グルメ・クッキング

時には娼婦のよう~に~♪

なのはな生協は、質実剛健。

取扱商品の吟味厳しく、

特に食品のこだわりと安全性に自信を持っている。

対照的に「売らんかな」精神は控えめだ。

オールカラーの美しい商品案内をめくると

必ず挟まっている白黒コピーのチラシ。

なんかぞんざいで付け足しみたいだが、

この一団にお得商品や名品が隠れているので

見逃せない。

そのうちの1枚に

結構前から加わったアイスクリームのチラシがある。

南国土佐の「久保田食品」さんのチラシだ。

「ほほ~。今の季節にぴったりですな。

どれどれ。」

見ると、カップのバニラアイスが「180円」。

「近所のスーパーのハーゲンダッツのミニカップと

そう変わらないな~。」

食べてみたいけれど

毎週の予算がきっちり決められている財布事情が邪魔をし、

ずっと手を出せないでいた。

ある日そのチラシの中に、

「おっぱいアイス」を発見。

「おお、懐かしい~!」

100円というのにも後押しされ、

注文。

かわゆいクマさんのかかれたパッケージの中には、

まさしく「あの」アイスが。

裏返し、よく読む。
原材料名は「牛乳 砂糖 乳製品 水あめ 馬鈴しょでんぷん粉 バニラビーンズ」

と、いたってシンプル。

そしてこんな感じの文章も。

「強くもむとゴムが破れて中身が飛び出しますので・・・。」

「そか。じゃ優しくしなきゃ。」

手のひらにコロンと乗ったそれを

しみじみ眺め

子供の頃に思いを馳せる。

「何年ぶりかな~?!」と

乳首をハサミで「チョキン」。

吸い付いて、

びっくり。

「お、美味しい~~~!!!」

ハーゲンダッツ張りの極上品が、

チューチューする度

口の中に滑り込んでくるではないか!

「優しくしてね」って頼まれたけれど、

早く次の一口が吸いたくて

激しくモミモミしてしまった。

「こ、これが100円・・・・・・っ!

久保田食品さん、恐るべし・・・・!」

おっぱいにあえなく一撃され、

陥落。

以降カップや棒のアイスなどいろいろ試したが、

はずれ無し!

品質の良さの割りにお値段も安く、

ついついいろいろ注文してしまう。

同じく100円の「アイスまんじゅう」など

やさしく炊いたあんこの美味しさは、

和菓子屋さんのそれと変わらないほどで

感動した。

夏も終盤。

いつまで久保田さんのアイスが食べられるかわからないが、

なのはな生協さんに強くお願いしたい!

「一年中食べたいですっ!!」

強烈に

お勧めだ。

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ご注文は以上でよろしいですか?

