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自動製氷が間に合わない

「暑いにも、程がある!」

今日は日中そう思わずにいられない状態だった。

節電が求められる前から、

ケチゆえ極力エアコンを使わないでやってきた。

それが長く続いたのでもはや、

「やせ我慢」

というよりも

夏とは「そういうもん」という境地に達していた。

しかしここ数年は、温度計の数字を見ておったまげ、

部屋の熱気にめまいを覚える日が増えてきた。

しかしまだ7月!

とてつもない「本番」の夏が来る予感に、

今から折れては乗り越えられないのではないか?

という思いから、リモコンに手を伸ばさず頑張った。

しかし午後になって、

「もう我慢ならんっ!」

と、立ち上がる。

つかつかと台所に行き

「あれ」の所在を確認し、家族を呼ぶ。

「家族~、申し訳ないけどあれ、取って~。」

踏み台を出す手間すら節約したい暑さなので、家族を働かせる。

「背の高い者は座っていても使え。」

と都合のいいように格言をアレンジして。

するとメルトダウンしかけた家族が、

「逆らったら怖い」

と、必死にやって来た。

そうして吊り戸棚の中から出したのは、

かき氷製造機。

といっても、手でグルグルやるレトロなやつだ。

「これこれ・・。」

早速、人数分のかき氷をシャリシャリ。

「いただきま~す!」

たまたまあった練乳と、

ノンアルコールカクテル用のモナンのシロップを用意し、

各々が好きなもので味を付けて食す。

「やっぱ、これだねっ!」

お互いに頷きあって、完食。

お腹の中がひんやりし、

気持ちもスッキリ。

やっと頭が働くようになった

ところで、昼下がりの定番

お昼寝。

夏には申し訳ないが

秋が待ち遠しい・・・・。

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