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でぃあ~ ぼでぃ~

一昨日辺りから、兆しがきている。

今年も、花粉症の季節が、やって来た。

すっかり忘れていたのに、夕方のニュースで「花粉予報」なるものを見て、「あっ」。

もう少し、忘れたままでいたかった・・・。

兆しといってもまだ、症状というより、鼻がじくじくとしたり、カピカピっぽくなったりという感じ。

しかし、センサーは確実に反応し始めている。

マスクをしている人を見ると、「風邪?」

それとも、「インフルエンザ予防?」だったのが、

「それとも、花粉症・・・・」という可能性が加わり、程なく、街中がマスクをした人で溢れそうだ。

ところで、風邪はともかく、インフルエンザ対策っていつまですればいいのだろう?

新聞には相変わらず、「油断は禁物」という医療関係者さんのコメントが載っている。

ここ数年は、花粉症の薬を飲んでしまっている。

しかし、安保徹先生の「免疫革命」などを読むと、辛い症状の後に快癒があると書かれている。

副作用のない薬はないというし、なにより症状は体が自身を守るために起こしている反応で、抑えることはかえって良くないとある。

安保先生の説では、アレルギーはのんびり生活のリンパ球体質に傾き過ぎでなると書かれている。

確かに。

と、自分の日々を振り返って、納得する。

対策として、もっとテキパキと動くように心がけることと、食事から直そうとするなら、注意する食べ物があるという。

それは、甘いものと、揚げ物だ。

両方とも、食べるとリラックス体質にする力が強い食べ物なのだという。

ほほー。

リラックス体質イコール、副交感神経優位なのだそうだが、そういう人は無意識に辛い物、冷たいものを求め、交感神経を刺激して、バランスを取ろうとしていることがあるらしい。

そうすることが、極端から極端への揺り戻しのストレスになり、過敏性大腸症候群になることがあるという。

な、なんと!

実は最近、外食が怖い。

いつもではないのだが、外食時や外で買ったものを食べると、程なくお腹が差し込んでくる。

なので、外食をするなら、もしもの時のために、すぐ家に帰れる距離のお店や、トレイが近いお店でないと心配になる程だった。

けれど、自分の体調のせいなのか、合わないものを食べたのか位に考えて、深く追及しないでいた。

しかしご本でこう指摘され、ピカリ。

砂糖も揚げものも、陰陽でいえば陰。

特にお砂糖は、極陰。

思い起こせば、トイレに行きたくなる時はいつも、体を温める作用のあるものだけを単品で食べた時に限られていた。

例えば、お肉や、鰻など。

朝食を取らずお菓子などで空腹を紛らわせ、お昼にいきなりドカンといっていたのが、いけなかったのね。

成程ー。

体の振り子がブンブン振り回されて、悲鳴をあげていたのか。

これからは外食の予定がある時は、それなりの備えをするか、食べるものに注意しなければ。

と、遅まきながら、気付いた。

今まで、無理させてごめんね。

と、体君に謝る。

お詫びのしるしに今年は、すぐに薬に頼らず、甘いものと揚げ物を控えて、様子を見てみよう。

と、決意する。

甘いものが欲しくなったら、ドライフルーツを少し。

で今、頑張っているところだ。

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