スポーツ

7 秒 間 の ぷ る ぷ る

普段自分で雑誌を買って読むことなどないので、

美容院で髪をいじってもらっている間は、ここぞとばかり読みふける。

最新情報やトレンドに、お料理のレシピ。

中でも「健康法」については、見逃せない。

先日も、「ひねり運動」についての記事があった。

(なんと、たった7秒間ひねり運動をするだけで、「部分痩せ」ですとぉ~っ?!)

このように内容を読んで納得すると、眠ってばかりいる、つるつるお脳を揺り起す。

そうして、そのダイエット法の提唱者や、著書名を暗記して帰る。

帰宅してそれを、早速ネット注文。

「ふむふむ」と読み、自分の体で試してみる。

この運動は、ごくごくシンプル。

気になる部分の筋肉を引き締めるため、全力で7秒間のひねり運動を3回繰り返す。

それを1セットとし、一日に3~5セット実行するだけ。

プラス、一食ごとに一口のご飯を減らすなどの工夫も組み合わせる。

すごく短時間で単純な動きながらウォーキングなどと組み合わせ、被験者60名のウエストが2カ月後には

平均で11.8㎝減、

体重8kg減という好成績!

しかも、脱落者ゼロ!

発案者が、フィギアスケートの真央ちゃんなどがいる、

中京大の教授、

湯浅景元医学博士というところも、説得力満点だ。

「よーしっ!」

と、大張りきりで頑張る。

が・・・・・・・・・。

「こ、腰に来た・・・・・・。」

翌日、腰が痛くてなめらかに動けず。

一日中ロボットのようにぎくしゃくしていた。

幸い痛みは一日で引き、ホッ。

以降は腰に負担が来ない運動を選んでやり続ける。

ご本によると、「3週間続けると効果が実感できます。」

とあるが、まだ効果をご報告できまでに至っていないのが、申し訳ない。

ただ、隙間時間を利用して簡単にできるものばかり。

普段使わない筋肉を刺激できるので、お勧めしたく書かせて頂いた。

いっしょに、頑張ってみませんか?

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大掃除の疲れも吹き飛ぶぜぃ!

やっぱり、真央ちゃんがいると盛り上がるな~!

世界一層の厚い、フィギュアスケート日本女子。

才能だけでなく、美貌も兼ね備えたトップクラスの選手がひしめき、国際試合でなくても、見所満載。

けど、

やっぱり真央ちゃんの笑顔がないと・・・・。

だが今期かつてない(?)不調の真央ちゃんが、とうとう復活!

全日本フィギュアで、ショートプログラムについでフリーでもトリプルアクセルを跳んだ真央ちゃんを見て、

(もう、大丈夫だね・・・・!)

と、日本中が心底安堵。

ということでまたスケートが、面白くなってきた!

頑張れ、

ニッポン!!

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半世紀ぶりの

頑張れ、成田高校!!

お隣成田のヒーローズの躍進が、止まらない。

強豪校を次々下し、あれよあれよとベスト4に。

すごぉい!

と、珍しく新聞のスポーツ欄を、熟読。

すると、ナイン達が互いを気遣い、それが勝利に結びついたのだと知り、また感激。

甲子園出場が決まってから、地元のバス会社さんが応援ツァーを企画。

きっと、大繁盛しているに違いない。

家族の職場も、仕事を早めに切り上げ、応援合戦したという。

優勝・・・・・!

思いがけずと言っては失礼だが、見えて来た頂点に、うっとり。

嬉しいだろうなぁ~~・・・・・。

と、その時の気持ちになって、一人盛り上がる。

地区予選の初戦が、我が富里高校だったというが、それすら誇らしい気持ちだ。

頑張れ、頑張れ!

なっ・りっ・たっ!!

