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ち  ょ  っ  と  M

愛用していた羽毛布団を

家族に取られた。

「だって、軽いんだもん。」

そりゃそうでしょうとも。

ということで、久しぶりに綿の掛け布団を使ってみる。

すると、重くて寝返りをうちにくいし、

体に添わない部分から冷気が入り込むしで、

疲れが取れるどころか、

風邪を引きかけてしまった。

今は羽毛布団も価格が下がり、

日本製でも1万円を切るものも珍しくない。

人生の1/3お世話になる布団だ。

ぐっすり眠れるようにお金を掛けても

贅沢と後ろ指を指されることはないと思いたい。

しかし・・・・ともう一方で思う。

綿の掛け布団が、なんかもったいないし

かわいそうだ。

自慢ではないが、自宅に人をお招きするのが

大の苦手

というか、嫌いだ。

久々の来客は、

先日から相談に乗ってい頂いている

ファイナンシャルプランナーさんで、

血のつながらない人が我が家に足を踏み入れたのは、

実に10数年振り位だろうか。

親戚は皆近場に住んでいるので

たまに来ることはあっても泊まることはない。

そんな家庭に、来客用の布団は不要だ。

よって、使わなくなった布団を

「お客様が来たときのために」と理由をつけて

お蔵入りにする手は使えない。

しかしなんとか自分用の羽毛布団をゲットするためには、

家族からのお下がり布団と、

「お客さん用」の両掛け布団をなんとかせねばならない。

以前は、掛け2枚で敷き1枚に打ち直すサービスがあったが、

利用が少ないせいか、混合綿が増えたためか、

無くなってしまったし。

「むむ。」

いい考えが浮かばないまま数日が過ぎた。

気付いたら、

綿布団でもぐっすり眠れるコツを

いつの間にかマスター。

・・・・・時が、

解決してくれた。

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