ゲーム

卒業しなさいってっこと?

今、悩んでいます。

数年前の私が今の私を見たら、

「なんと、もったいない!」

「どうしちゃったの?」と呆れるだろう。

大好きな、乙女ゲーム。

最近、心ときめく作品に

ちっともあたらないのだ。

ハマっていたころは

「絶対に元をとるっ!!」と

全員攻略を自分に課していた。

ところがこのところ、

早々にやる気を失くし

一人も攻略せず

手放すことが続いているのだ。

過去、数十本はプレイしてきたと思う。

女性向けの恋愛ゲームがほとんど無かった時代からすれば

今は夢のような状況だ。

しかし、個々の質はどうだろうか?

数をこなしたユーザーの気を引かねばとばかり

エスカレートした設定や表現がてんこ盛り。

普通の恋愛を求めている者にとっては

アブノーマル(失礼!)

と言わざるを得ない作品も珍しくなく・・・。

ユーザーの年齢幅が広いからか、

レビュー評価を鵜呑みにして失敗することも増えた。

もう、この業界の人達と感性がズレ過ぎて、

合わなくなってきたのかなぁ~?

しばらくご無沙汰していたコミックに戻ろうか?

なんて考えている。

「なかよし」や「花とゆめ」

「プチフラワー」が懐かしい。

昭和な私にお勧めのゲームがあったら

教えてください<m(__)m>


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乙 女 心 を 分 か っ て 2017

この1年を振り返ってまず思うのは、先輩乙女達とのお好みのズレだ。

新しいゲームを購入するときには、必ずレビューを参考にさせてもらっている。

何度か手痛い失敗を繰り返してからは、高評価のゲームの中から選択。

「やっぱり先輩たちは頼りになる!」とプレーしながら感謝!

ところがここ数年は「?!?!」。

こなしたゲームの数と自分のお年が増えるにつけ、変わってきた。

評価の良い「絶対」も「剣」も、最後までやる気になれず手放した。

そして、先輩たちの感想を待たずとも、ある程度内容が予測できるようにもなってきた。

それは、各ゲーム開発会社さん達の特性がつかめてきたからだ。

今年は、大手老舗メーカーの強さが改めて示された1年ではないか。

過去のゲームをリニューアルしても良し!

続編を出しても良し!

ご商売のやり方がどうかと思う点も多いが、 深みにハマラぬ程度にとどめれば

お財布の紐を緩めても後悔なしだ。

その大手が手掛けてきたシリーズを、別の会社に託したゲームが発売された。

申し訳ないが、託された会社は品質にバラつきあり過ぎと思っているので

購入は控えた。

案の定、先輩たちの評価は散々だ。

「これは大手の実力を、改めて世間に知らしめる作戦なのでは?」

などと、つい意地悪な見方をしてしまった。

信頼し楽しみに待っていた人気シリーズの続編?も

先輩たちの不満爆発で撃墜された。

私は乙女ゲームにひたすらハッピーのみを求めプレーしているので、

購入を諦めた。

さて、私にとっての「今年一番」は何だろうか?

一番最初に浮かぶのは、「金コル4」か。

攻略人数が多いし、やり込み要素も満載!

で、隅から隅まで遊び尽そうとワクワクしたし、

またその情熱も持続させられた。

同じ数千円でも、まったく価値が違う!濃厚な1本だった。

そう・・・

もう、ノベルゲーはお腹いっぱいなのだ。

参入社が増えるにつれ、発売数も増加した女性用ゲーム。

それは嬉しいのだが、キャラも世界観も出尽くした感が否めない。

そんな中、もう乙女たちは、

声付少女漫画では満足できなくなっているのではないか。

美少年や美青年から言い寄られるのは、ゲームの中では当たり前!

私たちは、「攻略」したいのだ。

冒頭からの「ハーレム」も、「ちやほや」も望んではいない!

奇をてらったつもりの設定も、ぶっ飛んだキャラクターも余計なお世話!