スーパーの売り場をブラブラしていたら、

かりんとうコーナーで足が止まった。

「ごま大学」を見つけたからだ。

パッケージの裏を見ると、

やはり

「株式会社旭製菓」さん。

次に原材料名をチェックすると

「アミノ酸」などの余分なものが

記載されていない。

「やった~!」。

以前なのはな生協で取り扱いのあった

同じ旭製菓さんの「十穀峠」というかりんとうが

大好きだった。

単に甘いだけでなく、

適度にお塩が効いて

後引く味。

固いものを

「ガリッ」と噛み砕くことに快感を覚える体質ゆえ、

私にとって、

どんぴしゃのかりんとうだった。

商品案内に掲載される度、

必ずまとめ買いしていた。

ところが、

ある時から扱いがストップ。

中間業者さんに問い合わせたが、

再開の予定はないと言われた。

諦めず、

ネットで検索。

以降メーカーさんから、

直に取り寄せていた。

しかし、余りの美味しさに

あるとつい

「ボリボリ」と食べてしまう。

このままでは自分も家族も、

膨張を続ける一方だ。

仕方なく、

送料がかかるからと自分に言い聞かせ、

食べるのを我慢していた。

ごま大学も、

十穀峠と同じで、

甘から味。

「こんなに近くで売っていたなんて!」

と、感激しながら買い物かごに。

何と家まで我慢できず、

車の中でぼりボリ。

「お、おいしいっ!!止まらない!」

後ほど家族に

「この袋何でカラなの?!」

「私も食べてないよッ!」

と、

責められること責められること・・・・・。

「買ってきてよ、今すぐ!」

「はいっ!喜んでっ!!」

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醍   醐   味

現在

食品庫の在庫整理中。

奥から

出るわ出るわ

「賞味期限切れ」。

反省しつつ、

大きな穴を掘って

土に返すので

それ程罪悪感がない。

「というのも、

問題だよね~。」

と自分で自分に突っ込む。

特に多いのは、

乾物類。

「もどす」「水に一晩つける」

などのワンステップが億劫で

ついつい放置。

いい加減自分のものぐさ度を受け入れ、

買うのを止めればいいものを

なのはな生協の注文書を見るとつい、

「今度こそ無駄にすまい!」と

思ってしまうというパターンに陥っている。

「お豆はまだ大丈夫!」

と勝手に決め、

まとめて茹で、

冷凍庫へ。

それを使って早速料理したのは、

ミネストローネ。

そうなると

焼き立てパンも食べたくなり、

久しぶりに

「湯だねパン」を作った。

1個目がとてもうまくいったので、

つい調子に乗って2個目を焼いた。

バターの代わりにオリーブ油を使ったので、

一応「味のバリエーション」と言い訳は出来る。

ところが

以外にもこのあり合わせ料理に

家族は大満足。

「お代わり!」

の嵐で、

大鍋のミネストローネも

パンも、

気持ちがいいほどきれいに無くなった。

という訳で今、

すごく気持ちいい。

有り難や

有り難や。

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その場合 「米 米麹」 だけの粕を!

最近自分の中に芽生えた

「ためしてガッテンの法則」。

番組を見た当初は

「す、すごい~!」

「いいこと、教えてもらった!」

と大感激。

早速提案通りのレシピや方法を実践する。

程なく

やらなくなっていく。

私の中に残っているのは、

数ある「へ~!」の中から、

ゆで卵のカラがツルンとむける

裏技のみだ。

しかし、それ以外がムダというわけでは

決してない。

この頃続いている

「発酵ブーム」。

納豆やヨーグルトだけでなく

酒粕や麹などが

もてはやされている。

今まで起こった数々の「ブーム」の中には

首を傾げるものあるが、

これらは大変いいことだと思う。

特に酒粕や麹は

単品で「それだけ」を食べまくれるものではないからだ。

他の食品と組み合わせ

毎日の食事に取り入れることで

栄養補強し

味わいを深めることが出来、

いいこと尽くしだと思う。

話を戻すと、

「ためしてガッテン」でも酒粕を取り上げた回は、

とても印象深かった。

これまであまり馴染みのなかった酒粕が、

栄養や効能の面でずば抜けて優れたものだと気付かせてくれたからだ。

酒粕ブームは

「ガッテン」が起こしたと言えるだろう。

その時いくつかのレシピが紹介されたが、

万能調味料として開発された

「酒粕チュウニャン」はしばらくの間

我が家の冷蔵庫に常備されていた。

確かに使うと味に深みが出るし、

中華調味料の名がついているが、

和にも洋にも利用できる。

作り方もそれ程手間でない。

いつの間にか作らなくなったのは、

私がものぐさなことが大きいが、

一番の理由は

「まんま」で十分美味しいからだ。

おみそ汁には酒粕を

ダシ代わりに指3本ですくって入れる。

たくさん入れ「粕汁」にすると

一部の家族からクレームがでるので、

敏感な彼らに気づかれない程度に

量を控える。

最初のうち「この白いのなに?!」

と怪しまれたが、

「お味噌の麹だよ!」と

誤魔化せた。

他には餃子などの混ぜ物や、

煮ものなど

この頃は何にでも投入している。

今日コロッケにも混ぜてみたが、

誰も気づかなかった。

コツは、

必ずグラグラ煮たり火をよく通すことだ。

そうすればアルコールも飛び

お子さんにも大丈夫。

特有のクセも和らぐ。

酒粕はアミノ酸が豊富なので、

入れると確実に美味しくなる。

加えて、悪玉のLDLコレステロールの値を

下げてくれたり、

お通じを改善してくれたりするのだから、

いいこと尽くし!

お勧めだ!

