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騎士と姫君

かなる時空の中で 夢浮橋」PS2版が今月発売される。

DSからの移植で、シリーズ1~3のキャラ総出演+αの大所帯になり、賑やかそうだ。

DSタッチパネルを利用した前作には、とんと触手が動かなかったが、スティックでつんつんやったり、フーフー息を吹きかけたりがない分、ボイスやイベントが充実しているらしいので、購入を考えている。

遥か」のキャラ陣は、シリーズ中「4」が全体的に私好み。

よって、1~3のキャラとは、もう遊ばなくてもいいかな~と思っていた。

、気持ちが変わったきっかけが、NHK大河ドラマ「天地人」。

妻夫木君が、殿の前に膝まづき、「私の主は、殿ただお一人です!」「もう、殿のお側を一生離れません!」などと必死に訴えるシーンが度々流れる。

これは、「遥か」の中でプレーヤーが、そのまま、あるいは、表現を変えて何度も囁かれるフレーズだ。

キュン

そんなこと言われては、あのときめきを、また味わいたくなるではないか。

った子を起こされてしまった。

家族のお勉強が無事終わったら、私も思う存分遊ぼうと、今から楽しみにしている。

あるとき、美輪さんが何かのお話の間に、「男色は、武士のたしなみだった」と、すごいことをサラリと言っておられて、驚いた。

ほほー、そうだったのかー。

かに、長期戦の最中など、女性を伴っていないので、それもありかもと思う。

また、生死にかかわる危機を共にするうち、「つり橋効果」よろしく、ときめきも生じよう。

それにしても、全く知らなかったのは、私だけで、世間では常識だったかもしれぬ。

つくづく鈍い自分が、情けない。

そういうことを頭に入れると、必死に忠誠を誓う妻夫木君のセリフに、違うニュアンスを感じ始める・・・。

ごめんなさい

天地人をより身近にと、新潟県上越市、南魚沼市、山形県米沢市で、「天地人博」開催とのこと。

お出かけになってみてはどうか。

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