史実の忠実さなど誰も求めちゃいません!

願いは一つ。

ただ、まっとうな恋愛で、ハッピーにさせて下さい・・・・っ! 





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乙  女  の  祈  り

遅まきながら今、「天音」をプレイ中。

皆いい子たちで、面白い。

彼らの個性を愛でつつ、時折仕込まれた面白選択肢に大爆笑の日々だ。

音ゲーだからと敬遠していたのが悔やまれる。

思えば「世にこんなに面白いものがあるなんてっ!」

とハマった「アンジェリーク」シリーズを生み出してくれたコーエーさんには、

感謝感謝だ。

その後も「遥か」や「コルダ」と続き、大手の底力を見せつけてくれた。

が、「アンジェ」や「遥か」は、シリーズが進むにつれ夢中になれなくなった。

他社さんがフルヴォイス標準でもパートヴォイスで通し

「おごり「と言ったら失礼かもしれないが、

乙女たちの気持ちに沿わない面が、ゲームの内容にも増えていった。

そんなことが続き、コーエーさんから気持ちが離れていたが、

「下天」をプレイしてから印象を改めた。

テクモさんのお蔭ではと想像しているが、どうなのだろうか。

コーエーさんにご無沙汰した期間は、

発売数で他を圧倒する、オトメイトさんのゲームを中心にプレイ。

大変失礼ながらこちらは、玉石混交と感じる。

設定からシナリオ、絵師さん、演出、音楽と粒ぞろいですんばらしい名作もあれば、

「人様からお代を取っていいのか?!」

と叫びたくなる「同好会」レベルの恐ろしい品もある。

その点テクモさんが加わったコーエーテクモさんのゲームは安定品質。

へんてこりんな文章も、へちゃむくれたスチルもないので

心置きなく乙女でいられる。

攻略キャラがたっぷりいるのも嬉しい。

全員を一度に効率的に落とすにはどうすれば?

などと欲張るものいいが、

最近はじっくり少人数を攻めるのが楽しい。

そのほうが、人物の気持ちの変化がよく見え、愛着が増すからだ。

若気の至りで勢いよくプレイしてもったいなかったな・・・・。

サターンもプレステ2も壊れちゃって、やり直せないし・・・・・・・。

と後悔していたらなんと!

「アンジェリーク」がリメイク発売!

サイトで無料公開されている守護聖の過去が描かれたコミックを読むと

あの頃アウトオブ眼中だった「彼」に興味が。

あぁ、早く会いたい!

告知から発売までの期間が短いことや、PSP対応での発売など

コーエーテクモさんの思いやり感じるし、

待つ間の楽しみもくれる。

有難や、有難や。

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あい らぶ にっぽん ♡

愛国心がメラメラ!

日本人で、よかったよ~~~!!!

と、ゲームをしていてしみじみ。

コーエーさんの「ネオロマンス」しか知らなかった頃からは考えられないのだが、

今、乙女ゲームソフトがたっくさん!

ありがたいのだが、嬉しい反面、困ったことも。

大変申し上げにくいが、質にバラつきが・・・。

なるべく先輩乙女のレビューが高いものを選んでプレーしているのだが、

乙女の感性は十人十色。

「素晴らしいっ!!!」

と大感激する作品もあれば、

「これ、商業ベースに乗せちゃダメでしょ!」と感じるものまで様々だ。

このところ、新しいジャンルに挑戦しては敗れることが続き、

中途半端で放置してしまうソフトが我が家にゴロゴロ・・・。

「払った分は元を取らないと気が済まない!」

ケチな私には、考えられない状態になっている。

先輩達が大絶賛のBLにもあえなく敗退。

ゴスもダメだった。

この声優さん受け付けない・・・。

など、選択の自由が与えられると、途端に我儘になってしまい、情けない。

こうして自分で自分が嫌になると、

過去の「名作」に逃避する。

「華ヤカ哉」の無印や「下天」2作品に「乙女の兵法」

今は、「二世の契り」2作品がマイブームだ。

とにもかくにも、ゲーム開発担当者様

いつも、有難うございます!

