメアドなどの情報を盗んだり、遠隔操作されたりしてしまうという。

他にも、感染してしまった時のアドバイスなどが書かれている。

た、た、たいへんだぁ~~!!

おまぬけな家族だけの問題だと呑気にしている場合ではなかったのだ。

すぐに、「24」さんを訪ねる。

確認すると、パソコンは「安全」な状態だといってくれている。

念のためにスキャンしようとすると、「駆除済み」のページに、ファイルが一つ表示されている。

処理時間を見ると、家族がUSBを使っていた時間になっている。

おぉ!

じゃ、このファイルが、にっくきウィルスかー。

ちゃんとお仕事してくれてたのねー。

と、「24」さんに感謝。

念のために、「推奨スキャン」をやってもらう。

数十分かかったが、大丈夫だったようで、ホッとする。

今頃騒いでいるのは、私ぐらいだと思うが、皆さまもお気をつけ下さい。

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懸 賞 三 昧

当選おめでとうございます!

○○○万円当たっています!至急返信下さい!

メールボックスを開くと、短い時間に同じサイトからのメールが何通も来ていた。

目につく懸賞に、適当に応募しているので、そのうちの一つかな?

と、最初思った。

が、明らかに怪しい。

念のために、メールに返信せず、検索してホームから入ってみた。

覚えのない、保有ポイントの横には、自分の名前。

あらら。

利用規約を見ると、「出会い系」であることが分かった。

むむ。

気をつけていたつもりだが、どこでひっかかったのか・・・。

とりあえず、プロバイダに報告し、迷惑メールに指定。

以降、このサイトからのメールは来ていないが、手を代え品を代えアプローチしてくるかもしれない。

しつこいようなら、警察に被害届を出そうと思っている。

他に被害にあった人はいないのかな?

