« お世話になりました | トップページ | きれいな水を どうぞ »

オ ー ラ の 大 河

ちょっと気が早いかもしれないが、来年の大河ドラマが楽しみだ。

主演が上野樹里ちゃんで、お市の方の三女「江(ごう)」役だという。

大河50作目という節目の作品だけに、NHKも力が入っているようだ。

脚本が、「篤姫」の田淵久美子さんというだけでもう、期待大。

江ちゃんは、信長が伯父さん、秀吉が義兄、家康が義父、息子は水戸黄門という超豪華な家系図の中におられた方だが、大河で主人公となるのは、初とのこと。

どんな女性が描かれるのか、楽しみで待ちきれない思いだ。

主演の樹里ちゃんは、若手の中でも実力はピカ1だと思う。

樹里ちゃんとのドラマとの出会いは、「のだめカンタービレ」。

かわゆくって、楽しくって、素直で、舌足らずな話し方もちっとも不自然に感じなかった。

原作を先に読んだ人からみても、「そのまんま」だと話題になっていた程。

アニメ化よりも、生身の人が演じる実写版ではとかくイメージ通りになりにくいゆえ、珍しいことではないだろうか。

私が知っている中では、「ガラスの仮面」の月影先生と、「デスノート」のミサミサ、「花より男子」のつくしちゃん位か。

突然だが樹里ちゃんは、豹変娘だと思う。

「のだめ」の後に、再放送の「ラストフレンズ」をみて、腰が抜けた。

ひょうきんな役から一転。

超シリアス且つバイオレンスなドラマの中で、性同一性障害を抱えて苦悩する少女の役を、見事に演じていたからだ。

鋭い目つきで、思いを寄せる人を守り、闘う。

両極端ともいえる「個性」を続けて見たから、余計に驚いたのもあるだろうが、いくつ主役を演じても「自分」を消せない俳優さんもいる中で、一際輝いている。

あまりの「ラストフレンズ」ショックで、見た後、密かに樹里ちゃん恐怖症になってしまった。

しばらくは、CMで樹里ちゃんをみる度、「ひぇっ!」と後ずさりしていた程だ。

韓流ドラマの合間に「のだめ」にもハマっている母の所で時々、一緒に見ることがある。

今はお陰さまで「樹里ちゃん大好き!」が復活。

母と共に、大笑いしながら見とれている。

家族がマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」を買ったので、一緒に見た。

超難関のオーディションを勝ち抜き、マイケルとの共演という栄冠を掴んだダンサー達。

審査員の振り付け担当女性の言葉が印象的だった。

「綺麗でダンスが上手でも、華がないとダメ」と。

華は、オーラということだろうが、私にとっては綺麗な女優さん達だ。

主人公が美女で華いっぱいの大河ドラマが、2年ぶりに帰って来る。

うさぎちゃんが、待ち遠しい。

|

« お世話になりました | トップページ | きれいな水を どうぞ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オ ー ラ の 大 河:

« お世話になりました | トップページ | きれいな水を どうぞ »