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金 角   銀 角 !

生まれて初めて、高い掃除機を買った。

63,000円

も、した。

宅配業者さんが置いていってくれた箱に手を掛け「ふっ!」と気合を入れるが、思った以上に重く、よろける。

これ、2階に持って上がれるかな・・・・・・・。

と、不安になった。

厳重な梱包をうんしょと解いて、数か月間思いを寄せていた「ウルトラワン」に、やっと出会えた。

早速、使ってみる。

本体は大きく今までのものよりも重いが、車輪の回転がスムーズなので、使っている間は気にならない。

しかしその車輪に、家具や壁を傷つけないようラバーが被せてあるので、コードをまたぐのは苦手だ。

スイッチは本体についていて、ネットのレビューでは不便とあったが、私にとってはノープロブレム。

手元にあるスライドの開け閉めで吸引力を微調整できるし、床の素材が一階は全てフローリングなので、パワーの切り替えをする必要がないからだ。

最初は、モーターの音がすごく小さいので、「ちゃんと吸ってるのかな?」と心配になった。

しかしこちらも心配ご無用だった。

今までの掃除機は、ノズルの吸いこみスポット位置にゴミが来るよう狙って動かさなければならなかったが、ウルトラワンは無造作に動かしても、ノズルが通った面は見事に綺麗になっている。

うわぁ~、楽~!

フローリング専用ノズルは心地よく滑り、あっという間に掃除が済んで感動。

そして、あることに気付いて衝撃を受ける。

今までだと、掃除機のスイッチを入れるとすぐ、空気清浄機がフルパワーで運転を始めた。

しかし、ウルトラワンですぐ側を掃除しても、「シーン・・・」としていたのだ。

おぉ!空気も掃除するというのは、本当だったんだぁーっ!

と、「広告に偽りなし」を実感。

次に階段を上って2階に上がる。

私は力持ちなので余裕だったが、非力なお姫様だと持参は危険が伴うかもしれない。

2階はフローリングと畳の混合だ。

切り替えノズルに、付け替える。

足でポンと押して、ブラシが出たり入ったりするノズルだ。

掃除機を買った楽天の「自然館」さんのサイトでは、ウルトラワンを使ったお掃除の動画が見れる。

そこでは、かわゆい女性従業員さんが、アタッチメントを変形させていろいろなところをお掃除する様子があった。

丁寧にゆっくりウルトラワンを動かす様は、ラブリ~の一言。

私はせっかちなので、押して引いてをせかせかと繰り返す掃除の仕方をする。

彼女の動画を見て、正直「私にはお上品すぎで出来ません」と思っていた。

が!

和室を掃除してて、気付いたら、自分もやっていたのだ。

まず、吸引力が強すぎて、押すことが出来ない。

とにかく、引っ張るしかない感じだ。

モーター音は静かだが、ノズルは畳にピッタリとひっついて離れない。

ヘリとヘリの間の埃まで引っ張り出して吸いこんでいる、すごいシーンを目の当たりにしながら、とにかく引っ張る。

そして、結構な抵抗を受けるので、引っ張るスピードも自然と遅くなる。

これは、パワーを弱くしても一緒だ。

ひっつく力がやや弱くなるだけで、畳ごと吸い取る気満々で、ウルトラワンは仕事をする。

いや~、御見それしましたっ!

動画のお姉さんは、けっしてお上品を装っていたのではないと身をもって知った。

最後に、残りの高速回転ブラシノズルを使って、布団を吸ってみた。

「毛足の長いものは絡んでしまうので、使用しないでください。」

と書いてあった。

けど、

敷きパッドを付けたままかけていたら、一部巻き込まれそうになって、慌ててスイッチを切る。

あらら、毛羽立っちゃった・・・。

ピンと張ったカバーなら大丈夫かもしれないが、裸のお布団に使った方がよさそうだ。

使ってみて全体的に、お勧めだ。

「オキシジェン」とどちらにするか迷ったが、ダストバッグの容量が、ウルトラワンの方が大きい。

ウルトラワンは、年に2・3回程の交換で済むが、オキシジェンはそれより多く、3.4回だ。

紙パックは一枚数百円するので、長い目で見たらこっちかな。

と、決めた。

詳しくは、「自然館」さんのサイトで。

http://item.rakuten.co.jp/shizenkan-genki/c/0000000281/

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