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小さなことからコツコツと

一年で、一番冷え込む季節。

早朝には、車のフロントガラスやボディが、ガチガチに凍っている。

それに備えてセットしておいたガラスカバーを取ると、霜が手や顔に襲いかかり、ゾクッ。

しかしめげず、ドアをバリバリと剥がして開け、素早く乗り込みエンジンを掛ける。

すると表示される車外温度のマイナスの表示が目に入り、ゾクゾクッ。

走り出すと更に、2度下がって、又ゾクッ。

千葉市から引っ越してきた知人に、

「富里、寒い。」

と言われてしまい、

「ごめんなちゃい!」

と、反射的に謝ってしまった程、内陸の冷え込み様は、半端ではない。

こんなに寒いのに、

「また春が来て、

あの夏が来るんだよなぁ~。」

と考え、今から憂鬱になってしまう。

四季があるのは大変有難く、日本に生まれて良かったと心から思うが、

寒暖の差が激しすぎるのが、どうも・・・・。

この寒さを少し、夏に持っていけないかな?

夏の熱気と交換ということで。

寒いにしろ、熱いにしろ、ここまで極端である必要はない気がするし・・・。

科学が発達して、

熱エネルギーをうんと効率よく溜めておくことが出来たら、究極のエコだよね!

そうなったら、原子力発電に頼らなくていいだろうし。

つるつるお脳は、シワがない分、何処までも滑って行く・・・・。

「あの~。」

ん?

内なる声がした気がして、立ち止まる。

「それよりも、もっと身近なところに目を向けないといけないんじゃない?」

例えば?

「千葉県アイドリングストップ条例・・・・。」

あ、アハハ、アハ、アハ・・・。

・・・・・・・・・・・・・。

だって、寒いんだもん・・・・。

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