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ヨ ヨ ヨ ヨ・・・・・

「遥かなる時空の中で 5」を、プレイし始めた。

と言っても、まだほんのさわりの部分でストップ。

以前のように「もっともっと」と先が見たい情熱が、

年齢のせいだろうか、

全然湧かないのだ。

それどころか、やっているうちに眠くなってきてしまう始末。

いや、ゲームが悪いのではない。

花粉症が、悪いのだ。

このところの気温上昇で、症状も本格化。

我慢できず、久しぶりに薬に手を伸ばしてしまった。

ガサガサと、家族全員分の処方薬の「余り」が入った袋を漁る。

自分の名前が入った紙袋を見付け、「おぉ、あったあった。」。

(ん?でも「鼻水」としか書いてないぞ。

もしかして風邪の時のかな?)

一緒にとってある、薬の説明書を探す。

「これだ!」

読むと、「アレルギー」の文字。

副作用はやはり、「眠気」とある。

気になる薬の処方年月日は、

平成17年の日付。

「錠剤だから」

と、ちょっと心配しつつも、ゴックン。

よい子は、まねをしないでね。

効き目は、抜群だ。

10分程で、症状は霧散霧消。

以前のものより思った程眠気が来ないのも、医学の進歩のお陰だろう。

有難や、有難や。

「これで下を向いても、鼻垂れないぞっ!」

と、安心してPSPを手に取る。

「遥か 5」のディスクをセットして、スイッチオン!

いきなり、「バージョンをアップしますか?」

と聞かれ、パニックに。

(買ったばかりなのに、もう古くなってるの?!これ!

そもそも回線に繋がってないのに、アップってできるの?!)

バージョンアップは、「信長の野望オンライン」でお馴染だったのが、

オフラインでのアップは初めてで慌てた。

が、「はい」であっさり終わった。

「ふ~っ」と安心のため息をついて、改めて「はじめからプレイ」を選択。

「いや~、かわゆいな~!!」

誰がってもちろん、主人公が。

「美少女なだけでなく、

海外留学に、

フェンシングの大会で受賞の腕前とは~!」

唐突に言わせてもらうが、前作品の「遙か・・・4」から急に、主人公のステータスがやたら上がった。

「何て言っても、一国の王女様だもんね~!」

金髪碧眼の美女は、惚れられ率100%!

黙ってても、ヒロインのタイプ。

そして今回の主人公も、セレブ感たっぷりだ。

「私的には、『2』の花梨ちゃん位が一番馴染み安かったんだけどな~。」

と、「3」までの「普通の高校生」主人公を懐かしむ。

関係ないが、

「黒龍の神子、ほんとに女の子?!」

っていう位、今回かっこいい。

相対神子がいないときもあるが、

いる時は主人公を凌ぐほど魅力的な場合が多い。

「4」の朔ちゃんなんか、私のもろツボ!

「私が八葉だったら絶対、望美ちゃんより朔ちゃんだよ!」

っていう程の美女だった。

話しは戻るが、

今回の黒龍の神子「都ちゃん」は、

「こんなにイケメンならもういっそ、

八葉みたいに男性にして、恋愛対象にしちゃったら?」

と言いたくなる程、どっちつかずの存在だ。

あくまでも、冒頭部分を見た範囲でだが。

しょっぱなから抱いた主人公へのコンプレックスと、

黒龍の神子への「モヤモヤ」。

加えて

PSPのちっちゃい画面での「遥か」初プレイで、

イケメンがじっくり見えないのとで、

テンションがみるみる下がって行く。

ゲームの世界に入り込めない上、花粉症の薬でやはり少し眠気が・・・。

「攻略本届いたら、じっくりやろう・・・・。」

と、とうとうスイッチを切った。

ということで近々、

老眼鏡

もとい!

遠視性乱視矯正用メガネをかけて、

PSPと本を行ったり来たりすることになるだろう。

・・・・・・・・・。

こんな日が来るなんて・・・・・・っ!

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