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エキゾチィィィ~ックゥ ジャピャャァン♪

今、漆ものが気になってしょうがない。

きっかけは、家族の箸。

ある日先っちょが、ポキンと折れた。

しばらく来客用の塗り箸を使っていたが、細くて使いにくそうだし、

「そろそろ買ってあげねば」という気に。

ショッピングサイトを覗くと、「越前漆器 久太郎」さんというお店に行きついた。

「越前・・・・・。」

というと、「信長の野望オンライン」ではよく狩りに行っていた。

一年中の雪景色は白く眩しく、寂しげなBGMが郷愁を誘うエリアだ。

その冷たさと比例し、低レベルには厳しい敵ばかりで、返り討ちにあった思い出ばかりなのが、更に哀しさを募らせる。

現在の彼の地、福井県にはまだお邪魔したことはないが、そこで作られた漆器がとてもシックで、センスがいい。

「おぉ、これにしようっ!」

その「若狭塗」のお箸には、地元でとれた貝殻がちりばめられ、キラキラと華やかだ。

嬉しいことに、有料の「名入れ」サービスもある。

特別感があり、これなら家族も大事にするに違いない。

他を見ると、「アウトレット」コーナーにすごいお買い得品がどっさり!

「め、目移りする・・・・・っ。」

肩がパンパンになるまで久太郎さんのHPを凝視。

「痛ててて・・・。」と我に帰る。

「よしっ、この際端の塗りが剥げてしまった汁椀も、買い替えよう!」

と、決意。

早速、注文する。

しかしイザ、注文する段になって、ちょっと迷うことが。

家族の、名だ。

家族の名前は、やたら画数が多い。

失礼だが、細い箸に書ききれるだろうか?

という心配が。

なら、平仮名にしようか?

いや、一文字100円だもん。

お箸がいいお値段なだけに、節約節約!

ということで、思い切って漢字でお願いしてみた。

「ピンポーン。」

待ちに待った宅配業者さんの来訪。

中から出来て来たのは、それは素晴らしい一品だった。

見事な達筆で書かれた家族の名の一文字は、箸の黒い地から金色に浮かびあがっている。

ほ~~。

と、しばらくうっとり。

さすが、職人さんの技!

と、大感激。

お椀の方も素晴らしく、毎日大活躍している。

同時に頼んだカタログを開けば、見事な芸術品から普段使いのモダンなものまでが揃っていて、とても見応えがある。

それもそのはず、

カタログ価格はなんと、3,000円!

それを無料でしかも、期間中何度も使える割引クーポン付で送ってくれる太っ腹振りにも、ビックリだ。

「次、どれ買おうかなぁ~。」

と、毎日眺めるのが、ここのところの楽しみだ。

お店で購入した人のレビューを拝見すると、目上の方へのプレゼントや記念品、外国の方へのお土産として喜ばれ、全般的に満足度が高いようだ。

超高級品よりも、普段気兼ねなく使える親しみやすい価格とデザインの物が圧倒的に多いので、選ぶ楽しみが沢山。

B品などの訳あり福袋も数種あり、いつか挑戦してみたいと思っている。

名入り代が無料の箸などもあるので、

一度ご覧になってみては。http://www.rakuten.ne.jp/gold/qtarou/

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