« なめたらあかんぜよ | トップページ | 見えないところが すごいんです »

地球を抱っこ

温暖化のせいで、秋が長い。

いつもなら、早朝車のフロントガラスは、凍り始めている。

前日被せておいた霜よけを剥がすのが、朝一番の外仕事なのに、まだ出番がない。

あったかい日は、日の出前なのに、気温が二桁の日もあり、驚く。

地球よ、大丈夫か・・・・?

と、本気で心配になる。

小学生の頃、小学館のジュニアチャンピオンコース(だっけか?)シリーズの本に、「もしもの世界」というのがあった。

SF好きだったので、買ってもらって何度も読んだ。

内容は、ちょっと怖い。

題名通り、「もしも」のシュミレーションがいっぱい。

「もしも空気がなくなったら」というページでは、のどを掻きむしりながら苦しむ人々のイラストに、ドッキリ。

地球に空気がなくなる可能性が、科学的に解説されていて、怖さを増す。

他に、「もしも太陽が燃え尽きたら」など、人類の絶体絶命的ピンチがこれでもかと、書かれていた。

あの本よりも、地球のピンチは穏やかだけれど、近づきつつあるのかなと、この頃特に思う。

正しいかどうか分からないが、「結末」を既に本で見せられているので、焦る。

今すぐしなければいけないことがあるのでは・・・・?

と。

CO2は出ないけど、放射性廃棄物を出し続ける原子力発電所を、「エコ」って呑気に嘘ついてる場合じゃないと思う。

親分がこれじゃ、子分の私達がしっかりしなくては。

話が大きくなってしまったけれど、とりあえず私が今一番恐れているのは、

体重計だ。

早く冬にバトンタッチしてくれないと、食欲が暴走して困る。

親が親なら、子も子。

地球は一人一人が守るものなのに。

|

« なめたらあかんぜよ | トップページ | 見えないところが すごいんです »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 地球を抱っこ:

« なめたらあかんぜよ | トップページ | 見えないところが すごいんです »