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パンダに食べられちゃったから

「山形の叔父さんから、

笹巻が届いたわよ。」

「すぐ行きますっ!」

母の電話に喜び勇んで行くと、

「はい、これよ。」

と渡される。

「これは?」

「笹巻の笹なし。」

「は?」

笹巻は、笹の葉でもち米をくるんで煮上げた

保存食。

調べてみたら

同じ山形県内でも地域によって

5種類の「笹巻」があるらしい。

興味のある方はこちらをご参考に。

ちなみに両親の実家の笹巻は

多数派の「三角巻」だ。

笹の葉を剥くと、

灰汁で煮てあるので黄色い。

「三角巻」はお餅と同じで味はついていないので、

ニュートラル。

家族のように

砂糖醤油をつけて食べてもいいし

お好み次第だ。

話を「笹なし笹巻」に戻す。

笹巻の下ごしらえをしたものの、

笹で巻く段になり無いことに気付いた叔父。

「さて、どうするか・・・・?」

普通なら、絶体絶命のピンチだ。

しかし叔父はそれを、難なく

くぐり抜ける。

「ラップで巻いて作ったから、

適当に切って食べて。」

と、電話の向こうで笑っていたという。

「ほほ~!」

病に倒れてから料理を始めた叔父だが

季節の農産物を次々と保存食に仕上げる。

そのどれもがとても美味しく

家族にも大好評。

シソの葉のふりかけや

佃煮など、お弁当にも大活躍だ。

ずっしりと重い包みをほどくと、

直径7㎝

長さ20cmの円筒状のお餅が

「ど~~ん」。

(おじちゃんのこういうところ、

好きだなぁ~~!!)

早速その晩ご馳走になった。

笹巻は冷凍で保存出来、

食べる時は凍ったまま茹でる。

ホカホカに温まったところで引き上げ

笹をほどく。

艶々でモチモチ!

作りたての美味しさを味わえる。

黒蜜を使う方もいるようだが、

笹巻に関しては、きな粉単品がお勧め。

きな粉に砂糖と塩で味付けし、

たっぷりかけると

際限なく食べられそうで、

危険・・・・。

お勧めだ!

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美 女 の 恩 返 し

きなこと黒蜜は

油断できない。

美味しいだけではなく、

大豆やミネラルたっぷりの黒糖なので、

体にもいい。

なのでつい安心して、

食べ過ぎてしまうからだ。

くず餅やわらび餅に

信玄餅・・・・。

中でも船橋屋のくず餅は、

一番身近だ。

小さな頃からよく食べているし、

私が好きなのを知っているので、

家族が時々(ご機嫌とりに)

買ってきてくれる。

しかし最近ふと気が付いた。

「なぜ、小さな頃からお馴染みなのか?」

我が家は「老舗」とか

「ブランド」とは

とんと縁がない家庭だった。

「ケンタッキー」や「ミスド」「31」すら全て、

他人様から教わったり頂いたりが、

初体験だ。

両親は、山形人カップル。

身近にあるものを素朴な料理に仕上げ

食卓に並べる母。

それに満足し

「お母さんの煮ものが一番美味しい!」

と顔をほころばす父の間に生まれた私ゆえ

当然の成り行きだろう。

しかし、

船橋屋のくず餅だけは随分早くから食していた記憶がある。

「はて、きっかけは?」

一人で考えていてもしょうがないので、

母に聞いてみた。

「母上はいつから、船橋屋のくず餅がお好きなのですか?」

いきなりぶつけられた質問に

母しばし沈黙。

「あぁそれはね、

保険屋さんがきっかけなのよ。」と

語り出したところによるとなんと、

プチ「わらしべ長者」な物語が。

それは、

昭和ののどかな時代ならではの

「隣人愛」が生んだストーリー・・・・。

私がまだ混沌とした記憶の中に生きていた頃、

我が家に定期的に集金に来てくれていた保険屋さん

現在は、「セールスレディー」と呼ばれる女性がいたそうな。

ある日の昼下がり

玄関のチャイムが鳴り、

その女性が立っていた。

いつものように「どうぞ」と

部屋に招き入れる母。

丁度、遅い昼食の用意をしていたところだ。

気軽に「ご一緒にいかが?」と尋ねると

彼女の顔がパッと輝いたそうな。

「いいんですか?!お昼、食べそこなって

お腹空いていたんです。」

「あらじゃぁ、丁度良かった^^」

しかしメニューは母らしく、質素なもの。

食パンにバターを塗り、

インスタント焼きそばの帝王

「アラビアン焼きそば」を挟んだだけのものだったそうな。

(さ、さすが我が母!

私だったら恥ずかしくて人に勧めるどころか、

隠しちゃってたよ・・・・。)

と思ったが、黙っている。

「頂きます!」

8枚切りの食パンに

たっぷり挟んだ焼きそば。

分厚くなったそれを両手で掴み口に運ぶレディ。

「美味しいですねっ!!」

と、大絶賛しながら完食したそうな。

「成程!母上の焼きそばパンは、

本当に美味しいですからね!」

と、小さな頃を思い出し頷く。

今ならちょっと躊躇する、

炭水化物と油脂の塊メニューだが、

当時私も大好きだった。

たっぷりのバターの塩味とコクが

焼きそばのソースと絡んで

後引く美味しさになるのだった。

思えば

栄養素やバランスよりも

美味しさを優先した傾向のある

母の手料理の数々・・・・。

(のお陰で私、

立派な肥満児だったのよね・・・。)