皆様のお蔭で私の日常はバラ色です!

これからも、素晴らしい作品をよろしくお願い致します!!!

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恋  愛  も  ー  ど

気付いたら、忍者つながり。

「下天の華」「下天の華 夢灯り」

忍び、恋うつつ」「二世の契り」とプレイしていた。

特に意識した訳ではなく、

先輩乙女の皆様のご意見に従ったまでのこと。

次から次にいいものを教えて下さるので、

久々にどっぷり漬かっている。

なのでこの頃、「駿河屋」さんにお世話になりっぱなしだ。

タイムセールは、必ずチェック!

お陰で比較的新しいゲームも、

お値打ちで手に入れられる。

ご参考までに少し前の「いいもの」を見つける

買い物手順を。

まず、発売日が古くても値崩れしていないものを探す。

見つけたらすかさず、先輩乙女達のお声(レビュー)を拝見。

高評価でなお且つ、自分の好みなら買ってみる。

これでほとんどハズレはないが、

中には最後までプレー出来ないものも。

合う、合わないはやはり、どうしようもないのだ。

20本以上プレーした中で、

2本がそうだった。

共通するのは、「ノベル系」。

文章が簡潔でなく、正確さに欠けるものだ。

両方とも同じ会社の作品なので、

脚本を書いた方が同じかもしれない。

プレー順にも、左右される。

「下天」のように超美麗キャラ満載のゲームをした後には、

ちょっと間を置き、彼らの面影を消してからでないと後がキツイ。

さて、忍者に話を戻す。

先の4作品のなかで、

一番「忍者」で感動したのが「二世の契り」だ。

武将さん達を恋愛対象とするゲームは多いが、

彼らに仕える影の存在にスポットが当たることは少ない。

他の3作品は忍びの表面が描かれる程度だが、

「二世」は、「リアル」だ。

任務を全うするため、忍びとして生き、

死ぬ。

私達の価値観との余りの違いに、衝撃。

もはや、彼らの存在そのものがドラマだ。

いい所に目をつけたものだと、

ひたすら感心しながらプレイさせてもらった。

全員のストーリーが素晴らしかったし、

攻略対象の年齢層の広さもピカ1だ。

攻略という訳ではないが、

最年少の彼がからむエンドが

私にとっては、「ベストエンド」。

そして最高齢の彼の「作品」を手にした時には、

涙がこぼれた。

私のストライクゾーンが大きく広がった

記念すべき作品となった。

1つ残念だったのは、主人公

つまり、「私」だ。

はすっぱで、知性品性ともに欠如。

彼らに命がけで守ってもらうのが、

何とも申し訳なかった。

とはいえ、これ程ハズレキャラがいないゲームは珍しい。

ファンディスクも、是非プレーしたいと思っている。

最後に、要望を1つ。

どなたか、「育成恋愛ゲーム」を作って下さらないだろうか。

攻略対象を、好みの年齢まで育成し

落としたい。

プレステ4に期待しているのだが、

素人の浅はかな望みか。

どこまで自分がディープになっていくのか、

怖い。

素敵なゲームを作って下さっている皆様には日々、

感謝、感謝だ。

こんな楽しみに出会えるとは、

子供の頃には思いもしなかった。

あったとしても、お小遣いでは無理だし。

今、大人でよかった・・・・・!

