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写真でお見せ出来なくてすいません!

本日お願いしていた通り、香蘭社の福箱が届いた。

「こちら、お荷物でぇーす!」

「はい、有難うございます~。」

と受け取ると、ズシッと重い。

(おわっ!この重量感は・・・・?)

福箱は今回で赤繪町工房も含めて4回目だが、今までで一番重い。

「これは、期待できそう!」

と、早速開封。

すると・・・・・・

「な、なんじゃ・・・・こりゃっ・・・・・?!」

久々にジーパン刑事になって、のけぞる。

そうだ、7つの箱の中身を全部、並べてみよう!

・・・・・・・・・・・。

驚いた・・・・・・っ!

香蘭社の大盤振る舞いに、おったまげた・・・・・・っ!!

確かにHPには、お得感が「大幅アップ」とあったが、ここまでとはっ・・・・・!!!

と、しばし呆然。

まず、ネット限定の「おまけ」は、「ローズタイム」のマグだった。

これは私にとって、非常にタイムリー。

何故なら、年末のバタバタで愛用のマグカップを破損。

なにかのおまけに付いてきたもので、間に合わせていたところだったからだ。

「やった~!」

ということで、早速使っている。

それは全体に肉厚で、優しいフォルム。

取っ手も大ぶりで持ちやすく、長く愛用できそうな安定感を感じる。

けれど模様はブルーの濃淡がそれは美しく、「さすが香蘭社!」と思わせる繊細さも併せ持った一品だ。

(「おまけ」でこれ程語れるのだから、凄い福箱・・・・。)

「この細い箱は、何だろ?」

と次に開けたらなんと、「山吹」の湯呑揃えだった。

何ともいえない深みのあるグリーンの外側。

内には、白い山吹が咲いている。

ネットショップにも似たようなものがあるが、色や絵付けの位置が違う。

5つ並べると、

「ほわぁ~、きれい!

揃いの茶卓欲しくなっちゃうよ!」

と、思わず「茶卓カテゴリー」を見に行ってしまった。

そして、一番小さな平箱を手に取る。

中から出てきたのは、変形楕円の中皿3枚組。

ブルーの松や宝船(?)のお目出度い模様が所々に散らしてあって、使いやすそうな大きさだ。

「今までにない独特な形で、早速使いたくなるお皿だな!」

一回り大きいものは、中型の深皿で「春蘭」の模様が色違いのやはり3枚組。

スラリと伸びだ蘭の葉が優美で、うっとりしてしまう。

パスタやサラダなど、広範囲に使えそうで、重ねてもかさばらない省スペース設計なのも嬉しい。

そして

「今回の大皿は何かな?」

と、一番大きな箱に手を掛ける。

今回は、「さくらんぼ」だった。

ネットではカラーだが、福箱のものはブルー一色で絵付けされているので、落ち着いた印象。

何を盛っても、引き立ちそうだ。

昨年の福箱に入っていた大皿を家族に割られ大変悲しかったが、お陰で立ち直れそうだ。

「そんで、これは?」

「おぉぉぉっ!」

ネットでチラッと見えていた、「日々と椿」のペアーカップ&ソーサーだった。

ソーサーはそれぞれ、優しいピンクとイエロー。

コロンとしたカップには、真っ赤な椿と金の縁取り。

ソーサーにセットすると、たちまちセレブな雰囲気になり、圧倒される。

「も、もったいなくて、使えん・・・・っ!」

そして最後に、一番重いこの箱・・・っと。

重いはずだ。

中鉢が、5枚も入っているではないか!

模様は「胡蝶蘭」でピンク、ブルー、イエロー、グリーン、エンジと、色違い。

以前の福箱に、やはり5枚組で楕円小皿が入っていたので、全くのお揃いとなる。

そして、別の福箱にペアのフリーカップもあったので、「胡蝶蘭」ファミリー結成!という感じだ。

それぞれが大好きなセットなので、すんごく嬉しいっ!!

いや~、新年早々こんなにいい思いしていいのかな~?

と、うっとり。

「もう食器棚に入らない!」

「これで本当に、最後にしよう!!」

と、福箱が発売になる度思うが、今回は違う。

「次も、絶対ゲットだぜぇぇぇぇぇっっ!!」

香蘭社さんは、

本当にご商売が上手だ・・・・・・・・・。

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