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お に ゅ ~  の 携 帯 ♡

電話が鳴ったので取ると

auさんからだった。

我が家のエリアで

新しいネット回線の提供が始まるという。

するとなんと、

現在よりもホクホクで

サクサクになるらしい。

料金が安くなるだけでなく、

ネット環境が快適になるなんて、

いいこと尽くしではないか!

早速申し込むことにした。

書類のやり取りを終え、

工事日を予約。

当日は

パソコン周りを掃除し

工事の方を迎える準備万端で

ひたすらチャイムが鳴るのを待った。

ところが、

待てど暮らせど誰も来ない。

約束の時間が

とうとう過ぎてしまった。

予定がキツキツで、

時間がずれ込んでしまったのだろうか?

心配しつつ

電話で問い合わせると、

思いもかけないこと言われた。

「工事日が変更になる連絡をさせて頂いたが、

お留守だった。

その時点で、工事はキャンセルとさせていただきました。」

余りのことに、

言葉が出ない。

時間にルーズな彼の国ならともかく、

ここは日本だ。

ましてや相手は、

誰もが知っている

一流とされる企業。

起こるはずのないことを

起こすはずのない相手にされ、

「プチ」。

一時流行した

「責任者を出せ!」

となり

大声。

こちらの剣幕に相手の女性は

声がひきつっている。

「お電話代わりました。」

打って変わって落ち着いた男性の声になったが、

こちらのボルテージは上がる一方だ。

一日待ちぼうけさせられ、

慇懃無礼で融通の効かない対応では、

クールダウンするなど無理な話。

「こちらには、激昂する権利がある!」

と信じているので、

遠慮はしない。

「とにかくこの場で

工事日をキチンと決めて欲しい。」

という要求を繰り返すと、

「システムエラーで無理」

などと、

「お客様を黙らせる言い訳」

ベスト3に入るであろうセリフまで言われてしまう。

ここで、「粘るだけ時間の無駄」。

と諦め

工事契約自体をキャンセルした。

しかし

気持ちが納まらなかったので、

親分に直訴することにした。

KDDIの社長宛に、

事の顛末を書いた手紙を出したのだ。

すると翌日

社長直轄の部署から電話が。

と言っても、

「お客様相談センター」の担当者からだが。

ひたすら低姿勢で、

謝罪を繰り返す担当者さん。

だが、どんなに謝ってもらっても、

もう遅い。

こちらの気持ちはとっくに

遠く離れてしまっている。

ということで、

家族全員の携帯電話を

他の会社に乗り換えたところだ。

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