有り難や

有り難や。









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幕 末 以 外 で お 願 い し ま す

無事、安土城での任務を全て終えることが出来た。

先輩乙女の皆様、有難うございます。

コーエーさんにまず一言、

大変失礼ながら、

言わせてもらいたい。

「やれば、出来んじゃん!!」

ファンや愛好者がこれまで、

口を酸っぱくして要望してきたのに

なぜルビーパーティーさんは

ハーフボイスを貫き通してきたのか。

勝手ながら

技術的な言い訳は通用しないので、

販売戦略の為と想像する。

ファンを第一に思わない姿勢が災いしたか、

ネオロマンスの看板シリーズ2本の評価は

後期になるにつれ

評価を落としていった。

しかし「下天の華」は、

それらを瞬時に忘れさせてくれる程の

心躍るアドベンチャーゲームだった。

甘辛加減絶妙の

巧みなストーリー運び。

これまでのネオロマンス同等の超美麗キャラクターに

雅な演出やエフェクト。

音楽もそれは素晴らしく、

戦国時代をドラマチックに盛り上げた。

そして、

最後の最後

各キャラクターが歌い上げる

「君に捧げるラブソング」

で余韻を持たせる心憎い演出。

さすが大手!

さすが、元祖!!

と、大感激した。

これは是非、

時代を変えてシリーズ化して欲しい!!

と、熱烈に要望させてもらいたい。

「どうせ今度も・・・」と拗ねていた私含め、

「また、ネオロマンスに戻ってこよう。」と思う

乙女続出の名作だと思う。

話は変わるが、

今回改めて実感したことがある。

それは、

「主人公」の大切さだ。

ゲームを心おきなく楽しむためには

「私」の性格が重要。

なぜなら

私が「私」に反感や違和感を感じたら、

恋愛どころじゃなくなるからだ。

偏見覚悟で言わせてもらえば、

このゲームの「ほたる」ちゃんや、

「華ヤカ哉」の「はる」ちゃんのように

素朴で善良、

欲しがらないタイプの女の子は

幸せになるに、

ふさわしい。

彼女たちの

一生懸命己の務めを果たす健気さを

愛しく思うのは、

攻略対象だけではないのだ。

思い返せば、

「主人公がダメ」なゲームに出会ったのは、

今まで1シリーズだけ。

それもこれも、

先輩乙女の皆さまのアドバイスに従って

プレーしているお陰だと思うと、

感謝してもしきれない。

そして

素晴らしいゲームを世に送り出して下さっている皆様にも

心からの感謝を捧げたい。

有り難や

有り難や。

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ごめんね 仲良くなったら ちゃんと、立体だった

「刻め! アンドロマリウス・・・・・!」

無表情でレタス1玉を

「ブシュッ バシュッ」と

裂いていく私を

遠巻きにする家族達。

シンプルお脳なので、すぐ感化されてしまう。

という訳で、

「アーメンノワール ポータブル」の世界に

浸ってきた。

先輩乙女の皆さんが

プレーをお勧めしているので、

深く考えずに購入。

しかしイザ中に入って

「おろろ」。

これまでプレーしてきた世界では、

「殺人者」は常に悪役で

なるべくかかわりたくない存在だった。

ところがこちらでは

「私」はなんと

人を狩るハンター。

おまけに攻略対象と思われる冒頭登場の人物は

失礼ながら

細っそい平行四辺形のようで、何とも哀しくなった。

が、

ラボで出会ったエルくんで復活!

「何とかこの世界でやってみよう!」と歩き始めた。

以前ゲームに

「妬き」が足りないと不満を漏らしたが

ここでは豊富というか

むしろ

これまた失礼ながら

垂れ流しとも言える程で、

「えぇぇ~?!」。

先輩乙女が口々に案ずる

このゲームの

「12歳」問題。

確かに、「彼ら」が囁くお言葉は、きわどい。

「声優さん達も、さぞ恥ずかしかったろう」と赤面した。

私はそっちは置いといて

(いいのかわからないけど)

普段の「彼ら」のチヤホヤ状態こそが、

小中学生の

真乙女向けと感じた。

しかし、

「人生そんなに甘くない」が

骨の髄まで染み込んだ

ふるふる乙女は、

出会ったばかりのイケメンが

先を争って自分にアピールするなど

無い

と知っている。

なので、ファームでも

バウンティアでも

焼かれっぱなし状態は、

嬉しいどころか、

落ち着かなくて

しょうがない。

そんな中で私としては、

クーロンの兄貴の距離が

理想だ。

「あんま、皆に心配かけんなよ。」

(「皆」がポイント!)

