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すれ違いが伊藤家

なのはな生協の配達日に限って、急用が入るということが続いた。

ということで、爽やかでイケメンの、生協のお兄さんに会えないこと数週間。

そんなときでも帰ってくると、玄関先にきちんと置いておいてくれるので安心だ。

突発的な用事なので、生協に提出する注文書を書く暇もなく、飛び出す。

念のために、ネット注文登録しておいて、本当によかった。

通常は配達日に、注文用紙で注文するのだが、あらかじめ手続きしておけば、生協のHPからも注文を受け付けてもらえるのだ。

配達日の翌日朝9時が締め切りなので、帰宅が遅くなっても大丈夫。

いや、むしろ、今後ずっとこうしようかなとも、思い始めた。

それは、翌週分の商品案内もチェックしてから、注文できるから。

例えば、ストックに手をつけた調味料。

在庫がなくなったから、注文しておこう。

というとき、今日お兄さんが届けてくれた、翌週分の商品案内も見てからにする。

するとたまに、来週注文分が、「特価」になっていたりする場合がある。

急ぎでないなら、来週注文、翌々週配達分の方が、同じものを安く買うことが出来るということだ。

なのはな生協の商品は、安全性が高い代わりに、お値段も高め。

よって、例え5%の割引でも、結構お得感があって、有難いのだ。

なのはな生協には他にも、そそっかしい私にとって、有難いサービスがある。

「注文忘れ」電話サービスだ。

品目が、調味料や日用雑貨などの中から各数十種と限られているが、電話をすれば、配達日に他の商品と一緒に届けてもらえる。

締め切りは、なんと、配達日の前日。

今までに、何度もお世話になっている。

こちらには、忘れたというだけでなく、「裏技」的な使い方もある。

なのはな生協に限らないと思うが、一週間に扱える商品数は限られているので、各商品には、「扱いサイクル」が設定されている。

毎週必ず商品案内に掲載されるものならいいのだが、場合によっては、4週間に一度しか注文出来ない商品も存在する。

例えば、「玉絞りごま油」が、そうだ。

ところがこれは、「注文忘れ」対象商品に含まれている。

よって、正規注文できるのは3週間後なのだが、電話でお願いすれば、次の配達日に届けてもらえるのだ。

まさしく、ピンチがチャンス。

と、己の迂闊っぷりを慰める。

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