と調べてみると、こちらから連絡すると以降、個人名でメールがどんどん来るようだ。

ご注意下さい。

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中身も おめめも まっしろけ

だるまさんの記憶、を買った。

USBメモリーに、本格的ミニだるまがくっついているおちゃめなグッズだ。

作業に疲れて、ふと目を向ける。

と、愛嬌のあるだるまさんの顔が飛び込んできて、ふっと和むのではないかと期待した。

が、パソコンの構造上、だるまさんの体が邪魔をして、使用できないことが判明。

よって、家族が、仕事で使うこととなり、今、家にいない。

残念でしょうがない。

新聞でみてからずっと欲しかったのを、やっと手に入れたのに・・・。

だるまさんの記憶は、全部で4色ある。

スタンダードな赤の他に、ピンク、黄色、黒。

それぞれ色によって効果が違うという。

赤は、家内安全など全般的に。

私が購入した黒は、魔よけ、厄除け効果があるという。

だるま生産日本一の、群馬県高崎市生まれの由緒正しいだるまさんだ。

願いを込めて目を入れ、成就したら、もう片方を入れる。

物知らずなので、ここで素朴な疑問が浮かぶ。

「どっちの目から入れるとか、決まりがあるのかな?」

早速お店に問い合わせる。

だるまさんに向かって、右の目からいれるんですよ、と、教えてくれた。

願いを込める前に連れ去られただるまさん。

大事に使ってもらってね。

猫好きにはたまらない(?)猫の顔やしっぽ、肉球もかわいい猫の手付きのUSBメモリー。

日本の美、こけしが付いているもの。

など、面白グッズがたくさんあるお店で、購入できる。

面白そうだなと思ったら、「アクテブライズ」楽天市場店を覗いてみては。

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切 磋 琢 磨

通販大好きなので、あちこちのお店のメルマガを楽しみにしている。

っていて、読み物としても役に立つもの。

店主さんや担当者さんのお人柄がにじみ出ている、読んでいて心温まるもの。

写真がいっぱいで、見とれてしまうものなど、いろいろで飽きない。

先日、いつものように開いたメールをみて、唖然とした。

とある大手ショッピングサイトで、連続トップの売上商品をこっそり購入し、「自社製品の方がこんなに優れていますよ」と、比較していたのだ。

こちらの方が、絶対にいい品物なのに何故・・・・。」と、よほど悔しい思いをしてきたんだろうなとお見受けした。

、読んでいてなんとも後味が悪い。

本当にいいものがどちらかを公平な目で見て明らかにするのは、消費者の利益になる。

しかし、ライバルと同じ値段にするために、材料を「駆けずり回って、集めました!」とのご報告や、営業担当者から「泣き」が入ったなどは、見苦しいだけの余計な情報だ。

両方を冷静に比較し、自社製品の利点をアピールするだけならまだいい。

だが、それだけでは飽き足らず、ライバル製品を徹底的にこきおろしてしまっている。

自分をどれほどおとしめているか、全く気付いていない。

さっさと消去し、メルマガ登録も解除した。

書き込みにも書かせてもらったが、そこから購入したものの品質は全て、決して「良品」といえるものではなかった。

一言で言って、「安かろ、悪かろ」の典型だった。

経営者がああだから、しょうがないのか、とまで思ってしまった。

もっと、いいお店探そう。

様々なお店を利用するうち、自然に「良店」「嫌店」の法則を見つけた。

まず、かのお店のように、経営者や担当者が頻繁に「顔出し」するお店は、自分の中で警戒警報だ。

会社案内的な部分に、控え目に出ているだけでも、ちょっと注意する方がいい。

「出たがり」程、販売品や消費者を気遣うことが疎かになると思われる。

に、頻繁に更新をして、常に正しい情報を伝えるのは当たり前のはずだが、売り切れているのに「発売中」となっていて、お客さんを一番がっかりさせる行為をずっと続けているお店は、期待はずれのことが多い。

疑問やクレームへの対処の仕方も、そのお店の本質が直に出る。

先日、期間限定の福袋的な買い物をした。

購入を検討しているときにチェックした書き込みは、かなり不評が渦巻いている。

~~ん。

んだが、不評部分を改善するような意味合いが、商品説明に含まれていたので、買ってみることに。

いた商品は、包装も丁寧で、私には満足の品物だった。

、同じものが届いたはずの方々の評判を読むと、散々だった。

あれれ

思っていたら、お店からメールが。

こちらの目が行き届かず、一部のお客様の商品に、説明と違う状態が見られました。お客様の商品は大丈夫でしたか。お申し出があれば、改めて厳しく検品したものをお届けいたしますので、お知らせください。」

に「満足」との書き込みもした位感謝していたので、「こちらは大丈夫です。ご心配なく。」と返信した。

いいお店だな」と思った。

こういうお店なら信頼できるし、これからも買おうと思わせる。

ネットでのお買い物で「便利だな~」と思うのは、家に居ながら全国のものが届けられることだけではない。

と言っても、カタログ販売と違って「レビュー」が豊富にあることだ。

よからぬことを考える悪質店が、多少の情報操作ができなくもないだろうが、さすがに数百件もあると「本音」の割合が随分高いはずだ。

まず読む前に、情報を整理する。

実際に購入した人の意見だけでいいので、未購入者のご意見は外す。

どんなに有用な情報であろうが、自腹を切ったお方のご感想をお聞きしたいからだ。

そして更に、あえて好意的でない点数をつけた人のご意見から読むようにしている。

「もう買いません!」などと怒らせてしまう程の品質なのか?

お店の対応が最低です。」ほほー。

いこと程、参考になる気がする。

行き違いや、期待の大きすぎ、思い込みと、買う方にも落ち度がないとは言えないだけに、冷静にみる。

徐々に高評価のご意見に移行していくと、最初から気持ちにブレーキがかかっているので、衝動的にならずに済むという、利点もある。

沢山のご意見を参考にさせてもらったご恩返しに、自分も購入したら、必ず書き込みをする。

ませてもらって、「そこが聞きたかったのよ!」という要求を満足させてくれた書き方を見習うようにしている。

には、注文して到着を待っているうちに書き込みをなさる方がおられる。

申し訳ないが、「書かない方がまし」の部類に入る。

よくある、「母にプレゼントして、喜ばれました!」も、物足りない。

お母様がお使いになったご感想をお聞きしたいからだ。

たかが口コミ」、と侮れぬ。

お互いに正直で有用な意見を伝え合い、いいものは広め、よくないものは、それを見極める目を磨けたらなと願う。

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パソコンの壁紙を新しくするのが、好きだ。

初代よりも、2周り程大きくなったモニターは、白いフレームでスッキリとしていて、どんな壁紙もよく合う。

メーカーやプロバイダから、新しい壁紙のお知らせが来ると、必ずチェックする。

ケチ故、無料提供が前提だ。

ほとんどが、自然の風景。

でも、高い所から見渡すような、見晴らしのいいものを選ぶことが多い。

隣家が迫った窓に、風穴を開けたい気持ちなのだと思う。

パンダ映画の壁紙にしたときは、画面が目に入る度、にへら~と目尻を下げ、大変みっともない顔で見とれていた。

やはり、パンダはいい!

