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ハートの中身

もうすぐバレンタイン。

今年は土曜日なので、「義理」の用意をしなくてもいい場合もあろう。

の場合は、毎年義理ではなく、本命を送り続けているので、そうもいかない。

ぎてから貰っても、なんか白けることは否めないので、早めを狙って準備万端だ。

毎年なのはな生協に「ラムボール」を注文し、贈る。

相手は、日ごろお世話になっている、生協のお兄さんや、お野菜を配達してくれるおじ様。

本命といっても、本気の感謝という意味だ。

バレンタインに便乗して、いつもありがとうの気持ちを形で表す。

生協のお兄さんには、値段がばれてしまうが、高いものではないので、かえって気を使わせずに済む。

それに、自分が本当に美味しいと思うものを味わってもらいたい気持ちは、伝わっていると思う。

家族には、チョコレートケーキを焼くつもりだ。

かけは地味ながら、食べてびっくりのしっとりとした食感で、大好評。

熱烈にリクエストされるが、有難味が薄れないように、イベントの時にしか焼かないようにしている。

話題のアーモンドをたっぷり使い、チョコを溶かして焼き込むので、作る側の「手をかけた」という満足感を味わえる。

以下、ご参考に。

アーモンドショコラケーキ 直径18cmスポンジ型1個分

粉末アーモンド 50g  薄力粉 大1.5  粉砂糖 70g 

市販ミルクチョコレート100g  卵4個  ブランデー 大1 生クリーム100cc 

くるみ 大3

チョコレートを適当に砕き、溶かし、火からおろしブランデーを加える。

砂糖を少しづつ入れ混ぜ、卵黄のみを一つづつ加え、よく混ぜる。

七分立てにした生クリームを加え、アーモンド粉と刻んだくるみを入れ、よく混ぜる。

卵白をピンと角が立つぐらいかたく泡立て加え、さっくり混ぜる。

型に流しいれ、160度にあたためたオーブンで30~35分焼く。

すぐにオーブンから出すとつぶれてしまうので、扉を少し開けた状態で数分置く。

チョコを溶かすのに、湯せんでなくても大丈夫だ。

いつもホーローのボールを直火にかけてしまうが、火加減を気を付ければ、焦げてしまうこともない。

粉砂糖がないなら、普通の砂糖でも大丈夫。

アーモンドの粉末がない時は、粒のアーモンドをミキサーなりで細かく粉砕する。

「アーモンドプードル」として売っているものは高いし、酸化している可能性もあるので、使う直前に砕いた方がむしろいいと思う。

アーモンドは、食べたとき存在をほとんど感じない。生地に香ばしさとコク、しっとり感を出す役割だ。

一緒に入れるくるみとは役割が違うので、家で砕く時は、細かく。

スフレケーキのようにふんわりしているのに、ジューシーでしっかりしたお味になるので、食べても満足。

かったらお試しください。

チョコなどもあり、男女問わずあげる楽しみ、もらう嬉しさがあるバレンタイン。

家族のように、「義理」しかもらえないと毎年泣いているお方もいらっしゃるだろう。

けるだけ、有り難いではないか。

くれる人がいないと寂しがっている方がいたら、自分からあげてしまうのはどうか。

あったかいイベントに、飛び入り参加。

かが変わるかもしれない。  

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