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とみちゃんも 待ってるよ

富里市の一大イベント、「スイカロードレース大会」が、今年も開催された。

毎年申し込みが殺到する、大人気のレース。

今年は約13,000人のランナーの方達が、汗を流した。

申し込みをした方の都道府県別一覧表を拝見すると、地元千葉がダントツながら、文字通り北は北海道、南は沖縄までという幅広さに、嬉しくなる。

知人も参加して、富里の広報誌の「上位者」に名を連ねていた。

記録は受付時に渡されるナンバーカードの裏に付いているランナーズチップで記され、20位までの方々に、富里自慢のスイカが一玉づつ贈られる。

レースが近づくと、町のあちこちでトレーニングをする人達の姿が見られ、「あぁ、またこの時期が来たんだな」と思う。

地元民でありながら、一度も参加したことのない超のつくインドア派の私からすると、頭が下がる思いだ。

今年も例年通り、開催を知らせる花火の音で目を覚ますという、体たらくぶり。

自分でも、情けないなーと反省するひと時でもある。

今年のお天気は、参加者の方達にとっては、どうだったのだろうか?

曇ってはいたが、ジメジメして、風がとても強かった。

晴天で気温がグングン上がった年は、救急車が何台も走るので心配だ。

レースは全て午前中に終わり、解散。

疲れた体をスイカで癒しつつ、地元のグルメスポットでお食事をと配られたマップを参考に、お食事をするもよし。

せっかくおいで下さったのだから、ここ富里でゆっくりしていって欲しい。

千葉、東京、横浜、大宮それぞれの駅までの送迎バス(要申し込み)もあるので、「遠いので」と諦めている方は、利用してみては。

参加はせずとも、応援と歓迎の気持ちはいっぱいある富里市民を代表して、言わせて頂く。

「来年、あなたもいかがですか?」

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SUN SUN SUN 太陽が SUN SUN ♪

最後の最後に真央ちゃんの笑顔を見れて、最高!

フィギアスケート世界選手権、記念すべき第100回大会は、男女とも日本人選手が金メダルという、大快挙に終わった。

終了後のインタビューで真央ちゃんは、「ショート、フリーともに完璧な演技をするのが目標で、金メダルは後からついてきた。」的なことを言っていて、びっくり。

なんて、でっかい子なんだろうっ!!

と、改めて感服。

アスリートである以上、常に勝つことを求められるだろうに。

その重圧の中、自分が求めるものを見失わないで、ひたすらに突き進む。

かつてない程のスランプと騒がれ、表舞台から消えても、その炎は消えず。

とうとう、自分自身の努力で、掴み取ってしまったのだから!

これからも、まだまだファンを楽しませてくれるに違いないと、ワクワクしている。

ところで、いろいろと物議をかもしたタラソワコーチとの契約が、今季で切れるとのこと。

それに伴い真央ちゃんサイドが今、日本人コーチを探していると聞いた。

ゴールドメダル請負人と言われるコーチについて学んだ今季を真央ちゃん自身は、どう振り返っているのか。

ほの暗い世界に、重厚さが漂う。

おおよそ真央ちゃんのカラーとは正反対のプログラムを課せられたことは、ご本人にとってはさぞ大変だっと思う。

特に「鐘」は、4分間の中で、抑圧された民衆の心情を表現するという、超難関プログラムだった。

水と油ゆえ、馴染むのに時間がかかり、それが成績に直に響いてしまったに違いない。

が、長い目で見れば、それもプラスだったのではないか。

何故なら真央ちゃんは、アスリートでもあり、表現者でもある。

例え人並み外れた天才でも、本来持っているものを出すだけでは限界がある。

様々なものを取り込んで消化し、自分のものにしていくことで、違う自分を新たに創っていく。

そういう部分で、タラソワコーチのお陰で真央ちゃんは、苦しんだだけに大きくステップアップしたと思う。

来季は一転、本来の明るさを開放した演技が見たい。

ところで真央ちゃんにはピンクもいいけど、黄色又は黄緑などどうだろう?

全体が純白で、裾や袖口にいくにしたがって黄色と緑のグラデーションをヒラヒラさせたら、真央ちゃんの笑顔がもっときらきらするのでは?

と、勝手に妄想している。

それはともかくとして、

お日様のようなその笑顔を、この次も是非また見せてください!

