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人にもあったら

読売新聞を購読していると、毎月発行の「リエール」という情報誌も、配達してくれる。

以前は各ジャンルに分かれていたものを一冊にまとめたもので、旅行やガーデニング、ペットと内容は盛りだくさんだ。

今月もポストに、お花見の素敵な表紙の4月号があったので、早速読む。

どれも新発見がある記事だったが、中でもペットコーナーの新連載「もっと知りたい うちの子のキ・モ・チ」が、面白かった。

教えて下さったのは、麻布大獣医学部の太田光明教授。

今月の「キ・モ・チ」を知るポイントは、ズバリ「しっぽ」。

同じしっぽ持ちでも、犬と猫それぞれで、感情表現は違うとのこと。

ほほー。

母の所にいる、犬と猫達を思い出しながら、読む。

まず、「犬がしっぽを振るのは、喜んでいる証拠?」という質問が、太田教授にぶつけられる。

これは、「○」でしょ。

と、予想するが、以外にもそうと言いきれないらしい。

なんと、しっぽを振っていても、「攻撃性」を示していることもあるという。

えぇーっ?!

喜びと、怒りって、正反対じゃ・・・。

一つ間違えたら、大変なことになりそうで、びっくり。

けれどご安心を。

教授によると、ちゃんと見分け方があるという。

嬉しい時の「フリフリ」は、体全体をくねらせながら速く振るとのこと。

成程ー。

母の家に行ったときの、ボンレスとプリマの反応を、よーく思い出す。

2匹とも、全身を激しく揺さぶりながら、しっぽはちぎれんばかりに振りながら突進して来る。

激しすぎて、転がったりすることも。

おぉー!

やっぱり私、歓迎されたみたい!

と、一安心。

して、反対に怒ってるときはどうなのですか?

「頭としっぽを高く上げて、しっぽを振っている時は、注意が必要です。」

機嫌が良いと勘違いして近づき、突然噛まれた人がいるという。

なんと!

くねくねが○で、背筋ピーンは×なのね。

と、覚えた。

回答の最後に、驚くことが書かれてあった。

「柴犬など日本犬は、洋犬に比べ動作が小さいのですが、伝えようとしている気持ちを受け止める努力をしましよう。」

へぇぇ~!

人間と同じなのかー。

もしかして日本の風土が、そこに住むもの全ての性格に影響するのかな?

だから動物に限らず虫なども日本の在来種は「奥ゆかしい」。

よって外来種が入って来ても、抵抗できず立場を明け渡してしまう。

それにより、生態系がいともたやすく崩れてしまうとか?

などとまた、一人勝手に決めつけ始める。

そだ、猫の「しっぽ」はどうなんだろ?

教授によると、しっぽの振り方でほぼ気持ちが分かるという。

ほほー。

まずご機嫌の時は、「しっぽを付け根から先端までまっすぐ立てている」という。

おぉ、それなら、私に体をこすりつけながらやってるぞ。

あれは、好意を表現してるのねー。

と、また一安心。

「しかし、」と続く。

直立していても、安心してはいけないという。

先っぽが、ピクピクしている時はやや興奮気味で好奇心を示し、

毛が逆立っていると攻撃的な気持ちになっているとのこと。

犬よりも、より繊細な表現なので、猫の感情を読み取るには注意深さが必要らしい。

最後に「しっぽの短い猫もいるので、全身から総合的に判断しましょう。」

と、結んでおられる。

成程。

母の猫のうち一匹は、しっぱが10㎝位で、さきっぽが丸まっているもんな。

それにしても犬猫、それぞれ特性が出てて、面白かったなー。

けれど、両者ともしっぽを後ろ足の間に挟んだり丸めたりしているときは、不安や恐怖を表現しているのは共通のようだ。

今度母の所に行ったら、しっぽばかりじろじろ見て、皆から警戒されてリして。

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