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祈 り の 音 魂

読売新聞に、販売店からのチラシが入っていた。

内容はトイレットペーパーや、地域の特産品などのお勧めに、

演歌のコンサートのチケット販売と、幅広い。

今回は、クラッシックのチャリティーコンサートだった。

何とメンバーは、読響のOB9人による、アンサンブル。

一時間のミニコンサートだが、

500円はお値打ちだ。

代金の一部は、東日本大震災の義援金となるという。

「こ、これは行かねばっ!!」

先着100名なので、すぐに電話で申し込む。

幸いまだ、空いていた。

当日、ギリギリに会場に到着。

どう見ても100を軽く超えるシートが、

ほぼ埋まっている。

講演会などは前がガラ空きなことが多いのだが、

今回は前方程、ぎっしり。

諦めずに、舞台目指して歩く。

すると何故か、ド真ん中の通路側に一つ空席が!

近くに行ったら、「ちょん」とプログラムが置いてある可能性もあるので、

ダメ元で向かう。

「あれれ?」

何にも、無い。

「んじゃ、遠慮なく。」

と、腰を下ろす。

始まるまで、

「あの~、そこいるんですけど・・・。」

と肩を叩かれるのではとビクビクだったが、

それもなく、演奏者さん達が入場。

(ラッキー!)

ヴァイオリン5名

チェロ2名

コントラバスとピアノが各1名

の、9人が舞台上に並ぶ。

全員を見て、ビックリ。

「読響の入団テストって、

容姿も審査対象ですかっ?!」

と、お聞きしたい程皆素敵!

「読響の田村正和」始め、紅一点のビアニストさんまで、

美男美女揃い!

メタボなどとは無縁のスラリとしたお体に

楽器を携えたお姿が

すんごく決まってかっこいい。

(やっぱ美しい音楽に包まれていると、

美しく年を重ねられるんだな~~・・・)

と、一人しみじみ。

そうこうすると、演奏が始まった。

素晴らしい音色に、

それまで騒いでいたお子さん達も

静かに聞き入っている。

クラッシックだけでなくジブリ音楽に、

「生オケ」での大合唱。

もったいなくも、贅沢な時間に

一時間が、あっという間。

(は~~~、

良かった~~~~・・・・・・!)

アンケート用紙一杯に感想プラス

「お代わり」

と、書いた。

被災された方々の

一日も早い平穏を祈りつつ。

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