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意味不明な美青年コーチの         アップもあったよ   

フィギアスケート世界選手権が、熱い。

男子の高橋くん、金メダルおめでとうございます!

しかし、日本男子初の金メダルという快挙を成し遂げたにしては、舞い上がった様子もなし。

バンクーバーオリンピックで共に表彰台に上がった2人が不参加だったこともあるようだが、今回の得点は、その時の金メダリストの上をいっているということなので、「世界一!」ともっと胸を張っていいのでは。

お待ちかねの、女子シングル、ショートプログラムを見た。

一言で言って、「世代交代」という感が。

現在トップの未来ちゃんは、バンクーバーでも素晴らしかった。

やはりショートプログラムのとき、「ひょっとして、真央ちゃんやヨナちゃんもかなわないのでは・・・?」と、すごく驚いた。

16歳とのことで、これからまた成長による調整などで変わって来るかもしれないが、今のところヨナちゃんとキャラかぶりのように見受けられる。

目指す滑りや、プログラム全体が、ヨナちゃんをかなり意識した感じに見えた。

ところで、アメリカの選手とはいえ、未来ちゃんは純日本人。

真央ちゃん同様長い手足に、びっくりだ。

思えば長い間、体格差で泣いてきた、東洋人。

特に、そのなかでも手足の短い日本人選手は、芸術面でどうしてもハンディがあったと、思う。

それが、今はどうだ。

体格が追い付くやいなや、本来持っている器用さを活かし、たちまちフィギア世界のトップクラスに。

しかも、一人二人ではなく、目白押し状態だ。

未だ昔の日本人体形を大切に保存している私には、羨ましいを通り越し、感無量だ。

まさに現在のフィギアスケート女子は、「東洋の美」がリードしていると言っていいと思う。

だからどうか、カメラさん。

演技中のスケート靴のアップ、そんなに要りません。

全身で美を表現する女神たちを、ちゃんと見せて下さい!

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雲 の 上 の 人 々 

「キスして。」

「帝王」は、そう異国の末の姫君に懇願した。

共に、自身の限界を極めようと闘う、同志。

君も頑張っているんだから、僕も頑張るよ。

そんな思いが込められていたのか。

突然のことに戸惑いながらも姫君は、彼の頬にそっとキスをした。

ロシアのプルシェンコ選手が、フィギアスケート競技の不透明な採点法に抗議するよう、自国の団体に要請したという。

このままでは、「挑戦」しようとする選手がいなくなる。

そう、スケート界の将来を危惧してのことらしい。

大技を決めるよりも、美しくまとめた方が勝てる。

奇しくも今回のオリンピックでは、男女ともそのような結果に終わったと言っては、言い過ぎか。

数え切れない選手たちの向上心が積み重なって、現在に至っているフィギアスケート。

初めて氷の上で一回転が披露されてから、4回転ジャンプに辿りつくまでの膨大な努力。

それを思ったら、「帝王」の主張に、大きく頷ける。

今回惜しくも、頂点争いに加わることが出来なかったフランスのジュベール選手の、ドキュメンタリー番組を見た。

彼も4回転にこだわっている一人だ。

その正確さから、ひと呼んで「4回転サイボーグ」。

たった0.7秒の間に、空中で4回も回れるのは、インナーマッスルを限界まで鍛え抜いてこその結果だと分析されていた。

かかわった大学教授が、「5回転するとしたら」と提示した条件を聞いて、さすがのジュベール選手ものけぞっていた。

それが成功しなかったリスクよりも、飛ぶことを選ぶ理由は、自分のためでもあるという。

「その瞬間、雲の上にいるような不思議な感覚を味わえる。」

「一度知ったら、また味わいたくなるんだ。」

世界のほんの一握りの人しか得られない感覚。

彼はそこに、自分だけでなく周囲も含めた幸福を見付けているように、うっとりと語っていた。

今回のメダル争いの結果を見ても、彼の気持ちは変わらなかったことだろう。

今も「次」に向けて、4回転を飛んでいるに違いない。

そう思わせる、瞳だった。

「私もあんな風に(アクセルを軽々と)飛びたい。」と、プルシェンコ選手の4回転を見て言った真央ちゃん。

すごいな。

もう気持ちをきりかえてる。

「帝王」のジャンプがいつも以上に軽やかなのは、真央ちゃんの「チュッ」のおかげだよ。

きっと。

知らず知らず皆を幸せにする姫君。

そのきらきら輝く笑顔を、もっともっと見続けていきたい。

日本中、世界中がそう思っているに違いない。

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涙 の 誓 い

フ、フ、フリーはどうなったっ?!

