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恋  愛  も  ー  ど

気付いたら、忍者つながり。

「下天の華」「下天の華 夢灯り」

忍び、恋うつつ」「二世の契り」とプレイしていた。

特に意識した訳ではなく、

先輩乙女の皆様のご意見に従ったまでのこと。

次から次にいいものを教えて下さるので、

久々にどっぷり漬かっている。

なのでこの頃、「駿河屋」さんにお世話になりっぱなしだ。

タイムセールは、必ずチェック!

お陰で比較的新しいゲームも、

お値打ちで手に入れられる。

ご参考までに少し前の「いいもの」を見つける

買い物手順を。

まず、発売日が古くても値崩れしていないものを探す。

見つけたらすかさず、先輩乙女達のお声(レビュー)を拝見。

高評価でなお且つ、自分の好みなら買ってみる。

これでほとんどハズレはないが、

中には最後までプレー出来ないものも。

合う、合わないはやはり、どうしようもないのだ。

20本以上プレーした中で、

2本がそうだった。

共通するのは、「ノベル系」。

文章が簡潔でなく、正確さに欠けるものだ。

両方とも同じ会社の作品なので、

脚本を書いた方が同じかもしれない。

プレー順にも、左右される。

「下天」のように超美麗キャラ満載のゲームをした後には、

ちょっと間を置き、彼らの面影を消してからでないと後がキツイ。

さて、忍者に話を戻す。

先の4作品のなかで、

一番「忍者」で感動したのが「二世の契り」だ。

武将さん達を恋愛対象とするゲームは多いが、

彼らに仕える影の存在にスポットが当たることは少ない。

他の3作品は忍びの表面が描かれる程度だが、

「二世」は、「リアル」だ。

任務を全うするため、忍びとして生き、

死ぬ。

私達の価値観との余りの違いに、衝撃。

もはや、彼らの存在そのものがドラマだ。

いい所に目をつけたものだと、

ひたすら感心しながらプレイさせてもらった。

全員のストーリーが素晴らしかったし、

攻略対象の年齢層の広さもピカ1だ。

攻略という訳ではないが、

最年少の彼がからむエンドが

私にとっては、「ベストエンド」。

そして最高齢の彼の「作品」を手にした時には、

涙がこぼれた。

私のストライクゾーンが大きく広がった

記念すべき作品となった。

1つ残念だったのは、主人公

つまり、「私」だ。

はすっぱで、知性品性ともに欠如。

彼らに命がけで守ってもらうのが、

何とも申し訳なかった。

とはいえ、これ程ハズレキャラがいないゲームは珍しい。

ファンディスクも、是非プレーしたいと思っている。

最後に、要望を1つ。

どなたか、「育成恋愛ゲーム」を作って下さらないだろうか。

攻略対象を、好みの年齢まで育成し

落としたい。

プレステ4に期待しているのだが、

素人の浅はかな望みか。

どこまで自分がディープになっていくのか、

怖い。

素敵なゲームを作って下さっている皆様には日々、

感謝、感謝だ。

こんな楽しみに出会えるとは、

子供の頃には思いもしなかった。

あったとしても、お小遣いでは無理だし。

今、大人でよかった・・・・・!

有り難や

有り難や。









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