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節分にはまだ早い

庭の手入れをしていると、

後ろから遠慮がちに声を掛けられ振り向く。

立っていたのは、

かわゆいお姉さん。

「電気料金のチェックに伺いました・・・。」

美人大好きな私は愛想よく、

「よろしくお願いします!

散らかってますがどうぞお入りください~。」

と、なんだかちょっと変な応対。

「おじゃまします。」

と頭をペコリと下げ、入って行くお姉さん。

程なく、

「ありがとうございます~。」と

受け取った請求書を、

ぽっけに入れ作業を続ける。

「は~、寒かった!」

ノルマを果たし、部屋に戻ってホッと一息。

(そうだ、電気料金の紙)と思い出し、

ポケットを探って取り出す。

金額を見て

「ぎゃっ!!」。

今までに見たこともないような高額請求金額が書いてあり、

クラクラする。

「な、な、何なのこれっ?!!」

何故こんなことになってしまったのか、

眉間にしわを寄せながら考える。

つるつるお脳はすぐに記憶を消去してしまうので、

思い出すのは大変だ。

「むむ・・・・。」

心当たりと言えば、

家族の夜更かししかない。

この頃家族は、布団で寝たためしがない。

一人遅くまでパソコンをいじり、

本能のまま

眠くなったら「パタン」とソファに横なり・・・・

朝。

というのが定番だ。

「ということは、

蛍光灯が4つに、

パソコンが一晩中つけっぱなし

ということじゃないっ!!」

「それに、暖房費も!!」

「うぬぬ・・・・・・許さんっ!!」

ということで今、

家族の帰宅を

今か今かと心待ちにしているところだ。

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