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リ ユ ー ス

宇治橋古材謹製品が届いたので、早速開けてみた。

おぉ!

20年ごとに掛け替える宇治橋の古材を利用したものなので、傷、汚れ、しみ等があるかもしれないとの注意書きがあったが、とんでもない。

白木の木肌も美しく、しみや傷は全くない。

顔を近づけて、くんくんしてみる。

あぁ、木のいい香り・・・。

宇治橋は、橋脚はケヤキ、その他は檜とのこと。

この香りは、檜だな・・・・多分。

などと勝手に決めつけ、うっとり。

文鎮と写真立てを注文したのだが、両方とも実用的ながら、品がある。

写真立ての方には、完成したばかりの新しい宇治橋の写真が入っている。

早速、机の上に置いてみた。

作業に疲れ、ふと写真立ての宇治橋に目を移す。

すると、何度も訪れ手を浸した、宇治橋の下を流れる五十鈴川のせせらぎが、蘇ってくる。

深い森の静寂に、神気漂う境内。

今自分は、そこに居る・・・。

と、そんな気がしてくる。

去年行ったときは、仮橋を渡ったけど、今度はこの新しい橋を渡れるんだ。

そう考えると、元気が出てくる。

ようし、もうひと頑張り!

お伊勢さんは、やっぱすごい。

写真からも、パワーをもらえる。

有難や、有難や。

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