一人しんみりと心の中で頷く。

「そ、それがどうくず餅につながるのでしょうか?」

なんと彼女はお世辞でも何でもなく

純粋に母の料理に感銘を受け

大層感謝しながら帰ったそうな。

以降必ず

手土産に船橋屋のくず餅を持参し

謝意を表したそうな。

「す、すごいお話ですね・・・・・っ!」

ちょっと自慢げに話を終えた母に

ちょっとだけ母を尊敬した娘。

(あの焼きそばパン、

作って食べてみようかな・・・・。)


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逆        転

今日から東部百貨店船橋で、

北海道物産展が催されている。

家族の通勤圏なので、

買ってきてもらうよう頼んだものの

なんか心もとない。

全国の物産展の中でも

北海道は人気№1!

きっと

あちこちで行列が出来ているに違いない。

並ぶのが嫌いな上、

柳月さんへは

「初めてのお使い」。

熱意や粘りとは対極にある家族のこと、

途中で諦め

帰ってきてしまう確立は高い。

加えて物産展限定品の

「香ばしブリュレのはちみつ三方六」の

実演販売があるというではないか。

それは是非、

この目で確かめて買いたい。

ということで、

「やっぱり、自分で行くっ!」

となった。

丁度休みの家族に、

駅への送迎を頼み

いざ船橋へっ!

朝一番に駆け込みたかったが

叶わず。

(売り切れちゃってたら、

どうしよう・・・・・・。)

こんな時は、

同じ方向に向かう人たち全てが

「ライバル」

に見えてしまう。

自然と早歩きになり

物産展目指し

突き進んだ。

(あ、やっぱり!)

会場は

どこもかしこも大行列。

ひたすら

(柳月~柳月さんはどこ~?)

と人込みを縫う。

(おぉぉぉ!ここだぁ~!!)

「画像」

でばかり見ていた念願の「三方六」の実物を手にし、

うっとり。

やはり品数は大分減っており、

売り切れ直前滑り込みセーフという感じで

「ホッ」。

会計の行列に並びながら、

「香ばしブリュレ」の実演を拝見。

たっぷりの蜜がかかった縦割りバームを

グリルで炙っている。

(お、おいしそ~!)

「100個限定」の白いロールケーキ

「樺の木」もゲットし

ほくほくと帰る。

ズッシリと重い袋を提げ

「帰ったよ~!」

と留守番している家族に迎えを頼む。

「えっ、もう?!早っ!!」

柳月さんで会計を終えると

行き同様

脇目もふらず駅に向かったら、

丁度電車がホームに入って来たのだ。

「ゆっくりと他も見てくるものとばかり・・・・。」

困惑気味の家族。

「ブラブラ」の買い物は、

ネット上でいつも気のすむまでやっている。

ということで、

気付けば現実の買い物の方が

「目的達成」一筋になっていることに気づく。

「思ってた以上に美味し~~!!」

今日の成果に手当たり次第にかじりつきながら

いつの間にか自分にとって、

ネットがなくてはならないものになっていることに驚く。

「これって、

情報化社会に乗り遅れてないってことだよね

(もぐもぐもぐ)!」

「というか、

もっと動いた方がいいよ。」

「・・・・・・・・・・・。」

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等  価  交  換

今日は、ホワイトデー。

といっても家族は当てにならないので、

自分で自分に「お返し」を贈った。

この頃何故か、

チーズケーキもしくは

バームクーヘンが食べたくてしょうがない。

ネットでいろいろ見て回るが、

お値段お値打ちで

ボリューム満点!

のものは、

大抵食品添加物たっぷりで、

ガッカリ。

ということが続き、

「やっぱり、グリンデルワルドさんに行こうかな~。」。

しかし今月は

家族2人の誕生日が控えている。

それで少なくとも2回は

行くことになっているので、

「う~~ん。」。

諦めかけていたら、

発見!

チーズケーキはスフレタイプで、

原材料を見ると

自分でも手に入るものばかり。

つまり、

添加物である薬品は入っていない。

お値段も適正で、

送料無料ラインが

3千円という低さなのもの

良心的だ。

ということで、

早速注文してみた。

「おいし~!」

ふんわりというか、

触ると表面の泡が

「ジュワッ」とつぶれてしまう程、

スフレ!