位から

仲良くなりたいものだ。

お近づきになれないのが、

とても残念。

私は

コーエーさんの

ネオロマンス

「恋愛 ホップ ステップ ジャンプ」で

育ったからだろうか。

最初は冷たい、そっけない

位が、

やりがいがある。

育てがいがある。

とにもかくにも、

先輩達のかゆい所に手が届くフォローで、

順調に攻略。

無事

ラスボスとも仲良くなれた。

が、

完全攻略の「ご褒美」は開かない。

けど、

「ノワール」はここまで。

次の世界に飛び立つ。

ゲーム歴最初の頃は、

「もったいない」が先に立ち

全てのスチルを見るまで

頑張った。

でも、

私がゲームをするのは、

幸せ感じるため。

「アナザー」や「バッド」は

精神衛生上よくないし

私には

不要だ。

細部にまでこだわり

制作に携わった皆様には申し訳ないが、

ハッピーなまま

去ることを、優先したい。

ということで今度は

くノ一になって、

安土城に

行ってきま~す!

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こ こ で は 美 人  ♪

先生から出された課題が、めでたく完成!

「な、・・・・長かったっ・・・・!」

我ながら、感動である。

思ったよりも早く終わり、自分でもびっくり。

それもこれも

ご褒美があるからなのだが。

ある日、

近所の本屋さんに。

そこは、ゲームも取り扱っている。

何気なく、「中古」のコーナーをブラブラしていると・・・

な、なんとっ!

「アマゾン」のユーザー評価星4つ以上で

「欲しいものリスト」に登録しているゲームが

軒並み3千円代で並んでいるではないか!

(おぉぉぉぉぉ!)。

普段なら人目を気にし、

立ち止まらないよう観察するにとどまる

「乙女ゲーム」コーナーに根をはやし、

熟考。

どうしても絞れず

3本も買ってしまった。

とにかく「失敗したくない」ケチな私。

普段1本買うのにも、

先輩乙女の方々のご意見を

隅から隅までリサーチ。

納得してようやく、行動を起こす。

なので

こんなに一度にゲームを手にしたのは、

生まれて初めてのことだ。

しかし今は、勉強中の身。

やり始めたら、

そっちのけでこちらにのめり込むのは目に見えている。

「うぅ、ここはやっぱり・・・。」

グッとこらえて、ゲームを封印。

とにかく1日も早くプレーしたくて

時間がある限り机に突進して

書き書き書き書き書き・・・・・・・・・・・。

肩は鉄板と化し、

手首は腱鞘炎に。

夜になると目はかすむし

終わってもゲーム出来る体でいられるか

不安になる程でも頑張った。

そんな努力が実り、やっとっっっ!

思う存分、出来る時が来たのだ!!

