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SUN SUN SUN 太陽が SUN SUN ♪

最後の最後に真央ちゃんの笑顔を見れて、最高!

フィギアスケート世界選手権、記念すべき第100回大会は、男女とも日本人選手が金メダルという、大快挙に終わった。

終了後のインタビューで真央ちゃんは、「ショート、フリーともに完璧な演技をするのが目標で、金メダルは後からついてきた。」的なことを言っていて、びっくり。

なんて、でっかい子なんだろうっ!!

と、改めて感服。

アスリートである以上、常に勝つことを求められるだろうに。

その重圧の中、自分が求めるものを見失わないで、ひたすらに突き進む。

かつてない程のスランプと騒がれ、表舞台から消えても、その炎は消えず。

とうとう、自分自身の努力で、掴み取ってしまったのだから!

これからも、まだまだファンを楽しませてくれるに違いないと、ワクワクしている。

ところで、いろいろと物議をかもしたタラソワコーチとの契約が、今季で切れるとのこと。

それに伴い真央ちゃんサイドが今、日本人コーチを探していると聞いた。

ゴールドメダル請負人と言われるコーチについて学んだ今季を真央ちゃん自身は、どう振り返っているのか。

ほの暗い世界に、重厚さが漂う。

おおよそ真央ちゃんのカラーとは正反対のプログラムを課せられたことは、ご本人にとってはさぞ大変だっと思う。

特に「鐘」は、4分間の中で、抑圧された民衆の心情を表現するという、超難関プログラムだった。

水と油ゆえ、馴染むのに時間がかかり、それが成績に直に響いてしまったに違いない。

が、長い目で見れば、それもプラスだったのではないか。

何故なら真央ちゃんは、アスリートでもあり、表現者でもある。

例え人並み外れた天才でも、本来持っているものを出すだけでは限界がある。

様々なものを取り込んで消化し、自分のものにしていくことで、違う自分を新たに創っていく。

そういう部分で、タラソワコーチのお陰で真央ちゃんは、苦しんだだけに大きくステップアップしたと思う。

来季は一転、本来の明るさを開放した演技が見たい。

ところで真央ちゃんにはピンクもいいけど、黄色又は黄緑などどうだろう?

全体が純白で、裾や袖口にいくにしたがって黄色と緑のグラデーションをヒラヒラさせたら、真央ちゃんの笑顔がもっときらきらするのでは?

と、勝手に妄想している。

それはともかくとして、

お日様のようなその笑顔を、この次も是非また見せてください!

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