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やっぱ ここだな

2巡目が、きたな。

と、車を運転していて、最近思う。

何かというと、外車のことだ。

車がないと生活できない地域故、ご家庭によっては、大人一人につき一台所有というのも、珍しくない。

外国の車もよく目にする。

以下、独断と偏見の嵐が吹き荒れております。

ご了承のうえで、お読みください。

中でもフォルクスワーゲン族は多く、外車というより、国産車の一種と勘違いする人もいるのではと思える勢いだ

った。

というのはある時期、ぱったり姿を消した感の時があったのだ。

ここ最近は新型をちらほらと見るようになり、また数が増えて来たような印象だ。

言葉は良くないが、絶滅に近いのが、プジョーさんたち。

一時、ポロやゴルフと同じ位の頻度で目にしたが、今は激減している。

更に進んで、「絶滅危惧種」などと言ってごめんね、

と先に謝りつつ書いてしまうが、クライスラーのPTクルーザー。

一時期はいろいろなお色を、毎日目にしていたが、今は全く見ない。

実は家族もすごく欲しがっていたが、外車に詳しいメカニックさんが、「もたない」という所見を表明したことから、泣く泣く諦めた車だ。

後日そのメカニックさんが言う。

「ね、今ほとんど走っていないでしょ。」

個性的で愛着はあるのだが、皆さん不具合に仕方なく手放すらしい。

時期は、やはり、最初の車検頃だという。

これは、車種に限らず、外車全般に言えるらしいが。

成程。

我が家のルノーも、そうだったなと、振り返る。

人と違う車に乗ることは、気持ちいい。

そんな時は、申し訳ないが、国産車が「つまらない」と思っている。

が!

不具合

国産車では考えられない、奇妙奇天烈なアクシデント

故障

のステップを踏んで、思い知る。

「だから皆、国産車に乗ってるんだ。」

と。

そうして、愛すべき車と分かれ、

「ただいま」

と、日本車に帰って来るのだ。

そうやって3年目で外車を手放す人が続くと、道路は自然に国産車ばかりになる。

すると、人と違った車に、乗りたくなる。

まだ外車に懲りてない人が、新たに外車のオーナーになる。

という順序で、「波」が出来るのではと、勝手に考える。

2波の特徴は、イタリア車が多いことだろうか。

フィアット、アルファロメオ、ジャガーが目につく。

いいな、私も乗ってみたい。

意気地と、何より先立つものがない私は、見送るばかりだ。

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