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で ん わ く だ さ い

カードゲームの大会に出場するため

仙台の青年は、福岡に向かった。

しかし帰宅しようとした時、トラブルに。

ケータイの電池が切れ、

財布と共に男達に奪われてしまったのだ。

なので

徒歩で帰宅した。

「??」

驚くよりも、

数え切れない疑問が浮かんだ。

その都度、

彼の状況や心境を想像しては、

自己問答。

彼を迎えたお母様や

彼自身のコメントに

「ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。」

という周囲への気遣いがあるので、

良識や、常識をもった方々なのだと

思われる。

だが、やっぱり聞いてみたい。

「靴の中の2千円で、

電話しなかったのはどうして?」と。

急に襲った災難をはねのけ、

「自分の力で、帰る!」

と彼は決意。

あえて周囲の人や警察に駆け込まなかったのかもしれないが、

家族が有り、

お仕事も持っておられたならなおさら、

「まずは、1本!」と

彼の人となりや詳しい事情も知らない私ではあるが、

しゃしゃり出たくなってしまう。

もしかしたら

ハンディをお持ちの方かもしれない。

だとしたら、申し訳ありません。

でも、

御無事で、本当に本当によかった!

これからは

真っ黒に日焼けし、

一人で歩いている人には

声をかけてみようと思った。

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アリーナの訳

月5日、武道館にて行われた、久石譲さんのジブリアニメ音楽のコンサートは、我が家唯一の夏のイベントだった。

いつも世話になっている美容院に行って自慢しようと思ったら、なんと、我が家と同じ日に、行っていたというではないか。

それ、追加公演の方は、「生」駿さん登場で、逆に自慢されてしまった。

しかし、こちらには「アリーナ」という決定打がある。

かれこれ、十年以上読売新聞を購読している。

そのお陰で、舞台かぶりつきの席を用意してもらえた。

ヨリモ」というサイトの会員になるときに、自動的に読売新聞の購読履歴をチェックされる。

い程、優遇してくれるのだ。

しかし、思わぬところで感動を共有できる人と会えた。

お互いにうっとりとした表情を浮かべて、「よかったよねー!!」を連発する。

またぜひやって頂きたい。

ワイドショーは、コメンテーターの質と取り上げる出来事、それに話題の当事者をすぐゲストに登場させるので、テレビ朝日を贔屓にしている。

しかし、新聞は読売が好きだ。

高校のとき、友人が朝日新聞の大ファンで、一緒に新聞社の見学に行ったことがある。

その頃、父の購読していた新聞は、人間関係のしがらみや景品によってコロコロ変わっていた。

にとっての新聞は、もっぱらテレビ欄をチェックするものでしかなかったので、朝日一筋の友人をちょっと尊敬した。

見学は大変面白く、最新式の印刷技術に驚いたり、感心したりした。

大人になって、新聞の「カラー」を知った。

じ出来事でも、新聞社のカラーフィルターを通した報道となり、ニュアンスやクローズアップされる部分が違うことがある。

しかし、もの知らずの代表故、各社をどうこう言う資格は私にはない。

ずっと読売なのは、慣れているということもあるが、分かりやすく工夫した紙面が親しみやすいからだ。

しや、活動の関係で新聞社をまわることがあるが、残念ながら読売は他社よりもお願いを聞いてくれることが少ない。

その点がちと寂しいが、コンサートの件でチャラである。

新聞は、ありがたい。

毎朝、夜が明ける前にポストに入れてくれる。

の日も、台風の日も。

すごいな、ありがたいなと思う。

むのも楽しみだ。

贅沢を言えば、将来は、好みのカテゴリーのみで構成された新聞をお願いしたい。

申し訳ないが、スポーツ関係はほとんど読まない。

わりに、ローカルニュースや、暮らし全般のニュースを増やしてほしい。

速さはネットにかなわない。

この頃は、ネットでチェックしたニュースを、翌日新聞で確認する事が多い。

だが、ネットの情報がどんなに早く届いても、紙でないと読んだ気がしない。

おっきくて、手が黒くなっても、新聞が好きだ。

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