甘さ控えめで、

お腹にもたれないので、

いくらでも食べれそうで怖い。

「これは、当たりだね~!」

と、家族一同笑顔。

楽天の「スイーツハウス」さん、

お勧めだ。http://www.rakuten.ne.jp/gold/sweets-house/

さてあとは、

バームクーヘン。

調べてみると、

食通で味にうるさいことで知られた作家

故三浦綾子さんをうならせた

「三方六」というバームクーヘンがあるというではないか。

ということで、

「柳月」さんのHPに行ってみる。http://www.ryugetsu.co.jp/index.shtml

地元の材料にこだわって焼き上げ、

白樺の木肌をミルクチョコレートとホワイトチョコレートで表現した北海道銘菓。

縦割りでほっそりとしたそれは、

本当に白樺のように美しく、

品がある。

「わわ!食べてみたい~!!

でも、送料が・・・・。」

自分で行くよりは安いのだが、

送料でもう1本買えるとなると途端に

ケチの虫が騒ぎ出す。

ふと見ると、

「物産展」の項目があるので、

クリック。

「あっ!今月船橋で、

北海道物産展あるーっ!」

「ということで家族、

これとこれとこれ、

買ってきてね。」

あらかじめ柳月さんから入手したカタログに

大きな丸をグリグリ書いて渡すと、

不満顔。

「『お返し』の範囲越えてるんですけど!」

「あっそ。

じゃ、さっき食べた『私の』チーズケーキ返して下さい。」

と般若の顔で手を差し出す。

「買わせて頂きます・・・・。」


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1度に1杯づつしか淹れられないけど

サエコのエスプレッソマシンを購入してから、

珈琲豆の消費量が増えた。

最初のうちは慣れておらず、

私に「淹れて」と頼んでいた家族達が操作を覚え、

好きな時に飲むようになったら、

加速。

一週間で500gの大袋が空になることもある程だ。

スイッチを入れるだけで

豆挽きからやってくれ、

淹れたてを味わえる。

インスタントコーヒーを入れるよりも簡単なので、

そうなるのも頷けるが。

しかし

財布を預かる側からすれば

たまらない。

お気に入りの豆屋さんから買うのを諦め、

お値打ちな豆を探さなくてはならなくなった。

という訳で今は、

楽天の

澤井珈琲さんで月に1度の割合でコーヒー豆セットを買っている。

どのブレンドも美味しく

今までハズレなし。

深炒りでなくても美味しいエスプレッソになる。

今回も2kgセットがお値打ちになっていたので、

早速購入した。

しかし

届いた袋を冷蔵庫に入れようとして

「ん?!」

手に取った瞬間、

「ふにゃっ」って・・・・?

・・・・・・・・・・・。

「あーーっ!!」

そう。

「豆のまま」ではなく

「店長のおすすめに挽く」

で買ってしまったのだった。

「ど、どうしよう・・・・・!」

500g入り袋を4つ抱え、

オロオロ。

が、

慌てることはなかった。

今まで使ったことはなかったが、

マシンでは「粉コーヒー」も使えるのを思い出した。

「良かった~!」

と、取扱説明書をパラパラ。

やってみたら、

同じように美味しく出来、ホッ。

豆からよりも手順が増え、

気をつけなければならないこともあるが、

「ガーッッ!」というミルの音がしないので

静かなのはいい。

「ハードワークを強いられてきたミル君の

休暇になって、

かえって良かったかも!」

と思うようになった。

コーヒー好きで豆を大量に消費する方

一度覗いてみては。

澤井珈琲  http://www.rakuten.co.jp/sawaicoffee-tea/


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フレッシュ!フレッシュ!フレ~シュッ!! ♪

みかんと、コタツ。

日本の冬の定番だが、

生憎我が家にはコタツはない。

家族から毎年熱い要望が寄せられているが、

「掃除する時面倒だから却下!」

で会話が終わる。

しかし、

みかんの箱買いは欠かせない。

なのはな生協で注文することが多いのだが、

このところ

「みかんの福箱」を続けて購入している。

5・6種の柑橘類がお任せで一箱に入って、

送料無料が有り難い。

5kgと10kg詰めがあり

ご家族の人数や食べっぷりで選べる。

どのみかんも甘~くてジューシー!

1種はレモンなのも、

日々の献立を任されている者には嬉しい。

お世話になっているお礼に

購入後のレビューを書かねばと思うのだが、

一つ一つの品種を確かめず

モシャモシャ・・・。

「美味しい~!」ですっかり忘れ、

詳細なご報告が出来ず申し訳ない。

単品の販売も種類が豊富なので、

お目当てがはっきりしている方のご要望にも

叶うだろう。

お勧めだ。

フレッシュつちやま http://www.rakuten.co.jp/tutiyama/

注文時備考欄に≪メルマガ1000円引き ! ≫

を貼りつけると

割引になるかも!

対象外もあるが

お試しください。

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