「あぁ、幸せ~!!」

ということで、先輩乙女の皆様に感謝しつつ

私なりのゲームの「ツボ」を書かせていただく。

数本のゲームを並行してこなす

先輩達に比べ

圧倒的に経験値は低いが、

その分1作品への思い入れは強い。

「面白い!」と感じる要素はいくつかあるが、

私にとって必要不可欠な要素は、

「やきもち」である。

複数のイケメン達が、

主人公つまり「私」を巡って競う争うって、

現実にはあり得ないだけに、

すんごく嬉しい。

しかし残念なことにこれ、

不足している作品が多いのだ。

私がやってみたオトメイトさんの作品は全般的に「薄い」。

その点、コーエーさんの作品は

「アンジェ」も「遥か」も

「ボイス」はなくても「ジェラシー」ありで楽しかった。

ということで、

先輩乙女の名言

「ネオロマンスなのにフルボイス」

の「下天の華」も、

先日購入のうちの1本。

ジェラシー健在か、楽しみだ。

話はガラリと変わるが、

今日は「PM2.5」の注意報が発令され、

外出や換気を控えるよう富里市からメールが入った。

このように何かとお騒がせで

ぎくしゃくの日中関係だが、

私の中国への印象は悪くない。

それは、三国志などをテーマとしたゲームがどれも、

とても面白かったから。

「十三支演義」「三国恋戦記」「S.Y.K」

同じモンゴル民族ながら、彼らはあけすけで好ましい。

日本の男性も、見習ってほしいものだ。

そんな大人しめの日本男児の中で

私の中の「ピカ1」は

「華ヤカ」の勇様。

いいお年ながら

わんぱくな独占欲が微笑ましい。

男なら、やきもちもスカッと威勢よくいってもらいたい。

では、

行ってきま~~~す。

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褒めてんの~? けなしてんの~? ♪

いい年をしても相変わらず

乙ゲーをやっている。

現在は、「ワンド オブ フォーチュン」の2ををプレイ中だ。

それぞれにファンディスクがあるので、

ワンドシリーズは4作品ある。

初期の頃から順に、現在3作目をやっているところ。

キャラ達がそれは美しく、うっとり。

世界観も楽しく、

ほのぼのと安心して遊べ、

ラブ度合いも程良く、

人気があるのも頷ける。

と思っていたら、「1」であるキャラ攻略のところで愕然。

すんごく怖い人が混じっていたのだ。

それが分かってからは、偶然その人と出くわしても

(ひ、ひぇっ!)

とPSPを投げだしてしまいたくなる程ビクビク。

しかし

彼は人気投票では常に上位。

「し、信じられない!

先輩乙女の皆様って

○ムなんじゃ・・・・。」

と失礼ながら思ってしまう。

そんな彼に引っ張られたのか

「2」はいきなりどのキャラもスゴイことになっている。

かわゆい主人公の女の子も

全体的にオクテだった男の子達も

一気に大人に!

「あわわ」の展開についていけず、取り残されそうに。

いや~それにしても

うら若き乙女達が

「危険な香りのオトコ」に惹かれるのは

いつの時代も

変わらないのね・・・。

と、

昔の乙女はため息。

他にも、

ゲームの中での3年間という時間の流れにも、

つっこみたい。

いくらなんでも、

老け過ぎなのだ。

「3年後」で一番自然だったのは、

ノエル君と

もともと老け(大人だった)ていた

ビラールさん。

他はマッチョになり過ぎで怖かったり

更に凄みが増し

ホームレスさんのようになってしまったりで

ときめきが、みるみるしぼんで行ってしまった。

でも、

「現実はもっとスゴイし~。

夢見る乙女達に免疫をつけるのには、

いいのかも。」

などと

言いたい放題。

とはいえ

お勧めだ。

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栄  光  へ  の  憂  慮

長い間本棚で場所を取っていた

コーエー品を処分することにした。

決定打は、

「遥かなる時空の中で 5」だろうか。

「4」からの路線変更の結果が

「5」で証明されたと感じたからだ。

大好評の「3」をピークに

坂を転げ落ちるように変化した

「遥かシリーズ」への想い。

「4」を「ク○ゲー」と評する意見に

「それは、言い過ぎでは・・・。」

と思っていたが、

残念なことに

「5」がダメ押し。

「もう、いいや・・・卒業。」

「アンジェリーク」も

成熟期を通り越し

衰退。

あれほどあったパワーが

跡形もなく消え去ってしまった。

と、

あくまでも私の中でのことだが。

ということでこの際、

ブックオフの特典を利用し

全て処分しようと決意。

ゲームソフトはもちろん、

攻略本はその2・3倍あるので、

段ボールに詰めてみると

結構な量でちょっとびっくり。

「よろしくお願いします~。」

とヤマト運輸さんに託したら、

気分スッキリ。

「さて、空いた所に

何をしまおうかな?」

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