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大 河 の ね ず み

「どうして今まで、トヨエツじゃなかったんだろう・・・・・!」

と、思わず拳を握りしめて呟いてしまった、

大河ドラマ「江」の、織田信長さん。

もちろん、過去に演じてこられたお歴々の方々も、

それぞれに素晴らしかった。

しかしそれだけに、

「信長」という人物像は固定化し、

出尽くした感があった。

それを

日本一のフェロモン放出量を誇る男優、豊川悦史さんが覆す。

誰もが恐れながらも惹かれ、従わずにおれなかった信長さんの魅力に、

豊川さんは「包容力」を感じさせる情熱を加えた。

そして、当時誰よりも「強い男」だったはずの信長さんの中に、

守ってあげたくなるような「危うさ」も垣間見せる。

そうして、見事大河ファンの心の中に、新たな「織田信長」の一ページを加えた。

それだけに、本能寺の変が終わり、もう回想シーンでしかお会いできないのが、すんごく残念だ。

そういうところも含め、今回の大河は大変面白い。

毎週見逃さないように録画をし、時間が合えば再放送もかぶりつきで見てしまう程だ。

しかしこのところ家の中が落ち着かず。

一人でじっくり見る「大河時間」を作れず、3話分も溜まってしまっていた。

そして本日、やっと巡ってきた一人っきりの時間!

「思いっきり見るぞっ!」

と、飲み物やお菓子を準備し、テレビの前に陣取る。

「6」で、明智さんと驚きのご対面を果たすやんちゃ姫に、びっくり。

新聞などでは、「大河は史実ではないが、行き過ぎでは。」的に書かれていた部分だ。

しかし、私は「いいじゃん!」と、思う。

だって、面白かったもん!

歴史に詳しい方は、あまり外れたことをされると白けるかもしれないが、

いままでスポットが当たらなかった江ちゃんのことを詳しく知る視聴者は、私も含めそう多くはないだろう。

なら、「知ってる」人が「ドラマでこうだったけど実際はね・・・。」

と後でちゃんと教えてくれればいいことだ。

よし次は「7」ね!

「母の再婚」か~。

いつもほれぼれする程美しくてかっこいい

保奈美ちゃんの「お市様」。

織田家を守るため、柴田さんに嫁ぐお馴染のシーンだ。

ここでも、やんちゃ姫が大活躍。

家督を決める大事な会議を、ふすまの向こうで盗み聞き。

見つかると堂々と意見までかます勇ましさ。

かわゆい信長さんのお孫さん「三法師」君を担ぎ出し

まんまと実権を握った秀吉のやり方を知り、激昂するお市様。

そのシーンでちと、気になることが。

画面左隅

皆がいる部屋と隣室の間の敷居の辺りを、

手前から奥にツツーーッと素早く移動する白い影。

消えたと思ったら

今度は隣室からこちらの部屋に向かって進んでくる、

先ほどよりもやや大きな白い影も見える。

最初、「ネズミ」だと思ったが

それはよく見ると、半分透けている。

DVDのカウンターでは、再生開始から30分当たりが、問題のシーンだ。

「江」の7回目の録画がまだ残っている方は、是非確認してみて下さい。

見逃してしまった方は、オンデマンドで!

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