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9・0といわれても

巨大地震後、ここ千葉富里では、ライフライン等に関しては、ほぼいつも通りだった。

電気や水道などの節制に努めつつ、日常生活を送っている。

しかし、ガソリンの供給がストップし、市内のガソリンスタンドは軒並み「品切れ」状態。

市原製油所の火災で大打撃を受けたコスモ石油に限らず

どのガソリンスタンドにも、

「明日14日は休業します。」

「軽油、灯油のみあります。」

などの張り紙がされている。

車がなければ生活が立ちゆかない地域故、深刻だ。

非常用の食料の買い出しに行こうと思ったが、

どのスーパーも棚は空っぽだと知らされる。

あちこちと探し歩くより今は、

ガソリンの消耗をなるべく防ぐ方が優先だろうと、家にこもっている状態だ。

災害救援金の受付が始まったので、

家族と方法や金額を話し合う。

未だ多くの方の安否が不明。

余震の回数は減っているが、

まだ安心は出来ない状態が続いている。

出来るだけの事をしたいと願うが、

出来ることが何もないもどかしさ。

春なのに・・・・

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