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ねむらせてあげる

二胡を演奏できるようになりたい!

入門して数か月。

てなく続く基礎練習から一段上がり、やっと楽譜というものを頂けた。

二胡の楽譜は、オタマジャクシではなく、数字譜だ。

を1として、レが2・・・と続く。

数字が並んだ譜面を前に、悪戦苦闘する。

そうしてるうちに、私のウィークポイントは、中指だということが判明した。

指が出番の「ミ」と「シ」に、素早く反応出来なくて困る。

数字譜だと、「3」と「7」だ。

それ以外にも、「赤ちゃんの手」と言われる程指が短いので、薬指を使うファと上のドに届きにくい。

かねた先生が、「他の人よりも、左手のボジションを下げてもいいよ。」と言って下さる。

ショパンを弾くために、指を長くする手術をした、殿馬くんの気持ちが分かった気がしたズラよ。

もらった楽譜を、自分なりに弾いてみる。

所々つかえたり、音が外れたりするが、メロディーらしきものになりつつある。

あぁ、やっと・・・・。

、じ~~~んとなる。

四川大地震復興支援コンサートで、春恵さんに憧れ、ナイアガラからバンジージャンプで始めた、二胡。

わたし今、二胡を弾いてるんだ・・・と、心の底から喜びが湧いてくる。

一人世界に入り込み、うっとりとしていたら、ツカツカと、先生がこちらにやってくる。

姿勢や手の形を補正されまくりで、現実に返る。

まだまだ人様に聞かせられる段階ではないが、帰り際に宿題として新しい楽譜を渡され、またハイになる。

ているからいいや、と練習を始めたら飛び起きて、本気で怒っていた家族。

にみておれ。

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