目には見えねど
アロマオイルを気分で選び、毎日お風呂に入れている。
今の季節、風邪やインフルエンザを防ぐために、ティートリーを使うことが多い。
これまた気分で、塩か重曹を更に加える。
人混みで、嫌な思いをしたとか、なにかを断ち切りたいときは、塩で浄化。
重曹の方は、入れると、お肌にもいいし、芯まであったまる。
家族が入るときは、様子を見ながら、オイルを変える。
疲れてそうだなと思ったら、「アンチストレス」。
風邪気味かな?と心配になったら、「コールドリリーフ」。
最近、寝つきが良くないみたいだな、と気づいたら、「イージースリープ」や「ラベンダー」。
いずれも、無農薬有機農法で作られたオイルで、イギリスのメドウズ社のものだ。
ただ、オーガニックの申請をしていないので、認定はされていない。
いつも、ハイパープランツのネットサイトで購入している。
ご参考までに http://www.hyperplants.co.jp/shop/
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年末は、アロマと音楽をセットで楽しむ商品と、好きなアロマオイルを胸元で香らせる、シルバーのペンダントが入った福袋や、数万円もお得なアロマオイルセットの販売をやってくれた。
ペンダントセットの方をゲットして、今している。
何かの拍子に香るオイルが、ゆったりとした気持ちにさせてくれ、大変気に入った。
また、なのはな生協でも、メドウズのものとは限らないが、アロマオイルの扱いがよくあるので、そちらも利用している。
最近気づいたのだが、アロマオイルを入れているせいか、浴室の天井がほとんどカビなくなった。
壁の方は、以前よりも少なくなった程度だが、全体的に掃除が楽になっている。
また、ボネコの気化式加湿器の水タンクにも、満水の度に3滴づついれているが、水がぬめるのを遅くしているようだ。
ただし、入れ過ぎには注意だ。
オイルの瓶には、ドロッパーがついているが、時々勢いがついて入り過ぎる時がある。
入浴時間があく時は、一人3滴づつぐらいで、各々好きなものを入れて大丈夫だが、続けて入る時は、足さない方が良い。
揮発しきれない成分が、残っているからだ。
以前入れ過ぎて、あちこちがヒリヒリして、焦った。
幸い、何事もなく自然に納まったが。
例えば寝室にて、アロマランプで香らせる、オイルマッサージするなど、生活全般で利用するにしても、一人一日10滴までとお医者様が書いた本にあった。
ほんの小さな一滴だが、その中に、各植物の有効成分がギュッと濃縮されているので、直に肌につけないなど、取扱には気を使う必要がある。
アロマは、単なる趣味などではなく、医療ケアや、施設の環境改善などに正式に使用されていることからも、効果はお墨付きだ。
ところで、匂い袋は、昔「魔除け」として身に付けていたと、美輪さんが言っていた。
ほほー。
そういえば、京都のお土産などで、頂くことがあるが、香る度に、気持ちがシャキッとする。
樟脳で衣料の虫食いを防ぐのは、正にアロマそのものではないか。
美輪さんは、もっと雅で高貴なものを指しておっしゃっていたのかもしれないが、私が思いつくのはこの程度だ。
好きな香りを嗅ぎながら、例えば勉強をすると、脳が刺激され効果が上がると、脳外科の先生もおっしゃっていた。
体にも心にもご利益がある、香り。
新しい年を機に、好きな香りを選んで身近で香らせてはどうか。
お部屋にこもりがちになるこの季節、ちょっとしたことだが、いつもと違う香りが、日々を豊かにしてくれるはずだ。
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