帰宅するなり、テレビをつける。

NHKにチャンネルを合わせたら、真央ちゃんの泣き顔のアップ。

・・・・・・・。

満面の笑顔を、見たかったな・・・・・。

と、しょんぼり。

昨日から落ち着かず、今朝は早く目が覚めてしまった。

いつもやらないところまで掃除しながら、真央ちゃんの健闘を祈る。

出かけた先の病院の待合室にあるテレビに、真央ちゃんの姿。

えっ!!もう滑ってんのっ?!

と、心臓がドッキン。

と思ったら、先日のショートの映像だった。

お、脅かさないでよ。

家に向かって車を走らせている間も、気が気でない。

胸に銀メダルをかけてもらって、表彰台の上で微笑む真央ちゃんは、複雑な色を瞳に浮かべていた。

インタビューで言葉にならない程泣いて、気持ちの整理を無理やりつけたのだろう。

立派だよ!

さすが、真央ちゃんだよ!

と、一人叫ぶ。

しかし、ここ数日間張りつめていた気持ちが切れ、気付いたらボーッとしてしまう状態に。

対照的に、家族たちは大騒ぎ。

真央ちゃんの残念さが、ここ富里にも到達したのか、次々と災難が降りかかってきたからだ。

プレステ3が倒れて、中のソフトがダメになったっ!!

ふー・・・・ん。

車こすって、フェンダーミラーが吹っ飛んだっ!!!

・・・・・あ、っっそ。

全然大したことじゃないじゃん・・・!

こっちは今、それどころじゃないのっ!

と、ムッとする。

私でさえこの始末なのだから、真央ちゃん本人はいかばかりか。

と考えると、また更にズズ~ンと、落ち込む。

が、夜のニュースを見て、復活!

NHKのインタビューで、「またオリンピックの舞台に帰って来たいです!」と、きっぱりと言ってくれたのだ!

真央ちゃん、いつも感動を有難うございます。

四年後が、楽しみだ!!

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あ い の か た ち

ドックン、ドックン・・・・。

真央ちゃんの演技が近づくと、胸が苦しい。

ライブなので、今この瞬間、真央ちゃんはどんな気持ちでいるのか。

などと考えると、余計に心拍数が上昇。

オリンピック史上初めて、真央ちゃんが女子ショートプログラムでトリプルアクセルを決めた。

高得点が発表され、驚きと歓声が会場から全世界に広がる。

が、次の瞬間、ヨナちゃんがショート女子最高得点をたたき出し、もう一つの歓声が沸き上がる、怒涛の展開。

「パーフェクト」と、満足の微笑みを浮かべる真央ちゃん。

しかし、それなのに、2位・・・・?

が、この結果は真央ちゃんサイドには想定内だったようで、ホッとする。

明後日のフリーに向け、「フリーの演技に気持ちを切り替えます」と輝く瞳で、きっぱり言い切る。

午後のワイドショーは、この結果分析で持ち切りだった。

分からないでもない。

ヨナちゃんの点数が出た瞬間、私もつい心の中で叫んでしまった。

もちろん、素人の言いがかりでしかないのだが、

「世界は、ヨナちゃんに甘い」

と。

「ミヤネ屋」では、番組全体が、かなりうろたえていた。

ありったけを出せても、ヨナちゃんにかなわないなら、フリーは・・・・・・。

司会の宮根さんの興奮が感染したのか、コメンテーターの女性が暴走し始める。

真央ちゃんを「赤ちゃん」とし、ヨナちゃんが対照的にお色気で審査員を魅了したなどと言い放つ。

加えて、一つのプログラムを滑り込むヨナちゃんと、常に上を目指す真央ちゃんを比較し、どちらが選手としてどうなのか?