来年の分も、パンダカレンダーを購入し、癒され続ける用意をしている。

は、衛星「かぐや」が撮影した、月から見た地球の壁紙にしている。

NHKの受信料を払ったご褒美に貰ったものだ。

究極の風穴だと、大変気に入って眺めている。

あったらいいなと思う壁紙は、音楽を伴った動画壁紙だ。

お好みの音楽などを壁紙と共に設定して、流す。

、パッと頭に浮かぶのは、真央ちゃんのスケーティングとともに流れる、「仮面舞踏会」だ。

デジタルフォトフレームなるものを、つい最近知った。

技術的には、可能なのではないかと、素人は思うが、どうなのだろうか。

それとも、既にあるサービスかもしれぬ。

無料なら、ぜひ利用したいものだ。

テレビも、外とつながる窓だなと思うときがある。

ホームドラマは、よそのお宅を覗いているようだ。

美術館や、海外、カルチャーセンターなどへ、瞬時に移動することもできる。

しいテレビは、ネットとつなげたので、アンケートなどにも参加できるようになった。

便利になった反面、そのうちこちらを覗かれてしまうのではないかと、いらぬ心配もする。

家族が、鹿島アントラーズの試合観戦に行ったので、家でサッカーの中継を初めて見た。

スタジアムを埋め尽くしたファンのほとんどが、チームカラーの服を着ている。

家族は、偶然赤を着ていき、「さすが」とアントラーズファンの同行者を喜ばせた。

、それが災いして、スタンドに目を凝らしても見つからない。

前半で疲れてしまい、諦めて消してしまったが、後半ゴールを決め、見事アントラーズが勝利したと聞いた。

こんなときは、ファンではないが、なんか嬉しい。

寒さが一段と厳しいこの頃、例年通りコタツの主と化した母を訪問する。

珍しく、ゴルフ中継を見ているので、理由を聞くと、「はにかみおやじが出てるから」とウットリと言う。

ほほー。

遼君以外にもはにかむ、しかも、おじさんがいるとは知らなかった。

想う位なら、亡き父も許してくれるだろう。

どの人がそうなの?」と興味を示してあげる。

すると、彼を知らぬなど、信じられないという表情で私を見て、「ほら、今打ってる人!」と指をさす。

真赤なパンツをカッコよく履きこなした、遼君ではないか。

きっぱりと、確かに「おやじ」と言い切った。

のそれは、今に始まったことではないが、一字違いで、大違いだ。

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嗜好の褐色

コーヒーが大好きだ。

毎日、数杯インスタントを飲んでいる。

は、コーヒーが、コーヒー豆から出来ているのを実感できたのは、そう以前のことではない。

では、インスタントが当たり前で、それが全てだった。

、家庭科の調理実習で、初めてコーヒー豆に出会い、衝撃を受ける。

インスタントとそんなに変わらぬ見かけながら、引き立ての豆の香りの良さに感激した。

カリタに、フィルターをセットし、豆を計って入れ、ポットに乗せる。

を注ぐと、辺りに漂うかぐわしい香り。

ーー、これが本物のコーヒーなんだ。と、感無量であった。

そして、喫茶店で飲んでいたのは、これかー。と、納得する。

美味しいはずだ。

早く教えてよー。と両親に文句を言いたかった。

家族は、自分の休日限定で、サイフォンでコーヒーを入れてくれる。

ナショナルのサイフォンを10年ほど愛用していたが、ある日私が割ってしまった。

慌てて電話したが、もう部品がないという。

電気店に行くが、置いているお店がない。

その頃、我が家に初めてパソコンが来た。

ネットというものに、おっかなびっくり飛び込んで、ちまちまと泳ぎ始めたところだった。

検索で、電化製品の掲示板サイトに辿り着く。

さっぱり分からない言葉が飛び交う話題もある中、こんなことを相談してもどうかと、気後れしながら投稿する。

、電気式のサイフォンは、あるのでしょうかと。

、数人の方々が、即座に回答を下さる。

製造メーカーのサイトを教えて下さる方。

10年も大事に使って、すごいですね。とお褒め下さる方など。

お陰さまで今、そこでご紹介頂いた、ツインバードさんのサイフォンが大活躍だ。

したり、騙されたりと、怖いニュースばかりが頭にあったので、皆様のご親切に感激した。

ありがとうございました。

ところで、モグラはコーヒーが嫌いなのをご存じか。

