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というわけでシンデレラ

夜12時から深夜2時までの時間は、

体にとって、とても大切だという。

一日の活動を終え、壊れた部分を修復するため

ホルモンを盛んに分泌し、新陳代謝タイム。

とは知りつつ、つい夜更かししてしまう。

ところが、免疫力やアンチエイジングの専門家のご本を何冊か読んで、

「このままではマズイ!」

と実感。

この頃はなるべく、12時までに床につくようにしている。

すると、「測るだけダイエット」の計測結果に、変化が。

睡眠時間が増えただけで、寝ている間に減る体重も、

体脂肪率も、減って来たのだ。

「なんでだろ?」

と思いつつまんざらでもなく、喜んでいた。

その理由が思いがけず、

先日のNHK「ためしてガッテン」で判明。

その日は、「肝臓」特集だった。

脂肪肝が肝臓がんに移行する仕組みが発見され、

医療関係者の間で、衝撃を持って受け止められているという、最新情報。

「ほほ~!」

と感心して見ていたら、

「では、肝臓に蓄えられた脂肪を減らすにはどうしたらいいか?」

ということで、ある実験が。

体型が全く同じ双子の芸人さんが、登場。

一定の時間別々の部屋で過ごし、

その間、体に付けたモニターでデータを収集。

その結果なんと、

睡眠をとっていた方が、脂肪をより減らしていたのだ。

その仕組みは、こうだ。

肝臓は、食物などから取り込んだ栄養素を分解し、

各臓器が必要とする物質に作り変えて供給。

起きている間にエネルギーをもっとも必要とする脳に

糖をせっせと送り続ける。

しかし睡眠中は、脳も働きを弱める。

ので今度は、脂肪系の栄養を必要とする心臓くんに

優先順位をシフト。

そのため、たっぷり寝る人の肝臓からは、

蓄えておいた脂肪分がより消費されるという仕組みだったのだ。

ちなみに、目を閉じただけでもその状態になるので、

ちょっとした休憩時間にも瞼を閉じて脳を休ませるのも有効だという。

「な、成程~!」

体脂肪減少の謎が解け、スッキリ。

同時に、体くんの仕組みに改めて感心。

「私の体も、みんなと同じように頑張ってくれてるんだな~。」

と、当たり前のことかもしれないが、嬉しくなった。

他にも、肝臓に良いとされる「ウコン」が、

肝臓に負担をかける場合があるなどの意外な情報が。

気になる方は是非、

「ためしてガッテン」HPへ!

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