« 歌 姫 の 僕 | トップページ | ぴっちぴち »

い  い  訳

新米を頂いた。

精米してあったので、さっと洗って早速炊いてみる。

ピーッと炊きあがりを知らせる、ジャーの音。

カパッと蓋を開けると、ぶわっと開放される湯気の向こうから、ぺカーッと純白の輝きが眩しく、思わず目を覆う。

我が家はいつも、五分搗きだ。

よって、玄米程ではないが、ベージュ色の仕上がりになる。

更に、雑穀やお豆を入れるので、益々「銀シャリ」から遠ざかる。

なので、時折、家族から不満が。

そんな時は、リクエストにお応えし、たま~~~に、7分搗きのお米のみで炊く。

家族は、大喜び。

という訳で、よそ様で日常普通に炊くご飯が、我が家では「ご馳走」なのだ。

7分でもぬかが少し残っているので、アイボリーの炊きあがりになる。

今回頂いた新米は、ピッカピカに搗いてあったので、目にまぶしい程だったのだ。

お米って、美味しいよね!

家族全員、どんどんお代りをし、お釜がたちまち空になる。

特に私は、母のこしらえたジャンボおはぎを連日食べていたので、染みること染みること。

しょっぱめの塩鮭をおかずに、いつもの3倍もご飯を食べてしまった。

デザートは、柿、梨、ぶどう、リンゴの果物尽くし。

ん?

ぽこんと出たお腹を見下ろす。

秋だもん、しょうがないよ。

|

« 歌 姫 の 僕 | トップページ | ぴっちぴち »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: い  い  訳:

« 歌 姫 の 僕 | トップページ | ぴっちぴち »