我が家の狭い庭を、縦横無尽に堀り進むモグラくん。

窓を開けると、夜のうちに堀堀した穴が、新たに出現している。

むむ

大事なバラの根元を集中して掘られたために、木が弱ってしまった。

これはいかんと、木酢液など臭いの強いものを穴めがけて撒くが、あまり効果がない。

しかし、土壌改良や肥料になると聞いてコーヒーかすを撒き始めると、そのエリアには、穴ができない。

もしや

、穴の中めがけてコーヒーかすをたっぷりかけると、しばらく来ない。

、残念ながら、コーヒーかすの絶対量が足りない。

家族が週に2日ぐらいしか、コーヒー豆を使わないからだ。

インスタントでも満足の私には、モグラ撃退のために、豆を挽いて・・・をする気になれぬ。

イタチごっこならぬ、モグラごっこ。

いや、モグラたたきか。

植木鉢をどかしたりすると、「あっ、こんなところまでー」と驚くほど、エリアが拡大されている。

大所帯なのか?それとも、単身ながら、元気いっぱいなのだろうか?

我が家よりも、よっぽど充実した住まいが、土の下にあると思われる。

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迷惑な サプライズ

家族がいつになく嬉しそうな声で呼ぶので、反対に何か嫌な予感を抱きつつ近寄る。

なんと、パソコンの画面に、共通の友人宅が映し出されているではないか。

得意そうに操作し、次々違う地域に移動する。

話題になっている、グーグルの新しいサービスだ。

自宅近くに移動すると、大きな幹線道路までで、近くは映らない。

ホッとした。

プライバシーの問題で、グーグルに削除要請が殺到してると、聞いている。

このサービスのメリットは、何かと考える。

まず、家に居ながらにして、世界中の町並みに触れることができる。

引っ越しを考えている人には、環境をチェックしたりできそうだ。

仕事などで、初めて訪れる場所を予習することができるなど、ビジネスには便利なのかもしれぬ。

個人的には、家の前までカメラが来るのは、ごめんである。

当分ないであろうが、来たらすぐに削除をお願いするつもりである。

個人の表札が道路から見えるような場所は、プライバシーの保護で、映らないようお願いしたい。

ある親戚は、連絡もしないで突然訪ねてくる。しかも、結構頻繁に。

を使う相手であるが故、門前払いもできず、慌てて対応せざるを得ない。

外出から帰ってくると、玄関のドアに、菓子などがぶら下がっている。

ああ、また来たのか」「出掛けていて良かった」と正直思う。

その頃は、お客様は大切で、来てくれたことを喜ばなければならないと、思い込もうとしていた。だから、迷惑に思う自分が、間違っていると反省していた。

しかし、あるマナーの先生が、「連絡もせず、突然押し掛けてくるのは、相手の普段の生活を見たいと思っている、覗き趣味の人です」と批判していたのを聞いて、溜飲が下がった。

ある行事で、親戚が集まる日の前日、当の親戚から、「明日泊めて」と電話が来た。

行事の翌日、仕事の都合で早朝出勤だったので、断ることにした。

わざと、詳しく理由を言わずに「都合が悪いから」とだけ伝えた。

程なくして、その親戚が別件で電話をくれた折、「もう、そちらには行かないから」と宣言してくれた。

理由を聞くなり、引きとめてくれるなりを期待していたのかもしれないが、明るく「はい!分かりました!」と返事をしたので、相手は引けなくなったのだろう。サプライズは2度とない。察しのいい人達で、助かった。

ということがあったが、険悪にはなっていない。年に1度か、2年に1度ぐらい、こちらから遊びに行っている。

でははっきり来客嫌いを宣言できる、図太い神経になった。

お客がこないと、来客用の布団も必要ない。順次家族用に下ろし、普段使いにしている。

来客用の寝具で、押入れの半間を占領されていたので、大助かりだ。

布団圧縮袋も必要ないし、増えた衣類を、押し入れ用のハンガーラックを使って整理し、箪笥を買わずに済んで、いいこと尽くしだ。

もし、来客があったら、レンタル布団の、お世話になればよい。

いきすぎ」は、サービスにしても、人間関係にしても、迷惑この上ない。

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