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う ど ん も し か り

このところ、よくパンを焼いている。

面倒な「こね」は、フードプロセッサーに。

「焼き」は、リンナイデリシアグリレのダッチオーブンで。

だから、楽々。

一から手でやっていたときの気合は必要なく、思いついたときにさっと焼ける。

粉やイーストを計量し、フードプロセッサーに投入。

生地がまとまったところで、2分程運転し、ストップ。

その時点で一次発酵が始まる。

モーターの熱で温まったケース内の余熱を、利用するからだ。

室温などの条件によるが、30分程放置すれば発酵は終了する。

但し今の時期は、気温が高いので注意が必要だ。

キッチンタイマーにおまかせで他のことをしていると、発酵が進み過ぎてしまう。

そうすると膨らみが悪かったり、焼き色がつかなくなったりしてしまう。

ケースから取り出し、ベンチタイム15分。

ダッチオーブンにオーブンペーパーを敷き、生地を並べて2次発酵。

グリルの「ケーキオーブンモード強」で20分焼いて、取り出す。

成形するときにベーコンやチーズを巻き込んで焼き上げたパンは、特に家族が喜ぶ。

小腹が空いたときのおやつや、夕食にワインと共にとか。

ちょっと物足りない食卓を、カバーしてもらっている。

今までパン作りを少しでも楽にしようと、道具を必要とせずビニール袋の中で生地を作る方法や、「湯だね」でこねや発酵が少なくて済む方法をやってきた。

それはそれで面白いが、ものぐさな私には、手順が多いそれらがなかなか「日常」にはならなかった。

このように機械や道具に頼ってやっと、日々気負わずにやれるようになった。

余りに頼り過ぎて、これって「手作り」って言えるのかな?

とも思うが、毎日楽しくやっている。

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