と答えようのない質問を、解説の村主さんにぶつけ、困らせる。

最初は、「真央ちゃんは大丈夫」という答えが欲しかったのに違いないが、ヨナちゃんの方が優位なら、希望を持たせるようなことしないで!

というニュアンスのもの言いに、変わって来た。

だれか、おばちゃんのネガティブトークを止めてぇな!

これではいけないと、我に返った宮根さんが、強引に次のコーナーにもっていく。

他の選手の話題を掘り下げようとしたら、「まだスケートなの?」とぼやくおばちゃん。

真央ちゃんのことを心から応援してるからこその、御乱心なのだろうな。

ともかく、みんな頑張れ!

明後日が、楽しみだ。

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鬼コーチの目にも なみだ

明日はいよいよ、バンクーバーオリンピック女子フィギア、ショートプログラム。

それよりも前に見なければ!

と、録画しておいた21日NHKスペシャル「浅田真央 金メダルへ」を、じっくり拝見。

昨年の絶不調時から、オリンピック出場を勝ち取るまでのドキュメンタリー。

フリープログラムの選曲から、演技を深めていく様子が、スタッフの記録映像から、明らかに。

タラソワコーチの真央ちゃんへの信頼と愛情は絶大で、離れている間もメールで励ましたり、懸命に演技する様子をビデオで見返し、感極まって涙を流すという一面も。

ジャンプが決まらず、かつてないスランプと向き合うことになったのは、タラソワコーチの真央ちゃんへの期待の大きさも関係していたという。

「一番強い人間!」と思っている真央ちゃんに、歴史上例のない難易度のプログラムを提案する。

これまでは、ジャンプを得意とする選手は芸術性が犠牲になり、逆はジャンプの難易度を下げざるを得なかった。

ジャンプと、芸術性の両立!

タラソワコーチが真央ちゃんに課した「鐘」の音は、ジャンプの直前にすら技を入れる、息をつく暇もないような盛りだくさんの内容だったのだ。

故に、さすがの真央ちゃんでも四大陸の大会の時点では、まだ自分のものに出来ていなかったようだ。

不本意な結果に終わった試合後の2カ月間、真央ちゃんはパッタリ姿を消した。

その間、一人で「鐘」を滑り込んでいたらしい。

いくつかの部分を変更し、全体のクオリティをどんどん引き上げる。

それが、オリンピックに繋がり、明日があるという訳だ。

番組中、ライバルのヨナちゃんサイドにも、突っ込んだ取材をしている。

ヨナちゃんのコーチは、世界中の選手のデータを分析。

プログラムの選曲から、演技内容に至るまで、いかに観客を味方につけ、ポイントを高めるかと、緻密で戦略的だ。

真央ちゃんとヨナちゃんは、年齢、手足の長い恵まれた体形、才能と、運命のライバルというしかない程共通部分が多い。

けれど、「これ程!」と驚くほど、好対照だ。

ヨナちゃんは、「点数が取れているんだから、変える必要はない。」と、一つのプログラムを滑り続ける。

ところが真央ちゃんは、「去年と同じではつまらない。もっといろいろ挑戦していきたい。」と、「新しい自分」にこだわる。

プログラムの構成もしかり。

明日のオリンピックで滑る「007」のプログラム中、幾度か「ピタリ」と止まってポーズを決めるヨナちゃん。

それには、全体を締めるという効果の他に、一呼吸ついて体を休め、気持ちを切り替える狙いもあるという。

対照的に真央ちゃんは、入れられる限界まで技を詰め、見ている方にも息をつかせぬ勢いだ。

クールなヨナちゃんに、熱い真央ちゃん。

本当に、素敵な二人だなぁ。

と、改めて思った。

二人だけじゃない。

世界中の才能が、集結するオリンピック!

お母様を亡くすという衝撃に負けず出場する、地元カナダのロシェット選手始め、日本の女神たちと、目が離せない。

皆、がんばれ!

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