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木下工務店カップ

フィギュアスケート、ジャパンオープンは、日本が最下位という結果だった。

ほほー。

いったい、何が?

録画してあったので、じっくり見る。

シリーズ開幕とのことで、多くの選手たちが、新しいフリープログラムを初披露する場になっているようだ。

世界中から注目されている真央ちゃんは、演技直前の表情がとても硬かった。

ラフマニノフの「鐘」の重厚な旋律にのって、滑り出す。

が、最初のジャンプで、転んでしまう。

音楽のせいだろうか。

全体的に、盛り上がりを感じないまま終わったという感じだ。

真央なら滑れます。

と、タラソワコーチが言うくらい、難しい曲のようだ。

前回のフリープログラム曲、「仮面舞踏会」もそうだが、自分のなかでは、真央ちゃんのカラーと、一致しているように感じない。

男子並みの高難易度プログラムをこなしてしまう真央ちゃんには、もっと、もっとという気持ちになるのかもしれないが、「う~ん」と首を傾げてしまった。

ゆかりんは今シリーズ、「乙女」の輝きを、「火の鳥」となって表現するらしい。

ほほー。それは、楽しみですな。

衣裳をつけて、氷上に舞い降りたゆかりんを見て、大興奮。

すんごく、かわゆい。

また楽しみが増えた。

他国の選手も含め、全体的に熟成途中に見えた。

主催者さん達に失礼になってしまい申し訳ないが、狙うはオリンピックなど、他のビッグタイトルだからなのだろうか。

解説の方もおっしゃっていたが、大会などで披露しつつ、一つのプログラムを完成に向けて積み上げていくしかないというお言葉に、納得だ。

そう考えると、4年前から始まったこの大会は、選手達にとっては有難いのではないかと、素人は勝手に考える。

団体戦ゆえ、個人戦よりも精神的に、ゆとりを持って参加できそうだ。

日本、北米、欧州の3チームだけだが、そういう雰囲気の中で、お互いの仕上がり具合を観察し合える。

選手達の精神的な重圧を軽くし、「場数」を提供する。

選手達のステップアップをお手伝いしようという、主催者さん達の懐の深さを感じるではないか。

披露の度に、素晴らしくなっていく選手たちを見られる楽しみを、今年ももらった。

ありがたや、ありがたや。

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