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あ や つ ら れ た い

電話を取ると、お世話になっている回線業者さん。

以前会員登録の申し込みをしたのだが、手続き途中のトラブルで出来ず。

そのまま放置していたので、わざわざご連絡を下さったのだという。

「なんか、ダウンロードが出来なくて・・・。」

と事情を話すと、

「専門のスタッフが、遠隔操作でお手伝い致しますので。」

とおっしゃるので、お願いすることに。

後日パソコンを立ち上げて待っていると、約束の時間に電話が鳴った。

早速受話器の向こうからの指示に従って、クリックしたり入力したり。

「ではここからは私が操作させて頂きますので。」

と言われ、マウスから手を離す。

すると、あら不思議。

すごい速さで次々とウィンドウが開いたり閉じたり。

文字入力やコピペが早送りのように繰り返され、「ほーーーっ!」。

思わず家族を呼んで、一緒に見学する。

「いや~、すごい!」

「さすがプロですなっ!」

と、感心しまくる。

普段性能の一割も使いこなせない持ち主にもどかしい思いでいた我が家のパソコン君も、さぞや快感だろうな。

と、申し訳ない気持ちにもなった。

あんなに四苦八苦してダメだったのが、遠隔操作してもらったら数分もかからず完了。

無事、手続きすることが出来た。

「忘れてしまった時のために。」

と、デスクトップにパスワードが確認出来るアイコンまで作ってもらい、至れり尽くせりだ。

「自分の家にあるパソコンを、回線を通じて他人が操作する。」

アナログ世代の私にとっては、

摩訶不思議で、とても楽しい光景だった。

(いいもの見せてもらったな~!)

と、胸のワクワクが暫くおさまらなかった程。

便利な世の中になったものだと、改めて思う。

有難や有難や。

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