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ケ ケ ケ

お正月を楽するためのおせちに甘え、のんべんだらりと過ごすのもそろそろ限界か。

毎回同じタッパーや、盛り付け皿が出てくるだけで、家族の溜息が聞こえる。

自分自身も、実は他のものを食べたいと思う頃合だ。

そんな時のために、ちゃんと手は打ってある。

、偉そうにする程のものではない。

パンである。

年末最後のなのはな生協の日には、おせちと共に必ず配達してもらうようにしている。

グリルでさっと焦げ目をつけ、バターやはちみつをつけるだけで、うっとりするほど美味しい。

天然酵母のパンは、大手食品メーカーのパンを食べ慣れた方には、最初ボソボソして食べにくいと思う。

、慣れると、大手が物足りなく感じる程しっかりした味で、美味しい。

食事として食べるのもいいが、今回、たまにはデザートにしてみようと思った。

以前、読売新聞の家庭欄に載っていたレシピから。

パンでティラミス

材料 クリームチーズ125g    生クリーム100cc インスタントコーヒー大さじ1

    食パン8枚切り 2枚   バナナ1本  レモン汁小さじ1  卵1個  

    ココア適量  砂糖    底が平らの容器 (15㎝前後角ぐらいで作った)

クリームチーズは、室温で柔らかくしておく

インスタントコーヒーと砂糖小さじ2杯を、お湯100ccに溶かす 好みでラム酒を加えても

食パンを2㎝角に切って、底が平らな容器に敷き詰め、コーヒーシロップをかけ、染み込ませておく

バナナの皮をむき、1㎝角に切り、砂糖小さじ1と、レモン汁をまぶし、パンの上に散らす

卵を卵黄と卵白に分け、それぞれ砂糖小さじ2を加えてしっかり泡立てる

卵白は、ピンと角が立つくらい、卵黄は全体が白っぽくなるぐらいが目安

生クリームに、砂糖小さじ2を加え、8部立てにする

卵黄とクリームチーズをよく混ぜ、生クリームを加える

更に卵白を加え、さっくりと混ぜ合わせる

パンの上に流し込み、上面を平らにならし、茶こしに入れたココアを振り、冷蔵庫で1時間ほど冷やす

最初レシピ通りに作って、家族全員で食した。

うん、美味しい!

全部食べ終わる前に次をリクエストされ、再度作り始める。

そうだ、バナナがない。

甘味を補う目的もあるので、ない分は砂糖を増やした。

全体的に、優しい甘さだったので、砂糖の小さじを、所々大さじに変えて作ってみた。

どれどれ。

おぉ!こっちの方が美味しい!

どのみち口に入れるのなら、後のことなど気にせず、美味しいと感じる甘さを思いきり味わってしまえ。

というのが、我が家のモットーだ。

次回以降も、こっちでいこうと思う。

このレシピは、固くなってしまったパンの利用法の一つ。

もちろん、やわらかいパンでもOK。

簡単で、材料もシンプルだ。

してみてはいかがか。

今年は、パンをトーストするように、お餅もグリルの付属プレートで焼いてみた。

ののし餅は、今回結構厚く、1.5㎝以上ある。

部焦げるが、上下弱で、6分でふくれた。

プレートに、油をひく必要はない。

パンが食卓に登場したら、ハレの日も終りが近い。

ぼちぼち平常モードに移行せねば。

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