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有田の陶器市

に、参加した。

「参加」というのは、佐賀まで行っていないから。

香蘭社の楽天ショップで今、有田陶器市として、限定福箱や大幅値引き品がアップされている。

そこで、早速買い物をしたということだ。

福箱は年末も1万円のものが出たが、今回は香蘭社の中でも、ポップで楽しい絵付けの、赤繪町工房福箱5千円が、限定30個発売されている。

中身は5点。

福箱限定の品々で、実質1万円以上するらしい。

気になる中身は、シルエットで、アイテムと絵柄を、だいたい確認できる。

見ると、飯椀らしきものがあるので、丁度ヒビが入ってしまい、予備を使用している家族にと思っている。

赤繪町工房のものは、香蘭社の中でも、高い。

パソコンのマウスぐらいの大きさの小皿で、1枚千円以上した。

が、実物を手に取れば、それも納得する質感と、使い勝手。

こんなチャンスは滅多にないと、すぐに申し込んだ。

到着が楽しみだ。

それに加え、店舗から直接入れないが、メール会員限定の陶器市も開催されている。

まだ登録していない人は、これを機会にメルマガ登録してみては。

ちなみに、楽天の香蘭社ショップ担当は、脇さんとおっしゃる。

とても気さくで、楽しいお方だ。

今から会員になって、陶器市メールが届くか不安な場合は、脇さんにお願いしてみたらどうか。

そこでは、通常の商品が、かなりお得になっている。

少々難ありの場合も有りと、ことわり書きがあるが、お試しには最高かもしれない。

どれも欲しいが、予算には限りがある。

絞りに絞って、以前から欲しかった椿の中鉢と、高くて手が届かなかった四季の花の湯呑揃えを注文。

こちらも、楽しみだ。

食器が好きで、スペースから溢れる程ある。

が、いつも自然に手に取ってしまうのが、香蘭社のものだ。

何といっても、その地の美しさが、料理を引きたててくれるから。

手触りも優しく、一見何のことはないように見えて、細部に粋な工夫が隠されている感じだ。

一度行ってみたい、有田の陶器市。

が、混雑と、何といっても交通費や宿泊費を考えると、お得かどうか、ケチな私は考えてしまう。

家にいながら、いいものを安く買える。

有り難や、有り難やだ。

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