« マルシェの女神たち | トップページ | 泪  の  訳 »

よ い お 年 を

大晦日。

気になるところをちょこちょこと掃除し、今年の大掃除も終了。

これで、気持ちよく年を越せると、ホッと一息。

ようやく腰を落ち着け、朝刊を開く。

今日の読売新聞23面に、締め飾りのことが取り上げられている。

おぉ!こんなに各地で個性があるのかぁ。

天然のわらをねじって組んだ、職人さんの手仕事だけあって、どれも美しい。

特に、両親の故郷山形県鶴岡市の締め飾りは、ちょっと西洋風なシンメトリー。

ほほー、こんなにきれいな締め飾り、見たことないなぁ。

現在はそうでもないが、以前は豪雪地帯に数えられていた、山形。

冬に訪れようものなら、雪のために電車が動かず、予定通りにいかないこと多数。

よって、親戚の家に遊びに行くのは、いつも決まって夏休みに限られていた。

雪遊びをした思い出が一度だけあるが、それは雪も溶けかける春休みのこと。

よって、お正月の山形を、私は知らない。

おじちゃんやおばちゃん達の玄関には、こんなに綺麗な締め飾りがついているのかぁ。

いいなぁ。

と、一瞬羨ましくなる。

が、我が家も今年は負けていない。

伊勢神宮の、注連縄を飾っているからだ。

お伊勢さんの締め飾りは、地元ではお正月に限らず、一年中つけておくものなのだとか。

確かに今年の夏に行ったとき、複数のお家の玄関で、見かけた。

お札やみかんのついたお伊勢さんの締め飾りは、この富里ではとても個性的に映るに違いない。

ちょっと、自慢だ。

この注連縄は、とても人気で、年々材料の確保が難しくなっているそうだ。

なので、限定数1,000個の先着順予約になるとのお知らせが同封されてきた。

おぉ、早めに注文しなければ。

そうして、来年も、ぜひ飾りたいと思っている。

それにしても、伊勢神宮崇敬会は、すごい。

会員になると、会報を送ってもらえたり、宿泊値引きをしてもらえるだけでなく、

宇治橋の古材で作ったしおりと共に、立派な手帳というか、ノートが送られてきて、びっくり。

そのうえ、内宮の神楽殿で、会員名簿と共に、お神楽を奉納したとの報告を頂き、「そこまでやっていだけるの!」と、再度びっくり。

おさがりとして、頂戴した、神饌までもが同封されてきて、有難いやら、もったいないやら・・・。

へへぇ~!

と、伊勢神宮の方角に向かって、平伏していた。

神様、今年もお陰さまでこうして、年越しを迎えることが出来ました。

いつも、有難うございます。

来年も、どうぞよろしくお願い致します。

|

« マルシェの女神たち | トップページ | 泪  の  訳 »

旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: よ い お 年 を:

» ヒルズダイエット激安情報 [激安価格!ヒルズダイエット]
少しでも激安でヒルズダイエット・パステルゼリーを買いたいのだったら [続きを読む]

受信: 2010年1月 4日 (月) 12時36分

« マルシェの女神たち | トップページ | 泪  の  訳 »