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2015年6月

お  も  し  れ  ぇ

WOWOWで、オノ・ナツメさんの2作品が放送された。

衛星放送の録画のほとんどを海外ドラマで占めている私のフォルダーに今珍しく

江戸時代が舞台のドラマ「ふたがしら」と、アニメ「さらい屋五葉」が並んでいる。

両方とも面白いが、特にアニメが素晴らしい。

両原作ともぜひ、拝見したいと思っている。

ドラマは勢いがあって、痛快!

あと3話しかないのが、残念だ。

アニメは見た後しばらく動けない程余韻を残す。

物語全体に漂う大人の色香に、酔いっぱなしだ。

一つの嘘が、彼の身体を生かし、心を殺す。

信じたいと引き入れた人物が繋いだ真実に辿り着いたとき、

彼には仲間も昔語りの相手も傍に。

全12話なのだが、時系列に並びかえ、見直したい気になる。

しかしその労力は、彼らの新たなスタートが存在してこそ湧いてくるというもの。

とりあえずディスクに残して、また最初から見よっと。

ということで

オノ・ナツメ様

素晴らしい作品を、有難うございます!!!

そして

「お代わり!!!」







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乙  女  の  祈  り

遅まきながら今、「天音」をプレイ中。

皆いい子たちで、面白い。

彼らの個性を愛でつつ、時折仕込まれた面白選択肢に大爆笑の日々だ。

音ゲーだからと敬遠していたのが悔やまれる。

思えば「世にこんなに面白いものがあるなんてっ!」

とハマった「アンジェリーク」シリーズを生み出してくれたコーエーさんには、

感謝感謝だ。

その後も「遥か」や「コルダ」と続き、大手の底力を見せつけてくれた。

が、「アンジェ」や「遥か」は、シリーズが進むにつれ夢中になれなくなった。

他社さんがフルヴォイス標準でもパートヴォイスで通し

「おごり「と言ったら失礼かもしれないが、

乙女たちの気持ちに沿わない面が、ゲームの内容にも増えていった。

そんなことが続き、コーエーさんから気持ちが離れていたが、

「下天」をプレイしてから印象を改めた。

テクモさんのお蔭ではと想像しているが、どうなのだろうか。

コーエーさんにご無沙汰した期間は、

発売数で他を圧倒する、オトメイトさんのゲームを中心にプレイ。

大変失礼ながらこちらは、玉石混交と感じる。

設定からシナリオ、絵師さん、演出、音楽と粒ぞろいですんばらしい名作もあれば、

「人様からお代を取っていいのか?!」

と叫びたくなる「同好会」レベルの恐ろしい品もある。

その点テクモさんが加わったコーエーテクモさんのゲームは安定品質。

へんてこりんな文章も、へちゃむくれたスチルもないので

心置きなく乙女でいられる。

攻略キャラがたっぷりいるのも嬉しい。

全員を一度に効率的に落とすにはどうすれば?

などと欲張るものいいが、

最近はじっくり少人数を攻めるのが楽しい。

そのほうが、人物の気持ちの変化がよく見え、愛着が増すからだ。

若気の至りで勢いよくプレイしてもったいなかったな・・・・。

サターンもプレステ2も壊れちゃって、やり直せないし・・・・・・・。

と後悔していたらなんと!

「アンジェリーク」がリメイク発売!

サイトで無料公開されている守護聖の過去が描かれたコミックを読むと

あの頃アウトオブ眼中だった「彼」に興味が。

あぁ、早く会いたい!

告知から発売までの期間が短いことや、PSP対応での発売など

コーエーテクモさんの思いやり感じるし、

待つ間の楽しみもくれる。

有難や、有難や。

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