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いつになったら ちゃんとした音が

二胡のレッスンも

ようやく次の段階へ。

弦を押さえる左手を下にずらす、

第2ポジションが登場した。

母が三味線をやる時、

親指と人差指の又にフェルトの布を当て

ポジションチェンジがスムーズにいくようにしていた。

それは母独自の工夫ではなく、

誰もがそうしている。

だから

(二胡でもつけるのかな?)

と思ったが、先生始めプロの演奏家さんも

素手のままだ。

すると、私の疑問に答えるように

先生のご説明が。

竿で手を滑らせるようにポジションをかえるのだが、

その過程で出る音が

二胡独特の味になると。

そうして、実際にやって下さる。

なんとももの哀しいような音色に

一同うっとり。

帰宅し、

密かに真似をしてみる。

「ぼびょ~~よ~ん」

家族からの苦情で

やめさせられた。

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