« 助け合い運動 | トップページ | 多勢 に 無勢 »

好き スキバサミ

今、NHK、何やってるかな?

何気なくチャンネルを合わせると、小さな子の髪のカットの仕方をやっていた。

指先でつまんだ毛束を、3回ねじる。

そこを、スキバサミで根元から軽く、等間隔に3回ハサミを入れる。

すると、ランダムにカットされ、自然な感じに髪のボリュームを減らせるという方法が披露されていた。

ほほー。

これなら、私にも簡単にできそう。と、熱心に見始める。

次に、前髪のカットが説明される。

まず、前髪を全部ひとまとめにしてねじり、毛先だけに何度もスキバサミを入れ、好みの長さにする。

すると、前髪のラインが自然に、地平線のように両端が下がる。

あとは、同じように少しずつ毛束をねじってスキバサミを入れ、ボリュームを調整すれば、お顔スッキリだ。

はー。成程。

教えてくださっているのは、ヘアデザイナー 中村啓二氏。

でも、こんなに簡単に出来る方法を教えちゃったら、プロの方々が困るのでは?

と、心配になってしまう。

2組の親子さんが参加していて、それぞれ教わった通りにお子さんの髪を整える。

仕上がりは確かにスッキリはしていたが、「・・・」という感じだ。

すかさず中村氏が「美容院へ行くまでのつなぎとして、役立ちます」というようなご発言をされていた。

ナイス!である。

早速、自分で試してみる。

伸びて、うっとうしくなった前髪を、全部真ん中にかき集めて、むんずと掴む。

ねじねじして、スキバサミで毛先をチョキチョキして、手を離す。

んー、まだ長いな。

再度、再再度繰り返し、ようやく思い通りの長さになった。

よし次は、前髪全体を、軽くするぞ。

適当につまんだ毛束をねじって、3回づつハサミを入れる。

やっているうちに面倒になってきたので、ねじらないでそのまま3回づつスキバサミを入れる。

これは、かかりつけの美容院の先生が、いつもやってくれているやり方だ。

しかし、自分でやって、取り返しのつかないことになってはと、今まで試したことがなかったのだ。

今回、スキバサミって、そんなにバッサリ切れないものだと分かったので、大胆に真似をしてみる。

おぉ!結構いいんでない?

前髪の長さも丁度良く、ぼってりと重くて、お鉢を被ったようになっていたのが取れて、軽快な仕上がりに。

これは、いいこと教わったぞ。

「つなぎ」どころか、これなら間隔を延ばすことが出来る。

そう思えるほど、満足な出来栄えだった。

今夜も、そのシリーズの放送がある。

NHK教育で、まいにちスクスク「カンタンヘアカットスキバサミ一本勝負!」午後7時55分~午後8時まで。

5分間だが、内容は濃い。

しかも今夜は、「ショートヘア 基礎」で、自分にぴったりだ。

見逃さないよう、予約録画までした。

これをチェックしてから、前以外の部分に挑戦しようと思っている。

スキバサミを使うコツは、普通のハサミと違って、「はさむ」感じに動かすこと。

これは、プロが使っているのを、実際に自分の目で見た方がいい。

今夜の放送もぜひ、ご参考に。

|

« 助け合い運動 | トップページ | 多勢 に 無勢 »

ファッション・アクセサリ」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 好き スキバサミ:

« 助け合い運動 | トップページ | 多勢 に 無勢 »